チーズは探すな!

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  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2011年11月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799310816

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チーズは探すな!の感想・レビュー・書評

  • チーズを手に入れるほど幸せになるわけではない。もっとーねば!と考えるだけ

    チーズが消えた理由ではなくすべきことを考えるだけの日々。。ノーウェイ!
    どうすべきか→自分がどうありたいか。

    行動=思考から生じる

    迷路の中のネズミではない。ネズミの中に迷路はある。

    迷路は大きい、でも自分にとっては十分でない
    迷路は運命かもしれない。でも自分にとっては運命じゃない。
    迷路は自分が知っている全てだ。でも、自分が想像できる全てではない。

  • 全世界で2000万部以上売れた本→あの本のメッセージが間違っている、不十分だ

    あの本のおかげで、①起こる変化を受け入れる必要があること②変化は自分でコントロール不能③前に進んで順応する必要があることを学んだ。

    迷路に迷い込むネズミの物語 マックス ゼッド ビッグ

    現状に行き詰り 自分のやっていることに意味、満足感を見いだせない 自ら選んだ訳ではないゲーム 古い考え方を考え直すことが成功の前提 今後、すべきことを考えるためのひらめきを求めている → そのような人へ

    チーズがない→大切なことは、誰がチーズを動かしたのか

    効率的になる→チーズを見つけられる→なぜ、チーズをそんなに欲しがるんだ?答えられない

    生きるためにある程度のチーズは必要だが、チーズが多ければ多いほど幸せになれるわけではない。

  • 読んでいて、何が書いてあるのか読み取れなかった 残念

  • 「チーズはどこえ消えた?」が受動で、本書は能動。

  • 違う作者、出版社なのに、チーズはどこに消えたというベストセラーと似たような装丁なのは大丈夫なのかと心配した。「環境が変わること、変わり続けることを恐れずに行動しよう」という話と「そもそも環境自体が正しいのか?マイペースでもいいじゃないか」という話は論点が違うと思う。201403

  • 大ベストセラーである「チーズはどこへ消えた?」のアンチテーゼな位置づけとして書かれた本。
    「チーズはどこへ消えた?」の方は
    ・起こる変化は受け入れる必要がある
    ・変化は自分たちにはコントロール出来ない
    ・前に進んで変化に順応する力を見つける必要がある
    と書かれていた。自己啓発本としてかなり流行ったが、会社がリストラする人に読ませていた側面があった。
    しかし本書は「なぜそこに迷路があり、チーズは毎日色々な場所に探しに行かなくてはならないのか」について考えている。
    著者は実際の問題も自分たちが作っているに過ぎないと言っている。

  • ■自分の思考によって、行動を起こした。
    ■他の人たちが受け入れる前提やルール、制約を受け入れることを拒んだ。
    ■変化を受け入れる社会から、自ら変化を起こす時代へ。

  • 私はその他のねずみなのかもしれない。
    今ある環境を当たり前として生きていく・・・でも、「これでいいのか?」とも考えてもいる。
    なぜこの環境なのか?
    でも、どうすることもできずに、ただただこの環境を生きている。

  • 大ベストセラーである チーズはどこへ消えた? の反論本的な位置づけとして、ハーバードビジネススクールの教授が執筆された本書。そもそも、チーズはどこへ消えた?の方は、起こる変化は受け入れる必要があること、変化は自分たちにはコントロール出来ないこと、前に進んで変化に順応する力を見つける必要があることが書かれていたらしいが、そもそも本書は、なぜ、そこに迷路があり、チーズは毎日色々な場所に探しに行かなくてはならないのかについて考えられている。著者のそれに対する一つの答えは、本書ではこう触れられている。『問題は、迷路の中にネズミがいることじゃなくて、ネズミの中に迷路があることなんだ』。なるほど、確かに私たちが実際に立ち向かう問題(迷路)も、自分たちが作っているに過ぎないと考えると活路が見出せることがあるが、きっとこういうことなんだなと思う。きっと、実社会で生きている誰においても、迷路とチーズがあり、それをどのように捉えるかによって、アプローチの仕方は異なるのだと思う。実際、色んな人をみるが、それぞれ自分の迷路から抜け出せないでいる人の多いこと。自分も含め、前提を疑い、そこから自由になれば、新たな光が見えるのかもしれない。もっとも、その迷路から抜け出せても、新たな迷路が待ち受けているのだろうが。

  • 「自分で意思決定をして、幸せを見つけよう」という本です。
    与えられた変化に対応するのではなく、自ら変化を起こすように行動することが大切であると説明しています。

    終盤はむりやり完結させて、あとは皆さんで討論して下さいね。というように作られており、ビジネススクールの教授が作りそうな本だと感じました。

    一人で自己啓発のために読むというよりは、
    集団で読んで、討論して初めて役に立つような本な気がします。

  • スペンサージョンソンを読んで、ヘムでもホーでもないなあと思った変わり者は必見じゃー!\(^o^)/

  • チェック項目2箇所。どんなにチーズを蓄えても、走り続けなくてはならない、ここでは幸せは見つからない、チーズが見つかるだけ。問題は迷路の中にネズミがいることじゃなくて、ネズミの中に迷路があること。

  • チーズはどこへ消えた?の続編。チーズを探すのをやめれば自由になれる。
    迷路の攻略の仕方は人によって異なる。

  • プラス一要素を足したかんじかな。

  • ベストセラー「チーズはどこへ消えた」に疑問を投げかけた本。チーズはどこへ消えたは、常に変化に対応せよ!というようなメッセージを投げかけていたが、この本は、問題の本質、常識や規定概念に対する疑問を持て、というようなメッセージを発せいている。ページ数は100P程度でとても読みやすく、面白かった。

  • なぜ、シンプルなストーリー、シンプルな文章が、人の裏側と真相心理までとらえてて、哲学のように考えさせられるのだろーか。ときに納得。ときにハラハラ。ときにドキリとして、おもしろい!!!元ネタとセットで考えるともっとおもしろい☆

  • 期待が大きすぎたようだ。すこし物足りない。
    こういった本に「物足りない」という表現は不適切かもしれない。

    しかし

    実はこうなんだ と
    もう既に知ってのとおり、こうなんだ との

    差は大きい。本書は後者であった。

  • チーズはどこへいったの続編。作者は全く別の人。前作は変化に対応しないと生き残れないという内容。今回は、自から革新しと言う内容

  • 山で最も戸惑ったのは、ゲームのルールがそもそもわからなかったということ。
    ネズミたちが集めているチーズはカビが生えているようにしか見えなかった。
    あれはブルーチーズだったのか?
    チーズのとり方教えてくれるネズミもいなくて、全くとり方もわからなかったから、カビチーズを食べることもできなかったわけですが。
    一回食べてみたかったな。


    そんなこんなで、下界に降りるわけですが、下界にはチーズの種類が多すぎて混乱する。
    私のようなネズミはチーズを動かすことはできないかもしれないが、集めるチーズを選ぶことはできる。
    そんな多様な世界がまぶしすぎる。まぶしすぎてクラクラする。
    最近すごくウマそうなチーズを発見して、おいしいチーズがある事実にすこし希望を持った

  • 前作を読まずに購入してみた。何を伝えたいのかいまいち伝わらなかった。やっぱり前作読まないとだめなのかな。

  • 「チーズはどこに消えた」に対応した内容の本。
    そうきたか、といった感じを受けた。
    でもちょっとだけ、やっぱり?って感じもした。

    「チーズ」本はできれば、「チーズ」「バター」そしてこの本の
    三冊はまとめて読むと、また面白いのではないかと思う。

  • 周りの誰もが絶えず何を決意して行動してる。知らず知らずのうちに自分達は、その影響で前に引っ張られてる。変わらないことを望む人は、その誤差に動揺し困惑する。大事なのは無理に変わろうとするのではなく、今度は自分の番だと決意して一歩前に足を出すことだと思う。

  • 装丁買い!中身はともかく。

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