愛とは言えない 3 (B-BOY NOVELS)

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著者 : 榎田尤利
制作 : 町屋 はとこ 
  • リブレ出版 (2012年2月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799710777

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愛とは言えない 3 (B-BOY NOVELS)の感想・レビュー・書評

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  • 【借り本】全くなんてじれったい大人組なんだ。サガンよ。ちみ、超めんどくさい…。続き読みたくて超もやもや(笑)!

  • サガンも橘高もあんたたち何やってんのー☆(゜o(○=(゜ο゜)oと言いたくなる焦れ焦れでした。本当にあと1巻で終わるのか心配になりましたが、最後にやきのりちゃんが目を覚まさせてくれたみたいで良かった(*´д`*)読む順番→小1コ1小2小3コ2小4コ3

  • 内容はコミック新刊のちょっと先くらいまで。
    どっちもドキドキするラストでしたが・・・一直線すぎる橘高も橘高、そこまで後ろ向きになる必要がないのにと後頭部を貼り倒したい気分にさせるサガン…
    まぁそれだけ彼の傷は暗く深く心に刺さっているってことだけれど、、、早く通じ合える事を願わずにはいられないけれど、まだまだ迷走するんだな。はぁ。やきのりちゃんだけが癒し。

  • ついにシリーズ三巻。
    二歩進んで三歩下がるような、まどろっこしいサガンと橘高の恋。
    かつての恋人だった先生もあらわれ、ますます恋が拗れていくもどかしさ>_<
    サガンからついに手を引いてしまう橘高だけど、やっぱり何もなかった他人には戻れない、戻りたくない葛藤が。。
    次の四巻でいよいよシリーズ完結!
    ハラハラドキドキしながら楽しみに拝読します!!

  • ちょっと二人の距離が近づいたとおもった前巻から一転、更にジレジレする展開でしたが、英の言うきっかけが橘高だったと思う。たとえそれに橘高が気が付かないとしてもサガンはこの事で前に進みそうなので次巻の展開が楽しみになって来ました。でもコミックスを読んでしまったのであの部分は避けられないけれどどんな風にサガンが橘高を受け入れたのかを知るのが楽しみ。大学生編もこの二人は何か今と変わらず意地っ張りで不毛です。

  • ジレジレ恋愛シリーズ第3弾。
    皆が皆釦をかけ違ってる感じでしょうか。
    恋とは〜2巻の別荘エピの詳細がこちらで読めます。
    英と淳平もますます絡んできて拗れた糸が最後はどうなるのか…。
    続きが気になる作品なので未読の方は全巻揃ってからの方が焦らされなくていいのかもww
    やきのりちゃんは今回も安定の可愛さでした♡

  • もどかしい

  • 「もう恋愛はしないと言うサガンを、追い続ける橘高。
    父の死をきっかけに少しだけ心が近づいた2人は、避暑のため軽井沢に行く。
    些細な行き違いがもとで発熱し倒れた橘高を前に、恋心を自覚するサガン。
    だが、頑なに愛を拒むサガンは、その想いを封印し別れを切り出す。
    互いを想いながらもすれ違い、サガンはかつての不倫相手の負の気持ちに引きずられるが!?
    大人なぶんだけ臆病な恋愛
    ―珠玉のコラボ作。
    描き下ろし漫画も収録。」

  • 津森サンはどうするんだろう。

    サガンさんの相変らずの意地っ張りぶりは置いておいて
    鈍感・津森サンが橘高に迫られてどうするのかが気になる。

    早く次が読みたい。
    いろいろと誤解は解けるとは思うんだけど。

  • じれったい。

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