企画書は手描き1枚

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著者 : 高橋宣行
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2011年7月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799310304

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企画書は手描き1枚の感想・レビュー・書評

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  • TSUTAYA湘南にあり。

    こんどゆっくりと読みたいー

  • ・正解のない創造作業を信頼させるには個人がブランド力を持つこと、これが最大の説得力

    ・「こうしてあげたい」「こうなるといいのに」という想いを強くすることから信頼へつながっていきます。

    ・お金を払う側は、提案する人の考え方、取り組む姿勢、提案するアプローチの新しさ、能力、性格、強い熱意などトータルで判断しようと考えている。

    ・消費は合理性(20%)だけでなく、非合理性(80%)を併せ持つ人間行動。

  • とてもとてもすてきな内容で実例も多く楽しめるのだけれど、行ったり来たりしちゃうので結果自分で整理しなければならずちょっと疲れちゃうかも。

  • 企画の書き方がサクサク入ってくる本です^^

  • プランニングの本。

    デジタル全盛の時代になぜ手描きが良いのか。
    手描きだから響くこととは何か。
    と、まぁそこら辺のことももちろん書いてあるわけですが、
    何でもかんでも手描きにすれば万事解決するわけではもちろん、ない。

    著者によれば、
    手描きの1枚の企画書は、
    企画全体を料理に例えた場合、
    作った料理をより美味しそうに見せるための「盛り付け」であるという。

    感動的な「盛り付け」を行う前には、
    新鮮な「素材を集め」、
    意外な組み合わせで「調理」し、
    独創的な「料理」を作るという段階を踏む必要がある。

    新鮮、意外、独創的、感動的、、、と
    こうした態度で企画づくりに臨むためには、
    相手の、取り組むべき課題の
    環境、状況、感情を徹底的に想像する態度が必要。

    それを踏まえた上でこそ、手描きが光る。
    逆にそこまでできれば必ずしも手描きじゃなくても良いのだろうけど、
    でも、個人的にも書くことによるイメージの膨らみはとても大切だと思っています。

    実際本書内に引用されている手描き企画書たちは、
    見てるとワクワクしてくるし、自分も何か考えたくなる。

  • 手書きじゃなくても、A4一枚orA3一枚

  • 大変分かりやすく企画の立て方が書いてあるので、あまり企画を書いたことが無い方におすすめ。

    企画書を手書きで上手く書く方法といった内容はほぼ無いのでご注意を。

  • なるほど、が多かった。
    (恋愛型、ってそもそもイメージが遠いけど・・・)
    今持ってないフレーム。一から勉強しようと思った。
    いいきっかけ。

  • シンプルだけどわかりやすい要点を絞った企画書の書き方を紹介

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