伸びる会社は「これ」をやらない!

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著者 : 安藤広大
  • すばる舎 (2017年1月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799105863

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伸びる会社は「これ」をやらない!の感想・レビュー・書評

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  • 識学のススメ

  • この筆者の全ての考えを感情的に左右されやすい人が多い組織に当てはめてしまうと、一時的に離職率が高くなる。

    確かに社員のモチベーションと仕事の成果はつながらないと思う。自社でもモチベーションはできない時の言い訳の材料にしかなってないので思考停止してるように感じる。

    必要と思ってないのか不明だが認識のズレが大きい部分を共有できる仕組み・ルールを作るという点は意外とできてない又は更新されてない企業、チームは多いと思う。
    完全に属人化してしまっている。

  • 多くの人が考えていることと逆のことを言っている。
    反省すべきことが多々あった。
    しかし、これをそのまま実践するのはかなりの危険性が伴うとも思われる。 他の視点からの書籍、自己の経験、他社の成功例、失敗例も聞いたりして、自社にあうようにアレンジしていく必要はあるのではないか。規模、業種、メンバーの能力でも最適解は違ってくるので。
    いずれにせよ、無視できる内容の本ではない。と個人的には思った。

  • 「社員のモチベーションをアップさせる」
    「教育は手取り足取り」
    「若い社員はほめて育てる」
    「経営者は進んで現場に入り、現場の意見を吸い上げる」
    「結果だけではなく、プロセスも評価してあげる」 etc……
    いずれも、近年ではあたり前とされているマネジメント手法ですが、こうした手法で、実際に組織の生産性や効率が上がった事例は少ないのが実態では? 
    部下のモチベーションや技能がどんな状態にあろうと、企業は利益を上げ続けなければ潰れてしまいます。部下に媚びても、実際には大した成果は上がらないものです。
    近年流行りの「部下に寄り添う」マネジメント手法とは一線を画し、企業内での位置関係を重視することで成果を上げるマネジメントノウハウを、企業経営者の間でじわじわと人気が高まっている「識学」の第一人者が解説する、待望の1冊です!!

  • この本の内容を実現している社長や管理者を、
    私はたぶん「魅力的でステキな人」と見ないだろう。
    正直、私もそんな人になりたいとは思わない。

    ただ、困ったことに、
    自社に対する私個人(@中間管理職)の考え方が、
    この本と驚くほどそっくりなんだよなぁ・・・
    ただ、下記2点については見解の相違あり。
    ・直属以外の部下の相談に乗るのは別にいいでしょ?
     ※直属批判に同調してたらダメだろうけど。
    ・部下が上司や会社を評価する"勘違い"は、
     この本通りに運営しても減らないでしょ?

    この本は「活かせる部分だけ採用しよう」という、
    HowToを集めたようなものではない。
    個人として部下からの人気獲得をとるか、
    リーダーとして組織拡大をとるか、の二者択一で、
    後者を選ぶ覚悟を持った人を対象とした本だと思う。
    前者を選ぶ人と、
    そもそも二者択一ではなく「両立可能」と考える人は、
    この本はきっと相性が悪いんだろうなぁ・・・

  • 日本の古いやり方な印象。この筆者とは話が全く合わない

  • 2017/2/12

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