人望が集まる人の考え方

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制作 : 弓場 隆 
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2016年7月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799318690

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人望が集まる人の考え方の感想・レビュー・書評

  • これは本当にいい本だった。今の自分にフィットしてたのか、自分の言動を振り返ることができました。

  • 人の自尊心を中心軸に置き、それを元に様々な助言や示唆を与えてくれる本。読み終えてふと、職場の人望の暑い人のことを思うと、その人は自然と本に書いてあることをしている人で非常に説得力が増した。

  • 自分の欲しいものを人から引き出すには、相手の欲しいものを与えよう。という基本的なことが書かれている。読んでいて若干退屈だった。

  • 要求ではなく依頼をする、もっとやりたいと動機を与える。人にうまく働きかけるようにしたい。

    仕事で走りきった後に読んだ。当たり前にできていたことが、ハイプレッシャー状態でできていたか振り返ることができた。

  • パワーフレーズ
    「私たちが他人に「あなたのためを思って言っている」と言うとき、約95%の確立でそうではない」
    書いてあることは正しい。そして力強い真実である。間違いなく読むことを薦めたいが、読んだ後に残るのは少し後ろめたいような、すっきりとはしない気持ちである。テクニック集ではないが、何かひっかかる、奇妙な一冊。

  • よくある他人のことを考えて色々動いてね、というのが具体的に書かれてない本でした。
    正直おすすめしないです。行動に落とすのが難しい本。

  • 「リーダーとしてチームを引っ張るという事に興味がある」という話の文脈でオススメされた本。
    人間関係で仕事の多くが決まるという内容。

    相手に何かを与えるのと同時に、自分が相手から欲しいものを与えてもらう。

    大きく言うと相手をいかに尊重できるか。
    人間には誰しも尊厳信を持っている。
    だから仕事を任せられると嬉しいし、褒められると嬉しいし。

    耳が痛い部分は
    ・人前で相手を叱るのは相手のためではなく、叱る側の自尊心を満たす行動。
    ・相手の話に対して自分の話をしすぎない。相手の話をできるだけ聞き出せる状態を作る。

  • 如何に自尊心を満たすか、自身も他人もこれにつきると言うことが上手く説明されています。他人を強制することは誰にもできない。すべて自分の意思。

  • 「相手としっかり向き合い、認めて、よく話を聴き、相手が求めてるものを見極め、尊重し、信じて、期待すること」というようなこと。
    一気に全ては身につかないとしても、自分の良くない部分を見直して、意識して適用することで、行動は改善されるのではなかろうか。
    少なくとも、この本に書かれている心構えは知っておいて損はない。

  • 相手が求めているものを与える。これこそが幸福や成功の鍵である。

  • 人は自分の自尊心が満たされないときに不平不満を漏らす。このことはネットゲームをやってると特に実感できることだ。自尊心が狭量すぎる人も多々いると感じるが。

  • 3p~

    ★これはいい本っぽい。

    開き 人間関係の極意とは、お互いの自尊心を満たすようなやり方で相手と関わることだ。

    2 自分の成功と幸福に他人が重要な役割を担っているという事実

    私たちはたいてい他人とのかかわりを通じて成功を収める。幸福をどう定義しようと、それは他人とどんな関係を築くかに大きく左右される。

    自分が他人に何を求めているか冷静に考えてみよう。

    3 相手が求めているものを与える。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:159||G
    資料ID:95160960

    本書は1956年にアメリカで出版されて以来、「人間関係のバイブル」として幅広い読者に支持され、カーネギー『人を動かす』と並ぶ世界的名著となっています。半世紀を超えて読みつがれる不朽の名著、待望の邦訳です。
    (生化学研究室 大塚正人先生推薦)

  • 普段は敵対する関係であっても、助けを求める態度で接すると、人が協力的になるのは、自尊心が満たされるから、ということに気づくことができた。
    関わる人全員の長所を言葉で書き下そう、そして伝えようと思った。

    人間関係の極意とは、お互いの自尊心を満たすようなやり方で相手と関わることだ。これこそが人と関わって本当の成功と幸福を手に入れる唯一の方法である。

  • 人の目立たない長所を見つけて褒める
    自尊心を満たす
    行為が感情を決定する
    ありきたりなことを話す
    相手に逃げ道を与えて賛同を得る

    知恵を求められなければ、体力を100パーセント発揮することはできない

    心を込めたお礼は相手への褒めになる
    自分の幸福感を高めたいなら、他人の中に褒めるところを、探す
    相手そのものを褒めるのは自己愛を助長するだけで、自尊心を高めるのとは違う

    注意するときは一体一
    褒め言葉で前置き
    正しい方法を教える

  • いい本だった。読みながら、うなずいたり、ああ、これはできていないな、とか、次はこれを試してみようと、実践的なひらめきが多くあった。

    自分自身にとっては「7つの習慣」「人を動かす」「嫌われる勇気」に次ぐ自分自身にとってためになり、また多くの人に薦めたいと思う本だ。

  • とても良い本

    表紙が地味でもったいない!

  • 承認欲求を意識してコミュニケーションをとろう

    プライドを傷つけない!

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