携書 NASAより宇宙に近い町工場 (ディスカヴァー携書)

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著者 : 植松努
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2015年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799318249

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携書 NASAより宇宙に近い町工場 (ディスカヴァー携書)の感想・レビュー・書評

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  •  民間でロケットを作ってみないか。
     著者が携わった現行の液体燃料とも固体燃料とも違う、新規な固体燃料。
     これは、燃えにくく(燃料の役割からすると語義矛盾ではある)、ゆえに事故の起きにくい燃料の叙述がなされるものの、その技術面の解説はなされない。

     本書は、町工場の経営、あるいはその生き様、心構えを記した書であった。これはこちらの期待したものとは違ったと言うほかはない。

  • 「どうせ無理」をなくしたい。そのために自ら行動に移されている植松さん、素敵だな、と思いながら読みました。

    講演会でお話を伺って感銘を受け、もっと知りたいと思い手に取りました。

    「すべてのモノは最初は手づくり」という言葉にシンプルな説得力を感じました。

    技術屋さんらしい、経験に基づく言葉の数々、わかりやすく、読みやすかったです。
    勇気づけられる一冊でした。

  • TEDのスピーチが素晴らしく、本書を読んでみました。文章がやや幼稚で、同じ内容が繰り返して書いてありましたので、途中で飽きてしまいました。TEDのインパクトが強すぎたかな…

  • ホリエモンさんのインターステラテクノロジズ社も凄いと思うが、植松電機社の方がより共感できる。子供の頃、夢中になって作った紙飛行機やペーパークラフトがロケット開発に繋がっているという植松さん。ぼくも子供の頃、ケント紙を買ってきてオリジナル飛行機を作ったが、そこまで執着する力が無かった。大事なのは何度失敗しても諦めないことだと思った。

  • 植松さんが語っている言葉一つひとつが心にしみる。
    わかりやすい言葉で語っているけど、多くの人は実践できないだろう。
    だから多くの人に共感してもらう事で、この国はもっと良くなる、そんな気がした。

  • 子供に読ませたい
    紙飛行機の本は私も好きでした。
    潜水艦も作れると思ってたなぁ。
    世代が一緒ですね。
    植松さんは、そこからたゆまず
    進み続けてたんですね。

  • TEDのスピーチのまま、植松さんの言葉はまっすぐで、シンプル!
    どうせ無理、を世の中から無くしたい☆
    無くします!

  • 著者の思いが書かれた本

    TEDxSapporoを2014-12-28に視聴して興味を持った。
    丁度職場の先輩がこの本を持っており興味があれば貸してくれるということで借りて読んでみた。

    この本は2009年に刊行された「NASAより宇宙に近い町工場」を携書として再販されたものとなっている。
    内容としては、著者である植松さんの自叙伝的な側面がある。どういう経緯でロケットを作ることにしたのかが書かれている。
    基本的にはこの人の経験と考えによって書かれており、内容の妥当性などは求めないほうがいいだろう。
    個人的にはTEDの動画のインパクトが強かったので、悪くはないがこの本の印象は薄く感じた。

  • もう無理を撲滅
    そんな教育出来たらいいな。親も成長しないとダメだな

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携書 NASAより宇宙に近い町工場 (ディスカヴァー携書)の作品紹介

小学生から経営者まで「日本一感動する講演」が書籍化されて6年。その間、TED×でも大反響を呼びました。著者は北海道赤平市の小さな町工場で宇宙開発の夢を追い続けています。不況の中、本業でも売上を伸ばしているのは、常に工夫をして「よりよく」を目指すクリエイティブな経営方針があるから。そして、新しい社会システムをつくるというさらに大きな夢に向けたプロジェクトも進めています。自らの体験から熱く語る「夢をかなえるには?」「仕事を楽しむには?」「明るい未来をつくるには?」を読むうちに、あなたも自分の夢に向かって動きだす力が湧いてくるはず。

携書 NASAより宇宙に近い町工場 (ディスカヴァー携書)はこんな本です

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