それで寿命は何秒縮む?

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著者 : 半谷輝己
  • すばる舎 (2016年9月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799104873

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それで寿命は何秒縮む?の感想・レビュー・書評

  • まずまず。
    設定がストレート。
    余り気にしない事にした。色んなものをバランス良く食べる事だ。

  • ひじきの小鉢1杯で-1時間、タバコ5本分のリスクという衝撃のデータ。どこまで信じるかだが。寿命は1日2時間伸びている。タバコは20本で1日-4時間。
    あとは肥満・運動不足・野菜不足は寿命が-2年。思ったよりたいした事はない。が、闘病生活は考慮していないようなので、病人として生きるか?健康で生きるか?で違いはあるのだろうけど。

  • おっそろしく慎重な書き方をしているのは、今まで本当に怖い思いをしてきたからなんだろうなあ。ひじきリスクの話は分かりやすい。喫煙をあんまりとっちめるのもどうかとは思うが。ベネフィットは入っていないことの強調の加減がおそらくこの辺が現実的に納得解なのだろうと腑に落ちた。「放射線の話になると自分のリスク相場観だけが正しくほかの人もその相場観に合わせないといけないと考える、と感じる」は言いえて妙。
    自分のことでやってみる。
    行動を変えたほうがいいことになりそうなのは、ひじきの摂取頻度、深酒、体重増加→肥満かなあ。最後のは結構深刻か。
    自転車10マイルと自動車300マイルの死亡機会の増加が同じだというからhttp://icchou20.blog94.fc2.com/blog-entry-466.html?sp損失余命もそれくらいの比だとすると、一日10キロメートルの自転車通勤の損失余命は16×30秒、一日8分になる。運動不足の損失余命が30分程度だそうなので、差し引きすると、+24分になる。まあ、自転車通勤は続けてもいいか、という算数になる。(ほかのメリットデメリットは別にして)。今回気が付いたが、どうやら、私は自転車通勤よりリスクが大きいか小さいかで判断する、という相場観を持っているようだ。
    2017.3.再読。この語り口は貴重。この人、生きづらいだろうなあ。

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