人望が集まる人の考え方

  • 174人登録
  • 4.00評価
    • (9)
    • (12)
    • (4)
    • (1)
    • (1)
  • 9レビュー
制作 : 弓場 隆 
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2016年7月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799318690

人望が集まる人の考え方の感想・レビュー・書評

  • 3p~

    ★これはいい本っぽい。

    開き 人間関係の極意とは、お互いの自尊心を満たすようなやり方で相手と関わることだ。

    2 自分の成功と幸福に他人が重要な役割を担っているという事実

    私たちはたいてい他人とのかかわりを通じて成功を収める。幸福をどう定義しようと、それは他人とどんな関係を築くかに大きく左右される。

    自分が他人に何を求めているか冷静に考えてみよう。

    3 相手が求めているものを与える。

  • 年齢を重ねても、「上手く出来るようになった」と思えないことのひとつが、コミュニケーションや人間関係。
    周囲の環境が変化することもあり、この分野については意識的に本を読んで、自分の行動を見直すきっかけにしようと思っています。
    この本は、アメリカの心理カウンセラーによる一冊。
    60年前に発表されて、本国では名著として位置づけられていたようですが、その邦訳が出版されたということで、読んでみることにしました。
    冒頭にまず、「幸福な人とは、人間関係の技術にたけた人だ」と定義しています。
    以降、具体的なテクニックを紹介しながら、いかに豊かな人間関係を築いていくか、読者に指南しています。
    具体的な内容については、これまでに読んできた類書と共通する項目が、いくつか見受けられました。
    「それだけ普遍的なことなのだなあ」「出来ていないのであれば自分の行動を見直さなければいけないなあ」と、反省させられました。
    たとえば、「言葉を発する前にほほ笑みを浮かべる」など、すぐに実行したいなと思うテクニックもあったので、恥ずかしがらずに、実践していきたいと思います。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:159||G
    資料ID:95160960

    本書は1956年にアメリカで出版されて以来、「人間関係のバイブル」として幅広い読者に支持され、カーネギー『人を動かす』と並ぶ世界的名著となっています。半世紀を超えて読みつがれる不朽の名著、待望の邦訳です。
    (生化学研究室 大塚正人先生推薦)

  • 普段は敵対する関係であっても、助けを求める態度で接すると、人が協力的になるのは、自尊心が満たされるから、ということに気づくことができた。
    関わる人全員の長所を言葉で書き下そう、そして伝えようと思った。

    人間関係の極意とは、お互いの自尊心を満たすようなやり方で相手と関わることだ。これこそが人と関わって本当の成功と幸福を手に入れる唯一の方法である。

  • 人の目立たない長所を見つけて褒める
    自尊心を満たす
    行為が感情を決定する
    ありきたりなことを話す
    相手に逃げ道を与えて賛同を得る

    知恵を求められなければ、体力を100パーセント発揮することはできない

    心を込めたお礼は相手への褒めになる
    自分の幸福感を高めたいなら、他人の中に褒めるところを、探す
    相手そのものを褒めるのは自己愛を助長するだけで、自尊心を高めるのとは違う

    注意するときは一体一
    褒め言葉で前置き
    正しい方法を教える

  • いい本だった。読みながら、うなずいたり、ああ、これはできていないな、とか、次はこれを試してみようと、実践的なひらめきが多くあった。

    自分自身にとっては「7つの習慣」「人を動かす」「嫌われる勇気」に次ぐ自分自身にとってためになり、また多くの人に薦めたいと思う本だ。

  • とても良い本

    表紙が地味でもったいない!

  • 承認欲求を意識してコミュニケーションをとろう

    プライドを傷つけない!

全9件中 1 - 9件を表示

人望が集まる人の考え方を本棚に「読みたい」で登録しているひと

人望が集まる人の考え方を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

人望が集まる人の考え方を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする