ビジネスマンのための「人物力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

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著者 : 小宮一慶
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2011年12月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799311233

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ビジネスマンのための「人物力」養成講座 (ディスカヴァー携書)の感想・レビュー・書評

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  • ・人の一生は重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。いそぐべからず。不自由を常と思へば不足なし。こころに欲(のぞみ)おこらば困窮したる時をおもひだすべし。堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思へ。勝つ事ばかり知りて、負くる事を知らざれば害その身にいたる。おのれを責めて人を責むるな。及ばざるは過ぎたるより勝れり。―徳川家康 御遺訓

    ・なすところを視、その由るところを観る。その安んじるところを察す。―論語

  • 人物力というものは本を読んで、努力することで身につくのだろうか。

    小さな行動に気を配ることは確かに、大事でしょう。

    ただそれよりも自己を強制することで、自己を実現できるかと思いました。

    確かに本書の内容は間違ってないし、自分自身が勝手に行っていることも多々あります。

    何よりも大事なのは、自分を理解し、その上でそういった行動の一つ一つの効果と影響を考え、努力して行くことだと思いました。

    時々振り返って、自分の行動を戒める必要をがあり、特に無意識に行っていることほど注意が必要でしょう。

    あの松下幸之助ですら、毎朝今日も素直に生きられるよう願い、毎晩今日も素直に生きられていたか反省していたと、、

    少しずつあるべき自分に近づけるよう、日々目標を定めてしっかりと振り返って生きます。



  • 小宮氏の養成講座シリーズ。

    ちょいちょい読むと戒め的に良い一冊。
    今回は「人物力」について。
    この類になると、ほぼ必ず出てくる日本の偉人。パナソニック松下幸之助氏、京セラ稲盛和夫氏、ソニー盛田昭夫氏...
    共通する点は、素直で驕らない。
    読めば納得だが、確かに「人物」と称される方って、皆気さくで楽しいですね。
    本当、酒場で出会う初見の親父さん位に。後で伺って驚く程に高圧的でないし、常にアンテナ高く腰低くってのかな。
    ただ、時代的、年齢的という要素もあるのかな?現在の40代、50代なんかの比較的若い方は...でも、やはり皆、一目を表される方って、揺るがないものは持ってるけど、気さくだし、好奇心旺盛で、小さな気遣いや一言が出来る方ですね。
    当たり前のことを当たり前に出来るってのは、字面以上に難儀ですね。
    一つ一つ丁寧に行動に移していこうと襟を正します。

  • 行動を見れば人物がわかる
    行動を変えれば人物はかわる
    行動を変えるためには継続する必要があります

    究極は他人事も自分の責任と思い私利私欲を捨て人のために生きることができるか。
    理想ではありますがなかなか難しいですσ^_^;

    人付き合いは良くしています。
    この本にあるように喋ってて違和感や圧力を感じないように心の壁は低くするようにしています。

    人物力を上げるということは仕事ができると同時に人格を磨くことかなと思います。

  • すごい人に関する本を読むのが好きなせいなのか何なのか、自分も立派な人にならなければとふと思いたち、この本を読んでみた。

    そこで衝撃の一文に出会う。
    「電車で座っていて、端の席が空いたらそこに移動する人は小物(意訳)」

    私は席が空いたら速攻で端に移動する。そして小物。よくご存じで。
    立派な人への道が遠いことはわかった。

    上記のような具体的例をあげて「人物」や「小物」がどんな人かが書かれているので、自分や周りの人に当てはめて楽しむ(?)ことができる。
    そして、なかなかすべての「人物」要件を満たしている人はいないことに、がっかりしたり、ほっとしたりするのだった。

  • 決して重い文体ではないのですが、読んでいて背筋が伸びる内容でした。「人物力」=「長期間に渡って尊敬される人」になりたいかというと意見は分かれるかもしれませんが、周りにポジティブな影響を与え続けたいと思えば、最後はこの力なのかなと思います。

  • なるほどと思うことばかりで、参考にはなるけど、1000円はチト高いかな(^_^;)

  • 人物力を上げるには?

    →行動を変えてこそ、人物力が上がる
    前提として、正しい信念をもっていること
    自分なりの価値観をきちんともち、それがぶれないこと

  • 読了。

  • 人から尊敬される〈人物力〉とは何かを考え方、行動の両面から説いている。思い返してみると、たしかに尊敬できる人には〈人物力〉のようなものがある気がする。ただし、自分もそうなろうとした時、いちいち損得や打算的な意図を持って〈人物力〉のある人の行動を真似していてはいけないと強く感じた。自分の根元、そこを自然と素直に正しく保てる人物を目指すべきだ。

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