色情 (ビーボーイノベルズ)

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著者 : 岩本薫
制作 : 北上 れん 
  • リブレ出版 (2012年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799712382

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色情 (ビーボーイノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • 再読、シリーズ第4弾。子育て編です。迅人たちの子供、双子のキヅとタカ、北上さんの描かれる双子ちゃんがもう可愛い! 幸せほのぼのファミリーで、賀門の父親ぶりが完璧ですよ! 迅人が羨ましいですよ。 後半のスピンオフ、御三家の1人・都筑×賀門の右腕だった・杜央。飼い主と犬の関係になる2人… あれ、杜央ってこんな可愛い子だった? と思うけど、こちらのお話の方が好き。

  • シリーズ第4弾。大満足です。
    前半はシリーズの短編集。微笑ましくてとても幸せな気分になります。本当に素敵な家族。
    もふもふ最高。

    後半はスピンオフ。
    素敵な主従…いや、素敵な飼い主とペット……。
    数年前に読んだ時は前半の暴力的な表現にとても苦しみましたが、今は穏やかな気持ちで読めます。これも愛の形。彼らには彼らの幸せがあるのです。

  • BLはファンタジー。

    発情→欲情→蜜情→色情。と続いてるシリーズ。
    このシリーズは、なんでも来い!!
    どんと来い!!
    どんな設定でもOK!!ってな感じの作品。(笑)

    今回は前半、人間×人狼の子育て日記。
    双子ちゃんってだけで萌え設定です(笑)
    特殊な環境だからこそ家族としての結びつきが強い。

    後半のスピンオフ作品は監禁モノ。
    大神組若頭補佐・都築に拾われ監禁され犬として躾けられる久保田。お互いこの関係に依存してると思う。

    でも何だかんだで愛があるからいいのね。c(>ω<)ゞ

  • キズとタカの双子がかわいい

  • 甘くて優しい本を読みたくて、あえて最新刊から攻めてみた。
    双子の成長と『家族』のやさしいストーリーでした。号泣する息子の耳でひっそり楽しんでるその姿が母親だなぁ、迅人www 

    しかし、
    印象に残ったのは後半の都築と犬の話だよね。
    途中ちょっときつかったけれど、よかったわ~。

  • 前半は、春夏秋冬を通して数年間に渡っての双子の子育て編。
    後半は、まさかの都築編に顔がにやけました(≧∇≦*)
    杜央がどうなっていたのか気になっていたので、都築に飼われて? 良かった♪
    都築の性格はきっとずっとあのまま変わらない気がするけど、杜央に対する独占欲が愛を語ってます(≧∇≦*)♪ 

    第一部編はこれで終わり。
    第二部からは双子編なのかしら?
    楽しみです♪

  • ヤバイ!!双子可愛い過ぎる~っ。
    賀門がいいパパしてて最高!!
    おおっ、都築さんでまさかのーっ!!
    それなら今度は月也と岩切のが読みたいな~っ!!

  • ★4.5

    後ろの二人の話。私はなんども読み返すと思う。

  • 4巻目・・・あとがきによるとまだ続くらしい。

    3巻に続き子供が生まれた後のお話。
    私的に非常に気持ち悪い。BLで子供が出てきた時点で読まないのですが・・・続きなので拝見しました。

    BL好きでありますが、男が出産、子育てした時点で終わりです。
    女の読み手である私は存在否定された気分。

    スピンオフの都築と杜央の話も基本的に無理です。隷属は好きじゃない。愛がそこにあったとしても気分が悪い。たぶん続きは買わないと思う。

  • 都築と杜央の歪んだ関係が気に入りました。
    分かりにくい感情が少しずつ形を変えていくところがじわっといい味が出ています。ただちょっと痛いですけどね。
    最後はなんだか安心しました。

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