オメルタ~胡蝶ノ夢ノ果テ (ビーボーイコミックス)

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  • リブレ出版 (2012年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784799710845

オメルタ~胡蝶ノ夢ノ果テ (ビーボーイコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 単体で楽しむというよりはゲームをプレイした人向け。あるいは興味を持ってゲームをプレイするきっかけに。個人的にはゲームでは見られなかった細かいビジュアルが表現されているのがとても嬉しかったので(背中の傷とか)★5。漫画としてはまた別だと思います。

  • ゲーム未プレイで読んだからか、展開の早さにちょっとついていけなかった…。
    気になるゲームではあるんだけど、余計に手を出すのをためらってしまうなあ。

  • ゲーム未プレイ。絵は綺麗なのだが、ネームがあまりよくないとおもった。絵で説明できるところを、あえて文章で表現していたり、にもかかわらず無駄な表現があったりしてゲーム未プレイだと違和感を抱くことがあった。でも宇賀神さんが素敵でした。

  • ゲームをやった身としては、物足りないかなぁ…という印象でした。

  • ゲームの原画さんが描かれているので、安定の美しさでした。でもやっぱり話がさささ〜っと流れていく感は否めないですね。プレイ済みとしては梓サイドで見れて嬉しかったです(`・ω・´)J梓たまらん。

  • ゲームのコミカライズってことで、ゲームの購入を迷っていた自分に丁度いいかなって思って購入しました!
    まず、表紙が素敵過ぎる!中身も安定した絵でとても良かったです!
    ただ、ストーリーがさーっと流れていく感じでちょっと不満足でした。オリジナルストーリーとのことでゲーム本編とは違うみたいです。

    ゲームは購入することに決めました!

  • あらすじ…東京湾岸・龍宮では大陸系マフィア「ドラゴンヘッド」とシチリア系マフィア「キングシーザー」が熾烈な覇権争いをしていた。
    親の仇を討つべく龍宮へやってきた遠野梓は、一匹狼の殺し屋JJと出会う。
    キスさえ交わさない暴力的なsexで心ごと体を支配されることもあったが…梓は受けいれた。なぜならこの男こそが彼の標的だったから…!

    ボーイズラブゲーム、「オメルタ~沈黙の掟~」のコミックです。
    ゲーム本編とは異なる視点で描かれる、オリジナルストーリーとなっています。

    JJではなく梓が主人公という事で、JJを客観的に見る事ができたのがとても面白かったです。
    梓からすると理不尽なばかりの世の中ですが笑)、やはりJJはとっても魅力的な人だなぁ、と物語を読む上で再認識させられました。
    今回キングシーザー側のキャラクター達はあまり登場しませんでしたが、ドラゴンヘッドの宇賀神、幹部達や橘は何度も登場するので好きな方は買って損しません。

    ゲームに携わった方が漫画を出しておられるので、安心して読む事ができるのも大きいです。
    原作は菜摘かんな先生、作画は立石涼先生で、立石先生の絵が美しく、バトルシーンでも美しい宇賀神、JJ、とっても可愛い梓をたっぷり見られます笑)

    この漫画を読んで興味を持たれた方は、ぜひゲーム本編をプレイしてほしい。
    「オメルタ~沈黙の掟~」「オメルタ~胡蝶ノ夢ノ果テ」、共にオススメです。

  • 立石先生は本当に絵が綺麗。
    推しキャラ梓視点で物語が進んで行って
    よく纏っていて面白かった。
    梓以外のキャラ推しの人には辛いかな?
    特にKC推しの人は。
    個人的には大満足だし、これ1冊でお得にオメルタの世界観が知れる。
    是非読んで欲しい本かな。

  • ゲーム全く知らないけど、絵が好みだったので買っちゃった。
    予想通り、絵がきれーでした。
    でも話が駆け足すぎて、あまり感情移入できなかったかなぁ。。モノローグで頑張って補完されてたけど。ゲームやってた方向けなのかしらね。
    この方のオリジナルを読んでみたいな。

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