90秒で好かれる技術

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制作 : 中西 真雄美 
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2011年8月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799310403

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90秒で好かれる技術の感想・レビュー・書評

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  • チェック項目15箇所。本書は、たった90秒で、クライアントや職場の上司、同僚、(あなたが経営者であれば)従業員たち、あるいはまったくの初対面の相手からも好印象をもたれ、彼らと心を通じ合わせる技術を習得するための本である、本書でこのテクニックを身につければ、ビジネスも人生も、きっとうまくいくはずだ。本書では、あなたが関係をもたなければならない相手と日常的にうまくつながりを築き、維持するために必要となる、ありとあらゆるいことをお教えしよう、専門家によると、経済的な成功は、その15%が技量や知識で決まり、残りの85%は相手と心を通わせ、相手の信頼と尊敬を勝ちとる才能で決まるらしい。相手が気に入ってくれたら、一番の長所を見てくれる、嫌われたら、一番の短所に目を向けられる、これはどんな人にも当てはまる、たとえば、クライアントが君を気に入ったら、そこらじゅう飛びまわっている君を見て、やる気満々だと解釈する、でも君のことを気に食わなければ、ただのバカだと思う。「われわれが人とつき合う際の合図として使えるのは、なにも目だけじゃない。相手に好印象を与える一番手っ取り早い手段は、笑顔だ。君が笑顔を見せれば、世界中が君に笑いかけてくれる。笑顔を見せるというのは、すなわち『私に近寄ってきていいですよ』『私は喜んでいますよ』『信じていますよ』というシグナルを送っているのと同じだ。つまらないうぬぼれで、成功への道をふさいでいる場合じゃない」。「他人に何かをやらせる手段は6つしかない。法律、金、精神的威圧、肉体による誘惑、そして説得だ。そのなかで、説得がもっとも効果がある」。初めて会った相手の”心をつかむ”7つのステップ……①権威と親しみやすさのバランスを考えた服装を選ぶ、②相手に近づく前に、自分の抱くイメージに自分の態度を合わせる、③出会いの前に「すばらしい、すばらしい、すばらしい」とつぶやき、笑顔になる、④自分の心臓を相手の心臓に向ける姿勢をとる、⑤手に危ないものを持っていないと相手にわからせる、⑥近づいたらすぐに、気持ちをなごませる質問をする、⑦ボディ・ランゲージと声の調子を相手と同調させる。成功するリーダーに共通する3つの態度……①熱意を見せる、②好奇心をもつ、③謙虚でいる。説得力のある人間になろうと思ったら、まずは信頼できる人だと相手に思ってもらうことだ、自己一致ができていなければ、言葉どおりのことを言っているように見えないために、相手に警戒心を抱かせてしまう。あなたが選んだ言葉に埋もれたメッセージを意識しよう、誰かにお礼を言われたら、「たいしたことはありません」と言うより、「こちらこそ光栄です」「喜んで」と返そう。目の動きは、相手のものの考え方を知る貴重なヒントになる、視覚タイプはやや上を向く傾向があり、聴覚タイプは横を、身体感覚タイプはやや下を向く傾向がある、それは、自分が何かを表現する場合だけでなく、情報を解読したり頭にしまい込んだりする場合にも、特定の感覚を主に使おうとするからだ。人はたいてい自分のパーソナリティにふさわしい仕事を選ぶものだ、自己主張は強くないが、ものごとをさまざまな角度から見ることのできる(①夢想家タイプ)は創造的な仕事に向いているし、プロセス指向で慎重な人(②分析家タイプ)は技術者としてその才能を発揮することが多い、外交的で社交好きな人(③説得者タイプ)は営業職などで成功しやすく、生まれつき自己主張が強く率直にものを言う人(④管理者タイプ)は、ほかの人たちを管理するのがうまい。人と上手につながりをつくるためのグラウンドルールは、インタビューの場合とほとんど同じだー相手に喋らせる、焦点をはずさない、相手をよく観察する、相手の話をしっかり聴く、フィードバックを与えさらに相手の話を促す、話すよりも聞くことを心がける、別れ際、自分はなんて面白い人間なんだと相手に思わせれば最高だ。

  • 相手と同じことをする。ボディランゲージを同調させる。
    相手の目をみて微笑む

  • 相手に好奇心をもてば自ずと。
    最後まであきずによめる作りなのがよい。
    ただ、新鮮さは皆無。

  • 日米の文化の違いを超えて使えるテクニックなのだろうか。(他の書籍にもよくあるように)エクササイズが織り込まれているが,本を読みながら簡単に実践できるエクササイズではないため,読書と同時にエクササイズを実行しない限り,読了後も不完全燃焼感が残る。エクササイズの提案自体は興味深いものもあるが。

  • 会話の肝を、ノンバーバルと会話を簡潔にする二点から説明

    面白い本でした。

  • "鼻を移動する"呼吸法って、知っていますか?
    知らないなら是非この本を読んでもらいたいです(^^)
    きっと、『この情報、知ってるよ』って思うかもしれません。
    だけど、プレゼンや交渉で一歩リード出来るヒントが具体的に載っています。エクササイズもあるのでオススメです(^^)

  •  読んで良かった。なるほどぉ。この本でも、王のような姿勢で、瞳を合わせ、
     笑顔で接せよ、との主張。動作のカメレオンは、通勤の乗り換え時に時々試す。
     同じ足を出し、同じ歩幅と速度で歩くと。何か、くっついてくる。男子家を
     出ずれば七人の敵あり。なのに。誤用は気にしない。

  • マルドゥーンの3つの教え
    ①人と会ったら、相手の目を見てほほえむ
    ②相手と同じことをする
    ③イマジネーションにはたらきかける

    I-KORA is kind of like a 〜
    事実や数字はすぐに頭から消えていく。けれど、絵やストーリーは永遠に頭に残る

    無意識の反応は、理由に左右される。あるいは少なくとも理由らしきものに左右される

    3秒ルール 話しかけたい相手を見かけたら、心のなかで1,2,3と数え、ためらわず近づいていく

  • これはNLPの本になるのかな?
    さらっと簡単な本を読んだことしかないのですが。


    簡単に言うと、大事なのは【相手の五感をいかに刺激するか】ということ。


    コミュニケーションをする上での、相手への質問もそう。
    YES/NOだけを問うクローズ・ドクエスチョンだと、頭と論理に訴えかけるものになる。
    5W1Hを使って、相手の感情を引き出す、オープン・クエスチョンを使う。


    また、プレゼンテーションなどの場所に置いても然り。
    「まるで○○のようだ」といったような表現を使い、ストーリーや絵を相手の頭に思い浮かべさせる。
    数字は一度聞くと頭から簡単に抜けてしまうが、ストーリーや絵はその限りではない。

  • いろいろな本にかいてあることの寄せ集め。事例も作り話っぽかったり、飛躍があり説得力に乏しい。

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90秒で好かれる技術の作品紹介

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