99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ

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著者 : 河野英太郎
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2012年3月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799311349

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99%の人がしていないたった1%の仕事のコツの感想・レビュー・書評

  • 3分くださいを口癖にする
    とりあえず⇒まず に言い換える
    資料作成の空白と文字の配分は3:7
    1つの行動に2つ以上も目的を持たせる
    自ら限界をつくらない

  • 【実践内容】
    ・事前に会議の趣旨を共有、確認する
    ・朝6時に起きる
    ・資料作成において伝えたいことを1つに決める

    【要約】
    ・ダンドリ術の本と同じく、本書の内容を理解し実践することで、有能なビジネスマンとしての考え方、行動がマスターできる

    【感想】
    改めて読み返し、1年前の入社時よりもそれを実践する意味や理解が深まった。やはり良書は定期的に読み返した方がいいですね。

  • 移り変わりの速いビジネス書にあって、この本はかなり長いこと平積みされていたので、ついに根負け(?)して読んでしまいました。

    目新しいことが書いてあったり、
    すごく鋭い洞察が含まれていたりするわけじゃありませんでした^^;

    ただ、多くの読み手が
    「普段からなんとなく、仕事する上で大事だと思っているけど、
     自分の言葉ではうまくまとめられない」
    と思っているであろうことを、
    うまいこと言い当てた本なんだろうなぁ。

    だからこそ、多くの人に受け入れられて、読まれたんだろうなぁ。

  • 多くのビジネスマンが出来ていない仕事の工夫について

    具体的行動
    ・報告用のテンプレートを作成する

  • ●とりあえず、ではなく、まず、という言葉
    ●自信があるふるまい、態度、自己肯定が相手を変える
    ●どうしても無理なら逃げるのが賢い
    ●愚痴も意見の1つとして大事であることも
    ●会議でホワイトボード使う→コントロール
    ●会議で次のアクションを決める
    ●会議の目的はブレストなのか決定なのか明確に
    ●会う→電話→メール
    ●1つの行動に2つ以上の目的を持たせる
    ●相手に合わせて多重人格になる
    ●自分にとっての優先順位を決める→悩まない
    家族、メンバー、関連部署、仕事以外の仲間
    意義、やりがい、売り上げ
    ●ルールをうまく破り例外を見つけ最短ルートとる
    ●自分にダメ出しはしない、自分で限界を作らない
    ●準備、ホウレンソウしてれば、結果の責任は上司
    ●やる気のない無能な上司は退場させる必要
    ●楽しみながらマイペースに仕事してる人が評価高いしトータルで幸せ
    ●何事も簡単なことから始めると続く
    ●課題は常に頭のどこかに置いておく
    ●目標達成のためのメモはアクションリストのみ
    達成したら廃棄して毎日更新
    ●課題と懸念をわける。起きてる課題は全力解決。懸念は放置、逃げる、誰かに任せる、リスク軽減する。すべて全力では身は持たない
    ●すべてのトラブルは実は大したことではないと常日頃から考える。パニックにならない、今何をすべきかだけ考える
    ●ストレス対処方法を常備しておくことで常にベストなコンディションに。例、本
    ●ピンチの時こそ教科書に立ち返る
    ●組織の空気や支持、外部の権威や知見の活用で、目的達成に向け最短距離、最少労力でアプローチ
    ●ワークライフバランスは、仕事する場所を選ばないという柔軟性活用で、生活を犠牲にせず今以上にいい仕事をするという意味。皆が取り組むべき課題
    ●最後は、人間はやれることしかできないと思い落ち込まない
    ★一歩踏み出せないのは、今の自分に必要ないからだ。本当に必要になったら自然と足が動くだろう。やりたくなった時が必要な時だ。

  • 新社会人におすすめの書籍。日常の仕事の一つ一つを改善していくことで時がたつほど差が開く。細かなテクニックの部分から、マインドにも触れて書かれている。
    この書籍は、「最強の働き方」でも代用は可能。

  • 4つのHの4段階は、恋愛でも応用できそう。笑
    今はこういう時期なんだなーっておもえるよね

    honeymoon、hostility、humor、home

  • 図解されてるのでわかりやすい。書いてることがたくさんなのでどれか1個実践できればよしかと。 室賀
    竹本読了 要点抑えていてハウツーを求めている若手にはとてもよさそう。仕事のやり方のベストプラクティスは進化していくはずなので、ハウツーよりも背景にある普遍的なこと読み取りたかったが、そういう本ではない。

  • 2017/02/24

    見開き1ページが、1章となっており
    短時間で読みやすかった。

    仕事の基本、報告・連絡・相談、会議、メールなどのコツが書かれており、明日からでも簡単に始められるようになっています!

  • 読んでおくとよいかと。

  • よくある自己啓発本の一つだと思いつつ、本屋さんでよく見かけていたので読んでみた。
    社会人、特に20代から続けて習慣にしておくと良いことが並べられている。続けられそうと思ったことは、「とりあえず」を「まず」に置き換えること。「まず」と言うと、「次に」という言葉が続いて、次のステップを意識できるようになるからとのこと。「とりあえず、○○やっときますねー」が口癖の私は、○○をやって満足していたかもしれないと反省した。

  • 特に得るものはなかった

  • 初読 自分で選んでないよ本

    この手のビジネス書は
    「なるほど!確かに!」となって終わるねw
    まぁビジネスしてないしな、、、

    「とりあえず」ではなく「まず」と言う、
    今からでもはじめる、簡単な事から習慣化する
    ↑あたりはやれそうかな…

    それにしても全ての自己啓発本に書いてあるのは
    先送りにするな、ちゅーことだね…

  • ・「まじめ」と「みじめ」は紙一重。はき違えた「まじめ」さは「みじめ」な結果を招く。

    ・優先順位は、対面→電話→メール。ホウレンソウでは、投入する時間対効果の意味でも、メールは最終手段。一般的に、かかる時間も、メールよりも対面、電話のほうが短くてすむ場合が多い。

    ・目的とゴールを事前に共有する。会議の目的とゴールが事前に参加者に共有されていないなら会議は開くべきではない。

    ・シナリオを考え時間を区切る。会議時間の枠ギリギリまで使うことなく10分残して終了させる。会議は短ければ短いほどいい。

    ・「とりあえず」ではなく「まず」と言え。お前の仕事は「とりあえず」のやっつけ仕事か?「まず」と言い換えろ。そうしたら「次に」という言葉が続くはず。

    ・優秀な人の特徴は若手ベテランに限らず、議論の最中に立ち上がってホワイトボードに書き始める。彼らは言葉だけが行き来して議論が進まない「空中戦」を避けて認識を揃える。優秀な人とそれ以外の違いはちょっとしたアクションを取れるかどうか。

    ・KISS=Keep it Short & Simple とかく冗長になりがちなビジネス文書は何を置いても短く、単純にまとめることを心がけるべき。パワーポイントも守るべきは「1スライド、1メッセージ」。

    ・ポイントは3つにまとめる。上司に判断を仰ぐ際、一手間かけたかどうかであなたの優先順位が大きく変わる。

    ・紙資料は保管しない。会議終了後15分以内に廃棄する。

    ・必要以上に摩擦を恐れない。摩擦を恐れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料。周囲を引きずり回せら引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。

    ・すぐやる。圧倒的なスピードは、人に感動をもって自分を印象づける。

    ・早朝型を試してみる。4時台に起きて7時まで仕事をし、その後家事・育児を済ませて出社。このスタイルに切り替えるコツは前日に早く寝ること。

    ・多重人格になる。目的を達成するために相手への接し方を変えてみる。自分の表面上の性格を変えることは、重要なビジネススキルの一つ。

    ・失敗はリーダーの責任と考える。自分が負け投手になったら、使った監督が悪いと考える。あなたが義務を果たしたならば、最終責任はあなたの上司であるリーダーにある。

    ・Nothhng is too late to start.今から「でも」はじめる。too late とは何が基準?目標達成は、それがいつかよりも達成することに意味がある。どうしてもやりたいことがあれば、はじめるのに遅すぎることはない。

    ・簡単なことから習慣化する。何か新しいことをはじめるには、できるだけ負担のない簡単なことからはじめること。「継続は力」だが、「力が必要な継続」は継続しない。

  • タイトルにそそられて、よく売れているで、
    購入したのですが、目新しさのないトピックが多く、
    期待値には届きませんでした。

    でも、ひとつひとつは、とても大切なこと。

    第1章 報連相のコツ
    第2章 会議のコツ
    第3章 メールのコツ
    第4章 文書作成のコツ
    第5章 コミュニケーションのコツ
    第6章 時間のコツ
    第7章 チームワークのコツ
    第8章 目標達成のコツ

  • 見開きにトピックが一つとかなり読みやすく、インプットしやすい工夫がされている。とにかくホウレンソウ、メール、ビジネスシーンに於ける全てにおいてシンプルを追求すること。ビジネスマン向けだったが、新卒入社前の私にも社会人としての心得として非常に勉強になった。就職の際にはこの本をもう一度見返したい。

  • 基本的な所作が多く、若手社員向けの本。
    とのコメントが多数レビューで書かれている。
    事実ではあるけれど、残念ながら、この本で書かれている当たり前のような振る舞いが、ベテランになっても(特に伝統的日本企業で)、実践できていない人が多いと感じる。

  • いただきものの本。
    30分で読める。著者の頭の良さが伝わる簡潔で分かりやすい文章。爪の垢を煎じて飲みたい。

    実際みんながみんなこういう風に仕事してたら気持ち悪いって思うけど、実現不可能でもこういう働き方を意識するのはとても大切だなと思った。

  • 基本的な情報が多く、内容的には物足りないように感じたが、短時間で読み切れるところが魅力的である。新入社員であったり学生向けとしては、読みやすく良書だと思う。

    ・自信があるようにふるまう
     呼び水効果、priming
    ・全体像→詳細の順番で話す
    ・聞かれたことから答える「はい、とれませんでした」
    ・「1分下さい」
    ・言葉を揃える→多職種間
    ・「とりあえず」は使わない。「まず」と言ってみる。
     「適当に」は気を付けて使用する
    ・対話→電話→メール
    ・Brainstormingとevaluationの違いを明確に
    ・根回しをしっかり
    ・席順→対面と隣り合わせ
    ・要点を先に言う
    ・ホワイトボードを使用する
    ・会議後のアクションはその場で決める

    メールに関して
    ・メールは件名だけで判断できるものを
    ・マジカルナンバー7±2
    ・受信者にスクロールさせない
    ・英数字は半角

    スライド
    ・四角を使い分ける
     →角丸は漠然とした内容、資格は決定事項や主張。

    ・名前を覚える
    ・ポジティブワードを使う
    ・任せきる勇気を持つ
    ・人に教えることこそ最大の学び
    ・「あいつは使えない」は敗北宣言
    ・苦手な人はいてもいい
    ・自ら限界を作らない
    ・ルールを疑う
    ・「世の中基準」ではなく「私基準」で動く
    ・自分の思考のクセを知る
    ・すべてのトラブルは大した事がない 

  • 若手社員向けのビジネス本。各項目ごとに簡潔に書かれており、非常に読みやすい。メモを取りながら読むことをお勧めする。気づく点も多く、これからも何度も読み返したくなる本。

  • とても読みやすい。職場の勉強会の参考書として利用した。

  • ビジネス書一番のオススメ

  • 入社前の新卒の人にオススメ。入社後読むには当たり前の内容が多い。研修や実務で学べる内容が多くとりたてて読む必要をあまり感じなかった。

  • 自分の仕事を振り返るとできていないことも多く、メモを取りながら読了。

    ポジティブワードを使う、相手のプロフィールに興味を持つ、健康に留意というのが、今後実施していくべき3つのことかな。

    「基本的なことを愚直に行う」という、「はじめに」に記載があったことを着実にしていきたい。

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99%の人がしていないたった1%の仕事のコツの作品紹介

まじめにやっているのになぜか報われない……
そんな人は、その「やり方」を見直す必要があるかもしれません。
まじめさとパフォーマンスは決して正比例ではありません。
悪い意味で「まじめ」すぎると、パフォーマンスは逆に下がるのです。

デキる人とは、このまじめの「力のかけかた」を知っています。
そこにはちょっとしたコツがあります。
このコツを知っているか知らないかは、あなたのパフォーマンスをとても大きく左右します。

実は99%の人がしていない、ちょっとした、でも効果絶大な仕事のコツを、本書では紹介していきます。

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