兄の鳥籠 (乙蜜ミルキィ文庫)

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著者 : 柚原テイル
制作 : 潤宮 るか 
  • リブレ出版 (2013年11月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799713983

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兄の鳥籠 (乙蜜ミルキィ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 近親相姦ものですが、だいたいは最後には血のつながりがないというオチがあることが多いのに、このお話はほんとに兄妹で、そこでちょっと幻滅。

    しかも普通なら血のつながりがあることからの背徳感が見せ場になるはずなのに、兄マーヴィンも妹ミュリエルもどっちもお互いへの恋心を丸出しで、乗り気すぎてしらけちゃいました。こういうのって、やっぱり片方は乗り気でも片方は「血のつながった兄弟でなんて・・・。」って感じで抵抗を見せる方がいいように思います。

    最後は逃避行してますし、なんだかなぁ。

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兄の鳥籠 (乙蜜ミルキィ文庫)の作品紹介

「愛しき妹よ、兄の横へおいで。それとも猫のように膝の上がいいかな?」子爵家令嬢のミュリエルは、濃紫色の瞳で自分だけを見つめてくれる兄のマーヴィンに恋をしている。兄妹の禁忌を越え溢れだす愛で、ついに結ばれる二人。兄に純潔を捧げ、無垢な体に刻まれる熱い愛撫と舌遣いに彼女は溺れていき、二人の背徳な愛は、隣とカーテンで仕切られたオペラの観劇中にも-。だが兄との蜜月を奪う男がミュリエルの前に現れ!?禁断の兄妹愛。

兄の鳥籠 (乙蜜ミルキィ文庫)はこんな本です

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