できる人の人生のルール The Rules of Life

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制作 : 桜田 直美 
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2013年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799314128

できる人の人生のルール The Rules of Lifeの感想・レビュー・書評

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  • 人生におけるルールが101個書いてある本。かっこいい内容もあり、作者が自虐ネタをはさみ、読みやすさはあったが、内容はそこまでよくはなかった。

  • 誕生日プレゼントで頂いた本、読了。101のルールが2ページ構成で纏められているのでとても読みやすい。いちばんグッときた一節「今より成長できる選択をする・・・それが人生における最善の選択だ。」・・・結局は、過去までの全てを受け入れて、これからどうするかなのだ、人生は常に選択の積み重ねですね。

  • タイトルとカバーデザインがベストセラーの恋愛指南書「ルールズ」に似ていたため、同シリーズかと思い購入。どうやら全く別の作者、シリーズだったらしい。生きる上で必要となる意識の持ち方、割と当たり前かなと思うことをさらっと再確認できる。ただ一つ一つが見開き1ページと短いのでかなりサッパリした印象。ケーススタディは少なく、最終解決法を丸投げする章もしばしば。困ったときには目次引きして必要な箇所のみ読めばよいかも。

  • できる奴と思われるための行動指針。
    あなたはいくつ実行できる?

  • はっきり言って面白くない。

  • たまにフラッと読む。

  • 著者は自分の経験などから導き出した人生のルールを101を紹介している。著者が言うには、「成功するには、成功するような選択をする」人は成功するらしい。

    1つのルールは見開き2ページでまとまっているので非常に読みやすい。

    気に入ったルールと言葉
    ・まずは今の自分をそのまま受け入れて、そこから成長を目指す(ルール4)
    ・泳ぎ続ければ、必ずいつか障害にぶつかる。それが人生の喜びだ。「成長のチャンス」だと喜ぶべきだ(ルール10)
    ・恐れない、驚かない、迷わない、疑わない(ルール13)
    ・自分自身を変える事なら、努力すれば必ず結果は出る(ルール17)
    ・自分にとって最高とは何か。それを判断するのはあなた自身だ。自分で最高の基準を決めたのだから、成功か失敗かを判断するのもあなた自身だ。(ルール18)
    ・恐れず大きな夢を見る(ルール20)
    ・幸せな人生を送っている人は確かにリスクをとる。ただやみくもに挑戦するではなく常に先を見通している(ルール21 飛び込む前に水の深さを確かめる)
    ・夢も未来の計画も確かに大切だ。しかしもっといい未来を夢見ているのは「今の自分」だという事を意識しなければいけない。夢やあこがれを「今」「ここ」で楽しもう(ルール23)
    ・努力はいずれ報われる。しかしどの努力がどの結果に結びついたのかは永遠にわからない(ルール31、100%の努力を続ける)
    ・思い込みに気付く最も簡単な方法は「質問する事」。質問に答えるため自分の考えを論理的に検証する必要が生まれる(ルール33)
    ・体調は自分で管理する(ルール42)
    ・たいていの不安は段階を踏んで必要な行動をとれば解決できる(ルール48)
     1.具体的なアドバイスを求める
    2.情報を集める
    3.建設的に行動する
    ・子供のチャレンジを肯定する(ルール75)
    ・仕事のできる人になる(ルール96)
    1.常にベストを尽くす
    2.常に改善方法を探す
    3.周りを幸せな気分にする
    4.周りに良い印象を与える
    5.同僚にやさしくする
    6.上司の視点で仕事を見る
    7.職場の政治を理解する
    8.自分なりの一線を決める
    9.仕事を楽しむ
     

  • 101つのルールが書かれてる。どんな自己啓発本にも似たような事が書かれてるイメージだけど、本当に土台となる基本的な事が書かれた。これを読んでまたいろんな自己啓発読むと違うかも!!って思えるなぁ。
    まぁ、ちゃんと覚えてられる訳でもないから付箋とかはって実践してみようと思う!!
    一回落ち着いて、自分の人生について考える時間が必要かなぁ。
    いい人生が送れますよに♡

  • 内容はシンプルながら、意外と出来ていない日常のことについて書かれています。
    時々ハッとさせられるようなことも書いてあり、為になりました。
    また訳の関係もあるでしょうが、押し付けがましくない書き方だったのも受け入れやすくて良かったです。
    今では枕元に常に置いて時々お気に入りのページを読んでから寝るようにしています。

  • とりたてて特別なことを書いてあるわけではなかったし、そんなに読まなくてもよかったかな?と思ったけれど、
    いくつか参考にできそうなルールがあったのでメモしておく。


    ・怒りを感じたら10数える
    ・自分が変えられることに集中する
    ・理解できないことを受け入れる
    「人はときに、理不尽な行動を取る。人生でも予告なしで理不尽なことは起こる。理由が理解できないと騒いでも仕方ない。こだわるのはやめよう。
    すべてを知ることをあきらめ、絶対に理解できないものがあるということを受け入れられれば、心の平安が手に入る。」
    ・パートナーと、二人とも同じルールに従う必要はない。お互いに無理のない基準で、それぞれ、お互いにあったルールにする。
    ・自分の理解で、他人を批判してはいけない。

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