お坊さんが教える「悟り」入門

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著者 : 長谷川俊道
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2014年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799314685

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お坊さんが教える「悟り」入門の感想・レビュー・書評

  • 禅の入門書としてオススメ。
    四法印、喜捨、三毒(貪、瞋、痴)、自灯明など、お釈迦さまの教えの基本が分かりやすいし、はいりやすい。

    四法印:お釈迦様が悟った4つの真理
    ・諸行無常:この世のものごとは、全て変化している
    ・諸法無我:この世のものごとは、全てつながっている
    ・一切皆苦:この世のものごとは、全て思いどおりにならない
    ・涅槃静寂:煩悩の消えた悟りの世界は、静かで安らぎのある境地である

    善い行いを心がける
    ①今日できることは明日にのばさない ②テレビを極力見ない ③好きなことをする ④朝5時に起きて座禅(とお経) ⑤掃除をする

    三毒(貪、瞋、痴)
    ・貪:むさぼる、欲する、執着する
    ・瞋:怒る、イライラする
    ・痴:無知なこと、愚かな心

    自灯明:自らを拠り所として生きなさい

  • 家に一冊置いておきたい

  • 人は人の心に生きる

  • 身内に不幸があり、突如として地元の寺院とのお付き合いが生じ、ああ、これがいわゆる葬式仏教かと思わされる経験をしました。

    生老病死に寄り添い、人生相談に乗ってくれるお坊さん。幼稚園を経営し、教育について一言も持つ。著書のようなお坊さんが身近にいてくれたらどんなに助かるだろう。

    葬式仏教が当然だと考えているような寺院は、考えるべし。これから生き残るのはかなり大変な気がします。

  • 最近はお寺も布教、もとい不況なんですね。
    時代に着いていかれないと衰退してしまう。
    お坊さんもメルマガ出したりサイトを作ったり本を出したりしていかなければ食べていけなくなってしまう。
    と言うのを感じた。

    しかしこの様な柔軟に対応出来るお坊さんがいるからこそ、お寺離れした一般人の自分たちにも
    人生を幸せに生きるための術、すなわち仏教が気軽に学べる時代になったと思う。
    元々無宗教な自分はもちろん仏教などにも興味がなかったけど、今は「悟り」に興味がありまくり。
    いい時代になったなと逆に思う。

    涅槃寂静、諸法無我、諸行無常、一切皆苦。
    これはお釈迦様が悟った4つの真理。
    これは仏教系の本には必ずと言っていい書かれてる言葉。
    これをいつも心に留めておける様にしたい。

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お坊さんが教える「悟り」入門の作品紹介

仏様が教えてくれる、毎日を幸せに生きるヒント満載。日常の暮らしのなかですぐに試せる禅の教え48。

お坊さんが教える「悟り」入門はこんな本です

お坊さんが教える「悟り」入門のKindle版

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