もっと自由に働きたい (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)

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著者 : 家入一真
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2012年8月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799311813

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もっと自由に働きたい (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)の感想・レビュー・書評

  • U25の本らしいがおばさんが読んでも面白かった。

    この本を読むと、家入氏は、陰と陽・正と負・プラスとマイナス・ポジティブとネガティブをすべて認めて許して生きている感じがする。
    そうなるにはショートカットの指南書はないだろうけど、個々に尊敬できる人やモノの真似をしたりしながらオリジナリティが確立したり、うおさおしながらも何かに熱中できたときにふとそうなってくるのかなと勝手ながら思った。

    「会社なんてやめちまえ!」という指南書ではないので、読んでいろんな人と語らうにはちょうどいいネタ書だとおもう。

  • ・とことん自分に正直に生きろ。

  • ●逃げるな、他人に迷惑をかけるな、空気を読め。それgあ社会一般の常識なのかもしれない。でも僕はそうは思わないし、むしろその逆をいく。逃げ出すこともあるし、他人に迷惑をかけることもあるし、空気も読まない。
    といっても、ただ逃げ出せ、会社を飛び出せ、起業しろと、煽りたいわけではない。こんな生き方もあるよ、もっと自分の可能性を信じてもいいんじゃないって、選択肢を用意したいだけ。

    ●今やっていることの先に何があるのかを一度考えてみる。3年後のために我慢をする必要はない。3年間同じことをするにしても、我慢をするのと、今できることを楽しむのとはスタンスが全然違う。我慢じゃなくても、今できること、3ヶ月後にできることを積み重ねていけば、3年後はおのずと変わってくるはず。

    ●自分の周りにある「大きなもの」を疑ってみる。そして、依存しない生き方を考える。依存するからいざというときに困ることになる。社会や組織という大きな価値基準よりも、自分単位の小さな価値基準を大事にしていこうよ。先行き不安定な時代だから、安定を求める。その気持ちもわかる。でも僕は、こんな時代だからこそ、安定よりも刺激を求めていく。

    ●仕事が多様化すればするほど、肩書きひとつで自分をあらわすことができなくなる。一つのわかりやすい肩書きがついている人より、肩書きに縛られない「意味不明」な人のほうが実は強かったりする。

    ●もし、あなたの中に自分の嫌いな部分やコンプレックスがあるとしたら、それは大きなチャンスだ。おおきければ 大きいほど、とてつもないエネルギーになる。

    ●逃げて、逃げて、心が向かうものに、没頭して、いつか見返せ。

    ●プレッシャーや責任に押しつぶされて心をすり減らし、動けなくなってしまうくらいなら、現状を嘆いて何もしないくらいなら、全速力で逃げてしまえ。逃げることは実は、自分のいきたい方向に進む第一歩だから。

    ●いきなり会社をやめる必要はない。会社に勤めることがやりたいことかもしれないし、やりたいことは会社にいながらできることかもしれない。組織に所属していることを強みに、やりたいことを実現してもいい。一人でやっていける力がついたら独立したっていい。

    ●ぼくらはもっと自由に働いてもいい。僕は今Livertyというチームを立ち上げて、とにかくスピード優先でビジネスを立ち上げていくという実験をしている。生活のための仕事は昼間にして、夜はとにかくものづくりをする。常時5個以上のプロジェクトが並行して走っている。もちろんみんな無給。その代わり、立ち上げたプロジェクトから得た利益や評価はみんなで分配する。海賊スタイルの組織と誰かが呼んだ。いろんな働き方が可能になり、いろんな生き方を選択できる。僕らは解放され、もっと自由に生きることができる。昼と夜、そうやっていろんな顔をもつことができれば、もっと自由に仕事ができるときがいつかくる。遠くない未来に。そう、僕らはもっと自由でいい。

  • 【No.171】「経験から得た自分の言葉で語れる人間は強い。どれだけ自分のエピソードを持っているか。それがひとつの売りになる」「アイツはいつもこない、そういうレッテルを貼られるのも悪くない。その分、仕事で結果を出せばいいだけのこと」「自分を隠したりはしない。批判とも向き合う。ネガティブなことばかりは言わない。でも人間臭さは存分に出していい。真面目なことも言えば、バカなことも言う。振り子理論。振り幅が大きいほど、表現は広がる」「天才なんてほんの一握りしかいなくて、結果を出している人とそうではない人の違いは、結局どれだけ動いたかによる。人より頭一つ出ているような人たちは、みんなひたすら動いている」「自分を打ち出して、自分の仕事を作る。自分自身を主体とした小さな経済圏を作り、自分の時間や能力、思考を切り売りする」

  • 家入さんが、ご自身の経験を元に「こういう生き方もあるよ」と提示している本。
    社会でいわれる「いわゆる」普通の生き方、働き方に疑問を持っている人が読むととっても元気と勇気をもらうことができる。
    やっぱりありのままに生きるのが大切だよなあ。

  • 内容的には決して新鮮なものではないけれど、家入氏の人柄やこれまでの生き方のイメージを持てるものになっている。
    Libertyという取り組みはとても興味深い。

  • 【2015/1/8】
    紹介者:林さん 川口明美さん
    レビュー:米山

    紹介を聞けなかったけど、自分も自由に働きたい人間なので超気になるタイトル!

    自由と責任はワンセット!
    責任もしっかり受け止めつつ、自由を手にする人生にしたいものですね(^^)

  • U‐25向けの本。30代には少ししか勉強にならなかった。

  • 起業家家入さんの著作。ものごとを始めるのに必要なこととして、熱意,ファン,仲間を挙げていた点が印象に残った。条件が云々と二の足を踏む前にまず始めてみることが肝心だと改めて思い知らされた。

  • 赤いページなんかは参考になった。

  • すらすら読める。
    たまに読むと、モチベーションが上がるかも。

  • 「人に受け入れられるものを開発する、一番シンプルでわかりやすい方法は自分がほしいけどまだないものを見つけて、形にすることだ」

  • 常識に囚われず自由な感覚に共感
    コンプレックスがバネになり今の家入さんがいるのですね。

  • 自分にある程度スキルがないと多分このようにはいかないのではないかな。(この方は引きこもりの中でプログラミングというスキルを得ているから多分乗り切れたのだと思う)だから自分の武器を磨くところから始めようかなと思う。簡単なことから低コストで実践はしていきたい。

  • 若い内にこれを読んで自分の価値観を見直すのはいいかも知れない。

  • まあ、こういう生き方、考え方もあるかな って感じ。

  • 期待していた分少し肩透かし感あり。
    もっとメッセージ性が強い書籍にするか、具体的な内容を盛り込むかどちらかだったらより面白く、かつ著者のことを知ることが出来たのではないかと思う。

  •  家入さん、都知事選に立候補しましたけど迷う事無く彼に投票すると思います。
     具体的な政策とかはまだ聞いてないですけど、そんなこと聞かなくてもいいような気がします。
    ・居場所のある東京
    ・遊びがある東京
    ・ネットを使った政治参加
     こんな事を言ってるみたいなんですけど、たんに今まで家入さんがしてきた事をそのまま続けるってことですね。

     何を言っているかではなく、誰が言っているかのほうが大切だと思うのです。なんとか当選して下さい。

  • アイデアをビジネスに結びつける思考法が参考になった。
    「人生は実験」であるから、面白いと思った目の前のことを積み重ねる。この姿勢は全く同感で、僕の想いを代弁してくれていた。

  • 家入流の作法。

  • 正直な著者と戸惑う読者

    かなり正直な態度で書いていると思う。著者はこれまで様々なとこから「逃げ」てきた、でも逃げた先には自分だけの居場所があった、って感じの人生。面白く変わった意見がそれなりの理由付けをされて書かれているけど、それを読む読者はちょっと戸惑うんじゃないか。それも含めて面白いけど。ただ、自分に正直に生きるということは社会と自分のギャップを疑うことでもあるし、今の自分を許すということでもありって考えは好き。あと、ヤルことは短期で決着させるようにします(笑)

  • 著者なりの人生哲学を披露しているが超浅い。
    落ち着きの無い人が色々好きにやってますという単なるレポートの域を出ていない。

  • 退職しようと思っていた時に電子書籍で購入して読みました。
    「こんな僕でも社長になれた」を読了後に購入した記念すべき電子書籍第3号。

    感想としては、読んでいるととにかくエネルギーがもらえます。
    社会人3年目の自分に置き換えた時、なかなか「この考え方は自分は通用しないよな」と思える記述箇所も多々ありました。
    それでも、心が弱っている時に「あ、こんな大人もいるんだな」「困った時に会いに行ってみたいな」と少し安心感を得られたのも事実です。

    本書のプロローグでは、あくまで著者は無責任に生き方を提案していると述べています。
    全部真似をするのではなく、頭を柔らかくして考えをリセットしたい時に自分を助けてくれる本だと思いました。

  • 読みやすい、家入一真という人物を好きな人にははまるが、毛嫌いしている人には...という内容だった。
    「身近な一人を満足させるサービスを作る」という考えが一番納得した。

  • <閲覧スタッフより>
    レンタルサーバー「ロリポップ!」や「ブクログ」の開発者でもある家入氏が提案する“常識をひっくり返す新しい生き方・働き方マニュアル”。「現状を脱却したい!」「自分に正直に、自由に生きたい!」という人におすすめです!
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    所在番号:就資||366||モツ
    資料番号:10216095
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