中村伊知哉の 「新世紀ITビジネス進化論」 (ディスカヴァー携書)

  • 80人登録
  • 2.89評価
    • (0)
    • (8)
    • (10)
    • (7)
    • (2)
  • 12レビュー
著者 : 中村伊知哉
制作 : ラジオNIKKEI 
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2011年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799310991

中村伊知哉の 「新世紀ITビジネス進化論」 (ディスカヴァー携書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 対談形式ですらすら読めた。超人スポーツに期待しています。

  • 読了。

  • 今後のメディアビジネスのありかたは?

    →コンテンツ経済からソーシャル経済へ
    コンテンツからコンテキスト、コミニュケーション、コミュニティへとじゅうしんが移動
    人と人とがつながることが値打ち

  • 【資料ID】125732
    【分類】007.3/N37

  • 現代のIT活用可能性について。
    ラジオ再編集だからか、やや平板で新規性はそれほどないか

  • やたらデジタルやらITやら頻繁に叫ばれるようになったが、通信と放送、ソーシャルメディア、サイネージ・クラウド、電子教科書など日本の現場を綴った一冊。「これから来そう」となんとなく思っているものの実態が見える。また、各側面で今後日本はどう世界に出ていけばいいのか、ということまで踏み込んでいるため、大変興味深かった。

  • 日本の電子書籍の市場はアメリカの市場規模の2倍あるそうだ。(2010年)

    また、世界中のブログで最も多く使われている言語は日本語なんだそうだ。


    これらに共通するポイントは何か?


    それは「女子高生」である。


    電子書籍市場の75%は漫画で、そのほとんどがBLである。
    女子高生がケータイでブログを書くことも当たり前となっている。



    日本のIT産業におけるキーポイントは女子高生なのだ。つかマジで凄いのな、JK!


    電子書籍だけではなく、デジタルサイネージやユーストリーム、mixiのi未来像やスマートテレビなどなど

    「ITを融合させて何ができるのか?」

    という命題を、有識者との対談形式で幅広く書かれています。

  • 佐々木俊尚さんとのトークが興味を惹かれた。なかなか本質を突いたトークだと思う。こういうピンポイントで短くまとまった意見は物事を掴みやすくて良い。

    ディジタルサイネージの章も面白い。こういった見方は今後広まって行くのだろうな。

    日本が世界に誇れるコンテンツがたくさんあるということを僕らはもっと認識すべきだと改めて感じた。

  • 前半の通信と放送の融合について、
    既にライブドア事件あたりから議論しつくされている内容なので、
    今更的な話題・・・・で読むのが少し苦痛。

    中盤の対談式で書かれているクロストークでは
    夏野剛さんや佐々木俊尚さんが登場して、俄然面白くサクサク読む。

    最終章(part5)のクールジャパン。

    part1-4 で問題定義を投げかけるが、
    結局、日本の新ITビジネスはどうなの?
    どの分野でも世界には遅れてるし、どこで勝負していいのかわからないよね。

    この part5 のクールジャパンで、
    マンガ、アニメ、ゲーム 等のクールジャパンコンテンツこそ、世界に立ち向かえる望みのコンテンツ。
    最後が一番ワクワクしました。

    前半乗り切ると、あとはサラっと読めるので、
    時間ない時でも読める良本でした。

  • IT業界の近年の動向を、放送と通信の融合、デジタルサイネージ、電子教科書、ソーシャルメディア、クールジャパンなどの切り口から解説。IT業界で起きている様々な出来事が相互にどのようにつながり、どんな方向に向かっているのかを俯瞰的にとらえることができる。

全12件中 1 - 10件を表示

中村伊知哉の 「新世紀ITビジネス進化論」 (ディスカヴァー携書)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

中村伊知哉の 「新世紀ITビジネス進化論」 (ディスカヴァー携書)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

中村伊知哉の 「新世紀ITビジネス進化論」 (ディスカヴァー携書)はこんな本です

中村伊知哉の 「新世紀ITビジネス進化論」 (ディスカヴァー携書)のKindle版

ツイートする