デカルト氏の悪霊 (プチ哲学 Les petits Platons) (プチ哲学Les petits Platons)

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制作 : 及川 美枝 
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2011年8月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799310410

デカルト氏の悪霊 (プチ哲学 Les petits Platons) (プチ哲学Les petits Platons)の感想・レビュー・書評

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  • ・全てを疑う
    ・考える私自身は確実に存在する
    ・私は考える故に私はある
    ・観念は現実と一致するか
    ・痛み=自分の感覚は真実を語る
    ・感覚、記憶、知性、うまくつながらないものはない

  • ちょっとストーリーが急ぎすぎな感じ もう少しゆっくり読みたい本です

  • デカルトの命題「我思う、ゆえに我あり」が生まれるまでを紹介しています。とても文章の少ない60頁足らずの絵本で、読み解くというより、ビジュアルから理解しやすい構成になっています。

  • 『すべて確かなものはない。自分の考えも誰かが過去に言ったこと、自分の感覚も時に違っていたりする。目に見えるものや行動も夢なのかもしれない』

    考え抜いたデカルトは、ついに確かなものを見つけました。
    「エウレカ(解った)! 私は考える、私は存在する、これだけは確かだ!」

    夢の世界で考えながら、デカルトはおいしそうなパンの香りに空腹感を感じました。起き上がった時、突然の出来事で彼はすっかり納得することができました。

  • よく言えば深い
    悪く言えば分からん

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