おじさんは忘れモノのなか。 (CITRON COMICS)

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著者 : 北別府ニカ
  • シリカ編集部 (2012年1月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799710739

おじさんは忘れモノのなか。 (CITRON COMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 純文学みたいな言葉選び。
    好きだなぁ。
    表紙の制服男子はあえて脱ぎ掛けにしてあるところにセンスを感じます。

  • おじさん×俺

  • 読んでる途中はもっと違う展開を想像してたので、自分の汚れた思考が恥ずかしくなってしまったりwww 
    読んでふんわりできるコミックでした。

  • 表題作だけなら★3だったのですが
    後半の作品の似非関西弁が気になってしまい…

  • 表題ももうひとつのもかわいかったー!
    ただおじさんの見た目があんま好きくない…
    話はすごく好きだけどね

  • 2012/03/16
    【やや好き】表題作、35歳おじさん×高校生。 同人誌+描き下ろしという構成。 ネットで知り合った二人。 高校生は優しくしてくれるおじさんが好きだが、おじさんには他に忘れられない人がいてその誰かの代わりだと思っていたけど、実はお互い想い合ってて良かったな、という話。 優しくしたいと思ったり優しくされたいと思ったりする気持ちにジーンときてしまった。 繊細で青い感じだけどイタすぎない、好きだなーこういう話。 他→『いちばんすきな人』元カレと今カレに挟まれて過去を振り返ると、心底後悔していることっていつまでも引きずるよなーという話。 タイミングが良かったんだろうけど状況が状況なら三角関係の泥沼だったよね。 きっとこれからお互い止まっていた時間が動いていくんだろうけど過去を清算する話はイタさが違って落ち着かないなー。

  • とても良かった!この本大好き♪表題作:精神的に未熟な少年時代の自分に大人になったから見えてくるモノ。愛される実感って大切。おじさんと少年のやりとりが心にじんわり染み入ってくるお話。同時収録作:拙い恋の結末を引きずる二人が再会。でもコージの隣には今彼がいて…。子供が一番大事。だから許すと言う北川が切ない。子供は別次元だからこそ恋を忘れる理由にはなり得ないのに、だからそれはコージへの優しさ。そして諦めるしかない自分への説得。わんわん泣いたという件に私も落涙。北川が素敵な恋人と出会えますように。

  • 本編に期待して買ったものの思いの外短く内容を掘り下げる前に終わってしまったのが残念。ただし一緒に収録されている話はなかなか面白かった。どちらももっとキャラクターの心情を深く読みたかった。

  • 全体的に切ない…切ないと思いながら最後までいった感じ。
    ニカさんの作品では甘くて可愛らしいのが特に好きなのですが、この作品はほかにない感じで印象的。
    好きやーーーーーーーーーーーーーーーーー

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