僕んちのミカゲさん (富士美コミックス)

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著者 : Dr.P
  • 富士美出版 (2012年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784799500927

僕んちのミカゲさん (富士美コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ミカゲさんかわいいわー。
    表題作がメイン。ヒロインはくノ一だけど二人の話だけじゃなく、主人公の同級生やら先輩やらのそれぞれのラブコメが描かれてる。結構キュンキュンしたw
    全体的にやや女子強め、ドMホイホイ的展開もアリ。

  • 話○ 抜○ 消小 総合○ 詳細感想 http://gosplan1019.blogspot.com/2012/02/blog-post_25.html

  • 「僕んちのミカゲさん」(著:Dr.P)の感想です。

    自分のようなラブいちゃエロ漫画好きからするともう神様みたいな作家さんの4巻目の単行本です。陵辱やNTRのような不快な要素は微塵も無く、少し変だけど相手に対して一生懸命な思いが伝わってきます。その様子がおもいっきりベタ甘だったり不器用だったりして、すべてのカップルに愛おしさを感じずには居られません。

    本単行本は表題作3作を含む10本の短編集+オマケ漫画になっています。短編集とは書いてますが、この作家さんのマンガの特徴として、いくつかのマンガ間でゆるい関連性が持たせられています。また、以前の単行本で書かれたマンガのその後も書かれている場合が多いです。本単行本においても、10本のうち2作は前作の単行本「恋愛スタンピード!」からの続きであり、表題作を含む残り8作は表題作を中心とした関連性があります。キャラクター同士の何気ないつながりを読み解くという楽しみなんてあったりします。尚、前単行本からの続きとなっている作品ですが単行本を持っていなくとも読むのに差し支えありません。但し、入手できればより楽しめることは言うまでもないのですが。

    本単行本はコンビニ売りの18禁雑誌に掲載されていたものを収録したものです。そのため、性行為の描写は18禁マーク付き雑誌に比べると大人しいのは止むを得ません。しかし、この作家さんのエロマンガの大きな特徴として”尻フェチ”があります。表紙からしてそれが伺えるのですが、所謂尻コキも多数あり、お尻を意識したアングルが無いマンガはありません。また、大体のエロマンガにおいてはお尻=アナルとなる場合が多いのですが、あくまでもお尻=HIPです。アナルどういうっていうのは皆無です。そういうのが好きな方にとっては大きな魅力になると思います。また、ラブいちゃH分が多いのも重要なところです。特にミカゲさんの2~3話と前単行本からの続きになる「まひるオーバーヒート」と「明乃アフター」が顕著で、おもわず頬が緩んで下半身が緊張することでしょう。

    表題作である「僕んちのミカゲさん 1~3」ですが、ミカゲさんは表紙の人であり忍者です。とある理由で男の子に拾われて同居してます。忍者といっても何かと戦ったりはしません。それどころか拾ってくれた男の子に対する思いがコメディタッチだったり時にはシリアスに描かれます。なのでちょっと特殊なキャラクターですが特に気にせず読めるでしょう。他のマンガでも別な忍者が二人出てきますが、ミカゲさん同様、ラブコメのキャラクターとして問題ないです。他のマンガはスタンダードな、でも高いレベルのラブコメエロマンガとして、どれもこのジャンルが好きな方には楽しく読めるものになっていると思います。

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