シンプルに結果を出す人の 5W1H思考

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著者 : 渡邉光太郎
  • すばる舎 (2017年7月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799105115

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シンプルに結果を出す人の 5W1H思考の感想・レビュー・書評

  • 分析の際に使用するフレームワークがあまり覚えられなくて、そもそも使用する価値はあるのかどうか悩んでいる際にこの本を読んだ。
    5w1h、非常にシンプルで、本を読む限りかなりの自由度があるように感じ、これ1つでもかなりの深度で考える事ができそう。
    何よりシンプルで様々な用途に使えそうなのが良い。

    今までWhyを考える深度が浅かったのだなぁと実感したので、ロジックツリーと組み合わせてWhyを深掘りすると良さそうに感じたので実践していこうと思った。

  • ざっと読み

    言っていることは、理解できてるつもり。ただそれを習慣づける行動ができてないんだなと思った。

  • マーケティングや経営戦略などは時代ごとに次々と新しいフレームワークが誕生し、分析ツールのひとつとしてどんどん追加されていくが、むしろ増えすぎてしまったことで、山のようにある分析ツールをいつ、どのような状況で、誰が何のために使うのかを多くの一般のビジネスパーソンがわからなくなってしまった状況に対し、「5W1H」というシンプルなひとつのメソッドだけで事足りるというのが本書のミソ。横組み2色刷り、図版も多く、事例もちょいちょい挙げてくれるのでわかりやすいのが支持を受けている感じ。

  • CY17-07

    この手の話にしては久しぶりの良本。

    この本を読めば、筆者が言う5W1Hを活用したフレームワークなんかに頼らず骨太な提案ができるための基礎は学べる。各フレームワークの本質は、5W1Hにあり。

    個人的には、what以外の4Wが面白い発想のキーというのは腹落ちした。サービス内容を変えず、どう新しいものを提案して行くか。どの企業も頭を悩ませるところだと思う。

    月曜から早速使ってみる。

  • とにかく思考を上流に戻す。
    どうしても今見えていることの表面だけ捉えて、枝葉末節的事象の解決策を考えようと先走ってしまう。
    見えていること(結果)をさらに具体的に特定する、見えていることが本当に問題なのかどうか吟味する。結果的に、頻繁にあるべき姿(Big Why)を意識する習慣になるのかもしれない。

    理屈はわかるが実践が難しい。逐一この手法を使っていくようにしたい。

    もう少し実践的な内容や、日常活用例(箇条書きでもいいので)があると取り入れやすかったなと思ったので、星マイナス1です。
    事業戦略のような大げさな内容は毎日考えている訳ではないので…(考えたほうがいいのかもしれませんが…),

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