ゆずらない力

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著者 : 高見綾
  • すばる舎 (2016年11月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799105627

ゆずらない力の感想・レビュー・書評

  • 色々お願いされることは悪いことではないが、
    本当はやりたくないのにお願いされてしまったり、
    悩み相談や愚痴を聞き続けたりするのは疲れてしまう。

    本当はしたくないことをハッキリさせて、
    自分をしっかり持つことで断るときは断る、
    断って関係が終わるなら所詮それまで!
    と割り切ることが大事。

    そのためには、自分にとって何が好きで何が嫌いかと、
    自分自身の中の軸のようなものをしっかり持つこと。
    あとは、誰にでも好かれようと思わないことが大事。

    【勉強になったこと】
    ・他人よりも、まずは自分自身がどうありたいかを
     ハッキリさせること。それにより、人間関係の悩みは
     大幅に解消される。

    ・ゆずらない力を成り立たせる4要素
     ①健全な領域意識を持つ
     ②自分への信頼感を養う
     ③無意識の罪悪感を失くす
     ④自分の力を自分のために使う

    ・自分への信頼感を養うためには、
    「自分で物事を選択して決めた」
    「自分が大切だと思うものだけに絞る」
     といった意識づけが大切

    ・頑張って出来ることに対して褒められたとき、
     それを受け入れることが出来ないのは、
     自分自身にとっては「当たり前」と感じているから。
     頑張らない人もいるし、頑張っても出来ない人も
     いるので、そもそも出来たことがすごいと思うこと。

    ・人の期待に応え続ける必要はない。
     何故なら、人は自分自身の人生の責任は取らない。
     あくまでに自分自身の責任は自分でしか取れない。

    ・嫌味を言ってくる人は、劣等感が強い。

    ・「飛びぬける」とは、自分らしく魅力や才能を
     開花させることである。

    ・自分を知りたければ、自分で分析しても意味がない。
     他人とかかわって、他人との違いを知り、異なることを
     受け入れることで初めて自分を知ることが出来る。

    ・相手に嫌な想いをさせたくないから自分が我慢する、
     は間違い。我慢している時点で良好な関係ではない
     し、そもそも我慢して良好になることはない。

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