最強マフィアの仕事術
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
元マフィア幹部という肩書きのプレミアが無ければ、非常に平凡な内容。俗に言う、ソープ嬢に説教するオヤジ、のような。
おそらく相当に韜晦して、内容の薄い話だけ書いているので、この程度で「ためになった!」なんて感動してしまう人は、カモ。
自己啓発の類の書籍は抽象概念レベルでは同じことをいっていて、 それを著者の経験に基づいて整理されているものと考えています。 経験に基づいているところが重要で、コンサルに同じことを言われて 頭で理解はできても心に響かないのは、同じ経験をしていないから。 だから僕はこういう本を継続的に読み続けています。 今回も、具体的な経験に基づいて、の部分で 覚えておきたいなと感じたところをまとめま... 続きを読む »
もとマフィアで裏の世界での成功者による本.
マキャベリ(成功のためには手段を選ばず)
ソロモン王の箴言書(愛をもっておもいやりをもって行う)
の2つの道を比較した書.
マキャベリはあるいみ真理だと思う.
しかし,その結果は憎まれたりして奪われてしまうもの.
結局1文無しになってしまった話は信ぴょう性がある.
わたくし非常にためになりました.
ヴィレッジバンガードで購入。こういうタイトルの本好きですよね。
中身的には マキャベリの君主論とソロモンの箴言の対比からなる思考論?です。
ただ、マフィアならではの実体験+専門用語等は現場を想像させる迫力のあるものです。
とても読みやすくすぐに読めました!
気になったポイントを羅列します。
・アイデアと数百ドルとウェブサイトがあればネットビジネスを興すことができる。
・失敗して学ぶ
・人には適材適所がある
・努力なしの成功はない
・多くを語らない
良い読書でした!!
へーマフィアってそうなんだー的な。
全体的に至極まっとうなことが書いてあるが、著者が元マフィアというのが胆。
仕事で悩んだときに読むと元気が出る系。
元マフィアが書いたビジネス書。半信半疑で読んだけれどおもしろかった。マフィアにとってのミスはつねに隣り合わせ。会議にも、殺るか殺られるかで臨め。マフィアの世界もビジネスの世界も生ぬるくないのだ。
最初は脅し、騙しの方法を書いてあるのかなと思いましたが違いました。
まともでした。
裏でも表でも、成功する人の仕事術と言うのは実はそんなに違いはないんじゃないかなとおもいました。
あんまりビジネス術の本は読んだことないのですが、ためになることが書かれてるように思いました。
ちょくちょくジョークを挟みすぎな気もしますが、おかげで楽しく読み進めることができます。
面白いです。
読んで良かった。断然ソロモン派です是。マキャベリも魅力的ですけど。
「ちゃんとしろ」は10月の標語とさせよう。
3時間取り憑かれるように読んでしまいました。ベタな起業者の成功本よりも遥かに読み応えがある。感想は割愛させていただきます。なぜなら、本は読み手次第だから。今日、この本に巡り逢えたこと、そして執筆していただいた著書に感謝の意を表します。ありがとうございまいした。
●内容
・マフィアのフロント企業で経営手腕を発揮した著者による成功論
・手段と目的。「努力すること」に夢中になって、目的を見失ってはいけない。
・成功とはソーセージの皮。中の具材は人によって違う。
●感想
・「成功」の捉え方がすごい。これほど的確な表現が他にあるだろうか。
(引用)
成功はソーセージの皮のようなもの。
中に何を詰めるかは、人によって違う。
自分にとって意義のある成功を手にするには、ソーセージの中に何を詰めるかが肝心。
●これやってみよう
・行動の「目的」を考えてみよう。
『ゴッド・ファーザー』『アメリカン・ギャングスター』を見てからこれを読んだが、
とにかくマフィアは勤勉だと思う。
元マフィアの最年少幹部である著者が「マキャベリ」よりも「ソロモン王」を肯定する姿勢には驚かされた。
マキャベリの思想をマフィア流成果主義に置き換えて論ずる前半はグイグイ引き込まれたが、終盤は著者自身のマフィア人生に対する贖罪からか人生における成功条件を誠実、高潔、勤勉であれと説き、有り体な論調で勢い失速、みたいな。まあ、それが正論なんだけど。
「愛されるよりも恐れられる方が安全である」 マキャベリ
著者のマフィア時代の体験談が語られそこからビジネス(一般)にも当てはまるTipsを紹介していく。
朝から晩までハードに働くこと、準備をしっかりしておくことは個人的には心に響いた内容。ただ言ってることに特別なことはなかったかな?文は読みやすくてところどころの皮肉がおもしろかったです。
ビシネスの世界もマフィアの世界も突き詰めれば同じ。ビジネスの世界で勝負して行く上で、マキャベリの言葉に従ってはならない。
ソロモンの教えに従いビジネスをして行くことが、人生を豊かに生きていくポイントである。
わっかりやすーい! かーんたーん♪
しかしこれを書いた方のbackgroundを考えると、とても深い。
そして重い。
要は、当たり前のことを当たり前にやりなさいよ、ってことだけど、それを実行出来る人ってどれくらいいる?その重要性を本当に理解できてる人って、どれくらいいる?ってことを考えさせられる。
例題としてはマキャベリとソロモンの対比だったけれど、もしも彼が日本に精通している方であったなら、きっと新渡戸を持ってきたのではないかな、なんて思った。
ネタ的に美味しい本。
個人的には、著者のマフィア全盛期の豪邸とかの写真とか、後ろ暗い取引の数々を読みたかった。
はじめての君主論、ソロモン流としてはアリなのかなぁ……?
うーん。でもネタとしてならもう少しマフィア度が高いほうがいいし、ビジネス書としては趣旨が一貫しておらず、使い所が難しい。
というか、これをビジネス書として読む人が居るんだろうか?
マフィアの言葉でかかれているけど、内容はいたって普通のビジネス書。失敗は成功の元とか、健康第一とか、まあそうだよなという感じ。脱税するなというアドバイスはあまり参考になりませんでしたが。

マフィア感は一切無いです。至極真っ当な、真っ当な話だと思います。ただ、マキャベリの評価としては、考え方が分かれるところです。故に、ソロモンというのも、メタファー?なのかしら…。





