あした死ぬかもよ?

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  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2012年12月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799312629

あした死ぬかもよ?の感想・レビュー・書評

  • はっとして、衝撃的だった。
    時々読み返したい

  • ・楽しい事を優先したっていいんだよ

    ・頑張るから元気が出る。つまらない事をしてるからつまらない。「命をなめんなよ!」

    ・得た物は死んだらなくなる。
    「思い切り生きること」が人生

    ・思い切りやれ。どっちに転んでも最後は骨になるだけby坂本龍馬

    ・どう憶えられたいかを問い続けろ

    ・努力する者は楽しんでる者には勝てない

    ・自分の墓に刻む言葉を考える
    (例)(自分より優れた人々をあつめるすべを知っていた男ここに眠る)

    ・モテる.才能.自由.お洒落

    ・自分の人生にすら挑戦できない者

    ・自分の嫌な所を見るて感じる
    ありのままの自分を受け入れる。
    一番身近な自分にくつろげるようになる

    ・「すべて大丈夫」

  • 今日死ぬとして、あなたは後悔することありませんか?
    要は死を意識しているか、毎日を本気で生きてるかってこと。
    明日死ぬとして…
    それなりにいい人生を過ごしてきたんじゃないかと思います。まだまだやりたいことはもちろんありますが。
    改めて今の職業に就けたことが自分の中では大きいことに気づきました。これからも後悔することなく頑張っていきます。

    #読書 #読書記録 #読書倶楽部
    #あした死ぬかもよ
    #ひすいこたろう
    #2017年13冊目

  • ・悲しんで下を向いてたってなにもはじまらない。いまは前を向くしかない。ウソでも笑える人は前へ進める。by 岩手・山田町の漁師

    ・自分のことで悩めるって幸せ。

    ・つまらないものを持ってるからつまらなかったんだとわかった。つまらないことをしているかはつまらなかったんだとわかった。

    ・あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか? by伊坂幸太郎

    ・あすがある、あさってがあると考えている間はなんにもありはしない。かんじんの「今」さえないんだから。by東井義雄

    ・あなたの死亡記事を書いてみよう。心のときめかせ方を伝えて、みんなの心に明かりを灯したい。感情がワクワクしたら、未来のワクワクを引き寄せる。感情に火がついたら、人は行動する。書くのはタダ。書いたことで誰かがその夢を応援してくれるかもしれない。また、こうなったらうれしいというゆめと実際の事実を織り交ぜると、脳は夢も事実と勘違いする。やってみたいことはやってみる。

    ・幸せのごげは為し合わせ。お互いに為し合うことから幸せは始まる。

    ・ひとりで見る夢は夢でしかない。しかし誰かと見る夢は現実だ byオノヨーコ

    ・人生でなにをしているかは重要じゃない。それよりもホンキでやっているかどうかが問われる。「キミはホンキで生きているか?」byゲーテ

    ・20代で寿命5年と宣告された孫正義。病床で5年で革命を起こした坂本龍馬の人生を知り、「あと5年もあれば、相当大きなことができるのではないか」と思い直した。「たかが自分の命くらいでくよくよしてどないするんや。もっと大きく構えにゃいかん。俺はみんなの笑顔を生み出すために残りの命を捧げよう」
    「これまで」はもういい。大切なのは「これから」。Your happy my happy 今日から、そこに向かって生きてみよう。

    ・人が死んだあとに残るものは、集めたものではなく、与えたものである。by ジェラールシャンデリ

    ・与えることは最高の喜びなのだ。byウォルトディズニー

  • そこまで面白みのある本ではなかった。
    要は、毎日を人生最後の日だと意識しながら生きるということ、自分の死をもっと意識して生きるということ。
    本書にはちょっとしたワークが入っているので、他の本よりは具体的に行動できそうである。

  • 読んでわかったのは、俺は今の自分の人生に大して後悔はなく満足しているということ。
    やりたいことは早めに計画立ててやろうと思う。

  • テーマはずばり「メメント・モリ(死を思え)」。とかく現代の日本社会では人々が「死」から隔離され、死がまるで小説や映画の中にしか存在しない出来事のようだが、本書は当たり前のように自分にも近く訪れる死という出来事をまざまざと思い出させる。とはいっても、べつに読者をビビらせるわけではなく、「だかこそ今という一瞬に命をかけるべきなんじゃないの?」と、ウィットにとんだ文体でいろいろな事例や名言を提示しながら繰り返してくれるので、読んでいるとだんだん「そうだよなぁ」と納得感が出て来る良書。

  • 今日のこの日は、この時間は、この出会いは明日にはもう無い。

    もしあした死ぬとしたら人生の何を悔み、残された時間で何をするのだろう。

    人は誰でも死ぬという当たり前の事に目を逸らしたまま生きている日々に現実をつきつける本です。

    良書です。

  • 妻が買ってきたので拝借。

    名言シリーズで有名な「ひすいこたろう」さんの本で、お得意の名言を織り交ぜつつ、読者の生き方を見直させる一冊。

    「人間は必ず死ぬ」ということを認識し、「死」と真剣に向き合うことで、自分の「本心」「やりたいこと」「生き方」に気づくことができる。

    いろいろな人物の生き方が参考になります。

  • 人間はいつか死ぬ存在であるということ。
    それを我がことに当てはめる。

    自分は死ぬ存在であるということを基本として考えれは、大概のことはできるし、一生懸命物事に打ち込めるし、素直になれるという、生き方の教科書。

    しかし、私には本書は、それを売り物にしているいやらしさが感じられ、受け入れられなかった。

    自分の墓碑銘に何を刻みたいか?
    冗談じゃない、墓なんかいらない。
    自分の死亡記事になんと書かれたい?
    冗談じゃない、死んだことをお知らせする必要なんかない。

    検体を申し込む時、自分が死ぬということを真剣に考えた。定期入れには検体登録証が入っている。死ぬことを前提に考えているから、できることをする。いまを楽しむ。できたら、あまり後悔するようなことはしない。
    でも、私はそれを伝える商売はしない。

  • もっと冒険しておけばよかった、と後悔しないために。
    死を意識する。死に向き合う。
    志のある人は、死を忘れない。

    不安になったら、その不安を数値化する。たいしたことはないと思えてくる。

    財布や携帯を落とすと探すのに、自分の本心を忘れても落としたことにすら気づかない。

    努力する者は、それを楽しんでいる者には勝てない。
    嫌いなものもワクワクした見方を加えたら、好きになる。

    人生最高の財産は、名誉やお金ではなく、良き友だった。=本田宗一郎

    いつか、はいつ?
    生まれたら死ぬ、ことだけが決まっている。
    夢に締切日をもうけよう。
    死ぬ前にやりたいことリスト10。
    映画「最高の人生の見つけ方」

    孫正義=余命5年と言われたら?
    欲しいものはない、物欲はなくなった、誰かを喜ばせたい、笑顔にしたい

    性欲、食欲、睡眠欲は動物にもある。喜ばれると嬉しい、は人間だけが持っている本能。

    川田博士=モノの役割の重さ=ラットが死後、1万分の1体重が減る。分解すると重量が1万分の1減る。

    小林正観=ありがとう、そわか=掃除笑い感謝
    野澤卓央=1000回心をこめてやると運ばれちゃうを実践した。

    今日が人生最後の日だとしたら今からやろうとしていることをするか、NOが何日も続くようなら考えなおす必要がある。

    いつも死を意識する=武士道。

  • 「人が死んだあとに残るものは、集めたものではなく、与えたものである」(ジェラール・シャンデリ)『22世紀への伝言』小林正観

    自分の弔辞で何を言われたいか、自分の死んだ後の世界を考える、等々、メメント・モリをベースにした「充実した人生」の指南書の一つ。死を思って生きるのは美しいし素晴らしい手段だと思うし、良いこと書いてる。ただちょっと冗漫。後半は飽きる。あと色々な人の著作や名言・格言のつまみ食いのような本なので、評価は☆3

  • 立ち読みして、心に残った本。

    私にとって、人生で一番大変なことはもう通りすぎたのだと思った。

    そしてこれからも見返りを求めずに常に与え続けることをしたいと思った。

    なにのために誰のために生きるかを考え、そして死を身近にリアリティーを持って意識して行動したいと思った。

  • 生きるモチベーションを上げてくれる本。泣ける。

  • 今日を必死に生きるための素晴らしい質問とその質問を裏付けるエピソードがたくさん載っていてたくさんのやる気を沸かせていただいた!!
    特に、自分に制限をかけているかもよって話で
    自分的には自分に制限をかけないように生きているつもりだったのに、秀逸な質問のおかげで自分は人に大好きだと伝えることにかんして自分に制限をかけていたと気づくことができた!

  • 文章が読みやすく一気読みできる。
    ワーク形式になっているので、しっかり時間を取ってノートを準備してスタート。
    内容は今まで聞いたことのあるようなメンタル系の話も多いが、きっちりと構成が練られているし、何より質問が章ごとに作られているのが良い。
    答えがあるわけではなく、自分で自分の深層心理と会話することによってより深く話が入ってくる。
    なかなか自分の内側深く見つめることは少ないだけに、じっくりやっていたら何か所か涙が出てきた。
    考えを整理する上でもすごく役に立った。

  • 人生観が変わるよい本ではある。
    ただ、「キミはこうだろ? な!?」という言い方は感受性の押し付けのように感じられて、多少わずらわしい。

  • みんないつか必ず死んでしまう。死なない人なんていない。そんな人生最後の日に、過去を振り返って何を思うのか。

    どんな苦労も辛い経験も、死にあたっては取るに足りないことに変わる。生まれてくるまでの何億年もの間、自分は全くの無であったように、死んでしまえば再び全くの無に戻ってしまう。生まれてきた奇跡、今死なずに生きているという奇跡の中で、何かを恐れて本当にやりたいことをやらないのはあまりにももったいない。

    これは絶対読んだ方がいい一冊です。

  •  こういう系の本は、好きな人は好きだけれど、嫌いだったり苦手だったりする人は、そのジャンルを見ただけで嫌な顔をするんだろうなぁ、と。

     それは人それぞれの考え方なんで別にいいんだけれど、人間がいつか必ず死ぬのは間違いないことで、でも、誰もが、自分だけは死なないと思ってるのも確かなこと。
     死ぬ・死なないだけでなく、自分だけは大病を患わないとか、交通事故には遭わないとか、災害には遭わないとか。

     でも死んでしまえば、自分の人生が満足のいくものだったのか、後悔だらけだったのかも、分からなくなっちゃうんだけどね。
     後悔するのは、生きている間。
     やりたいことがあったのに、もう出来ない状態になったときに、死ぬほど後悔しちゃうんだろうな。
     やれるタイミングはあったのに、やらなかったことに対して。

     自分がそんな状態になるかどうかは分かんないけど、なってから後悔しても遅いから、明日死んでも悔いの残らないように生きなきゃ、て思う。

  • いいリマインド。

    自分のサボり癖に自問自答する。

  • 納得の一言。
    死に直面したことのある人は生きることを大事にしている。

  • 死のアレゴリー メメントモリ 髑髏
    最後は骨となって一緒おえるのだから、なんでも思い切ってやってみろよ。
    人生では、いろんな大変なことが起きるけど、一番つらいことは、すでに乗り越えている。
    財布を落としたら、人は必死に探すのに。
    自分の本心を忘れても、人は、落としたことにすら気づかない。

  • 見た目は凄い軽い感じですが、
    非常に考えさせられる本でした。

    ビジネスが第一優先になっている今、
    自分にとって何が一番大事で、
    何の為に頑張っているのか?

    もう一度考えてみます。

  • ・ 何によって覚えられたいのかを問い続けろ
    ・ 人が死んだ後に残るものは、集めたものではなく、与えたものである
    ・ 「感」じたらすぐに「動」くということ。その先に感動があります。
    ・ 心の奥底で感じる「ほんとの願い」(心の声)と、周りに影響されて、表面的なところから出てくる「浅い願い」(頭の声)

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