カラフルライン (シトロンコミックス)

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著者 : 市川けい
  • リブレ出版 (2014年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799714669

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カラフルライン (シトロンコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 市川さんの言葉の言い回し方が凄い好き

  • ノンケ大学生同士のカップルの、付き合い始めるかどうかのもだもだ話。普段温めのBLはあまり読まないんですけど、不覚にもスゴく萌えた。
    付き合い始める前なので、Hシーンは一切ありません。ただキスシーンがスゴくエロい。なんだろう、手つきがエロいのかなぁ…
    あと市川さんはネームのテンポが良くて、コミカルなところとシリアスなモノローグの繋ぎやらバランスがまた良い。
    あと滑り台の象くんが可愛いです(は)

  • 大学生同士、知生×翔ちゃん。市川さんの描かれる男の子たちは本当に可愛い子たちばかりですよね。できればもっとラブラブしてほしい気もしますが、これはこれで良いんだよなぁ♪ 恋をして思わず気持ちが通じてしまった時の悩みや焦り、相手の気持ちを信じられずに逃げてしまうとか等身大で共感しちゃいましたよ。可愛いお話で面白かったです。

  • 青春度★★★★  筋肉度★★

  • 大学生の親友同士。
    エロはなかったけど、これは結構萌えました!

    受け?のぐるぐるした葛藤はよく理解できたし、
    攻め?の突き抜けた天真爛漫さは可愛かったです。
    どっちの言い分もわかりやすくてよかったな。

    攻めの元カノとの絡みも楽しかった。

    続きというか、初エッチは見たかったな。

  • 告白した方がぐるぐるしてるのが愛しい。告白して相思相愛になったのに信じきれなかったり、現実見ちゃったり、終わることに頭がいっちゃったりで、避けてすれ違って、結局二人してそれぞれで悩んでるのが愛しすぎる。

  • 友人に気持がばれて付き合おうとなったのにこわくて踏み出せずにグルグルする久住。瀬尾の元カノとの絡み方面白い。

  • 大学生もの。キスから目覚める恋心。
    恋多き天然泣き虫優男×恋にネガティブなふつーの男。
    友達関係から恋人になる。いままで友達として、女の子に振られて泣いてる知生を慰めてきたけど、酒の勢いでキスをしてしまったことから話が始まる。

  • 案外シビアなおはなしでした。

  • 大学生モノっていーなー。靴や鞄でキャラの性格がわかるから理解しやすい。着回ししてくれる作家さんは特にすき。

    フられては泣いてしまう様なフワフワ系のくせにリアリストな知生。自分をだすのが苦手で空気よんで我慢しちゃうような根暗のくせに勢いで告ちゃう翔祐。2人が親友になるのに時間はかからなかった。特別だったから。

    自分がネガティブだから翔ちゃんのウジウジ加減はよく分かるww 今まで沢山我慢してきた分、それに慣れ切ってしまって…手に入れられたこと自体が想定外であって、わー!ってなっちゃうんだよwww
    そして、アサミと翔ちゃんは親友?戦友?になると思う。

  • 胸キュン★★★☆☆   ストーリー★★★☆☆
    エロ  ☆☆☆☆☆     絵  ★★★☆☆
    大学同級生カップル
    好きと告白されたらすぐ付き合っては女にフラれてばかりの知生を自分の下心を無視して励まし続けた翔は、ある日勢いでキスしちゃって、理由を問い詰めてくる知生から逃げまくり、ごちゃごちゃドタバタする話。
    臆病者の翔ちゃんをまっすぐな知生ががんばって素直にさせちゃう話・・・?
    どーせダメだと思ってたのに思わぬ反応にちょっと一歩引いちゃう気持ちとか、今はうまく行ってもどうせほかの子と同じように自分も別れることになるんだ・・・とかネガティブな翔ちゃんに注目です。

  • 大学生の親友もの。
    ふふふ、悩め悩め。
    カバー下におまけイラストあり。

  • 市川さんの既刊コミクスの中で一番好き。大学生親友ラブ。好きって言われたから好きになるんだろ? と知生の気持ちを信じられずにグルグルする翔ちゃん。色んなモノをあっさり飛び越えて、やっぱ俺も好き!!と翔ちゃんを追い回す知生。バカバカしいくらいに愛おしいふたり。エロはミニマムだけど、この青い春感に大満足♥

  • とてもとても楽しみにしていた、市川けいサンの3冊目のコミックス!…楽しみにし過ぎて若干空回りしたかな…。
    相変わらず、もだもだした男子学生描くのは最高に上手い。しかし、今回は翔祐のもだもだが長くてオバサンはイライラしてしまったよ(`・∀・´)

    好きだった知生から好きだと言われ(しかも男同士)、あまりの変わり身の早さ(フラれた翌日)に不信感を覚え、引いたら押してきたので逃げたら引っ込みがつかなくなって逃げ続けていた翔祐…という話なんだけど、好みより翔祐が面倒くさくて個人的に説教したくなった。最近ホントにネガティブなキャラが駄目だわぁ~(泣)
    しかも心情的には、知生を信じられない翔祐の気持ちもわかる(笑) ノリが軽すぎて「ちょっと待て!」と言いたくなる。それを踏まえた上でも、翔祐ぐるぐるし過ぎだった。

    市川さんの魅力は、爽やかな男子たちがキャッキャしてるのを微笑ましく眺めていたかと思うと急に男クサイ一面を突きつけられてキュンとさせられる…男らしさと男の可愛さに読者が翻弄されるところにあると思う。
    なのに、今作は色気が足らなすぎた~っ!!ううぅ…「スロースターター」はエロなくても全然オッケー、ノープロブレムな作品でした。でもこれはさ、散々ヤキモキさせられたんだからもう少し読者サービスがあっても良かったのよ(`;ω;´)?
    基本スタイルはやっぱり大好きなので、次回はぜひ程よくエロもお願いいたします★

  • 恋多き天然泣き虫優男×恋にネガティブなフツーの男(帯引用)
    大学生で親友同士の話。

    攻めが受けに告白されて可愛いから付き合おう☆みたいな、ノリで付き合ってる印象受けて微妙でした…。市川さんの2作目「こっち向いて笑って」もそういう印象を受けた。1作目の「スロースターター」がとてもよかったので、またそういう受けも攻めもゆっくり近づく話が読みたい!!

  • なんてことはない、大学で知り合った男の子同士のお話。なんてことはないんだけど、疑似恋愛とはなんぞや、それが現実感を増した時に心の中で何が起こるか、と言う事が描いてある。心の中でこいつは自分がどう思っているか知らない、友達だが、本当は恋愛感情にほぼほぼ近いものを抱いている、そんな想いでいる自分の事を相手は知らないし、自分も知らせるつもりはない、でもひょんなきっかけで相手がそれを知ったらどうするだろう…自爆する自分をどこかで予想しながら、そんな事があるなどと露とも思っていない相手が一瞬戸惑いを浮かべる、それだけを見たいがために「一般論」で済ませられるかもしれないというあやふやな言葉を吐き、それを演出するようにキスなどしてみたが、仕掛けた本人が疑似恋愛を男同士の恋愛として捉えられてなかった、と言う感じは実にリアルである。もう少し大人になると、冗談っぽくやったことが冗談で終わらない場合もあるからリスクは負わない、と言う判断をするのだが、未熟な精神の疑似恋愛であるから、取り返しのつかないきっかけを実感を持たずにやってしまうであろうあの感じ。
    まあ、BLなので、疑似恋愛的な始まりからでも最後に二人が恋人同士になる、って解ってて読んでるわけで、両想いになる為の「盛り上がり」の演出的には派手さは全くないが、現実的に考えて、普通の人間が同性に恋愛感情を抱く可能性があるとしたら…と言う描き方として何もなさ気な部分が逆にいい。恋愛が始まる導入部の描き方として、好きと思いながら体を重ねる事さえ想像した事のない未熟な疑似恋愛と言う出発点の物語として、特別に強烈な出来事が起こる訳ではない何でもない描き方なんだけど、これはあるかもなー、と言う気持ちで読んでいた。
    女の子にフラれる度に号泣して手放しで友人に泣きつく男子を愛でる作品、どこが萌えポイントである、と言うような読み方をするとこの作品の面白どころは伝わらんかもなぁ。今、Amazonのレビューチラ見してしまったが、辛口のレビュー寄せられてるけども。私は翔祐のまだまだ未熟な気持ちが解るよ。BLの読み方変わってきたなぁ、って自分でも思う。ある意味、至極冷静に読めてるんじゃないかな。BL的にどうこう、って考えなくなったからかもしれんな。そもそもBLは恋愛漫画な訳だ。もし男同士で恋愛が始まるなら、と想像した時にこう言う感じはリアルで有り得そう、って思うかどうかの方向に。

  • 2014/04/15
    【やや好き】大学生同士:知生と翔祐。 気の合う友達から恋人へ。 勢いで両想いになっても、片恋期間の長かった方が臆病になって逃げるパターンは焦れったいが、さらにそこからひと悶着あってから気持ちが通じ合うとカタルシスがあってうおぉ!となるんだけどさぁ…。 今回の場合はエロあった方が良かったと思うんだよなぁ…。 圧倒的なエロ不足による置いてきぼり感がツライ(笑) 続くならいいけどどうなんだろう?

  • ぐいぐいくるノンケはいいな!

  • 大学生同士の焦れ焦れキュンキュンラブ。感情にリアル感抜群で、思わず入り込んでしまいました。
    いいですね、ふつうに親友同士だったのが、ある日突然そうじゃなくなるってところ。
    フィジカルな関係じゃないところがまたキュンときます。あくまでも精神的なところでの、うだうだモダモダ。じれったいです。
    でも、今までの相手の恋愛事情に超詳しいからこその、今ひとつ踏み切れない気持ちですよね。すぐ泣くけど案外ライト感覚な知生とかなりの温度差が有りそうなのも、翔祐の不安をさらにあおり…

    女子にものすごくイラッとされてしまう、翔祐と知生がかわいかったです。翔祐が逃げ込む公園のゾウさんが印象的。
    Hシーンがないんですけど、それを補ってあまりある心情描写がすてきでした。
    大好きでも、付き合えないっていう気持ちがすごく伝わってきてよかったです。
    できれば、この二人が晴れてひとつになれるところも見届けたかったですね~

  • 知生があんまり泣くからどっちがどっちなのかドキドキしながら読んだ…wこれは知生が攻めってことでいいんだよね…^^?最後までしてないけど。セックスについて話題出すなら、描き下ろしにでも描いてほしかったけど、これはこれでいいのかなとも思う。告白から付き合うに至るまでをじっくり描いた作品。

  • まるごと一冊二人のお話。市川さんは恋人になるまでをじっくり描かれる方ですね。ペーパーがすごく良かったので、恋人になってからの話をもう少し読みたかったかな。ペーパー付

  • 涙あり笑いありエロなし!ピュアッピュアな恋です。本当にエロは1コマもありませんでしたが、なくてもおもしろい。ゾウさんのすべり台の存在感に笑っちゃう。知生の元カノの朝美さんもいいキャラしてる。
    途中までどっちが受け攻めかわかんなかった。最終的にあの子が受けってことでいいのかな?(笑)

  • 大学生のお話し。恋多き親友を好きになって、恋心をウッカリ言っちゃったら、相手も好きだと言う…そんな簡単な『好き』は信じられないと行ったり来たりするお話し。
    可愛いお話しでした。
    キーパーソンは朝美さんですね。カッコイイです♪
    描き下ろしが好きだった。
    チョットわがままになって、甘えてみた感じ(≧∇≦)
    市川けいさんの前作が、ものすごく好きだったから、今回は☆3つです。

  • 現実にいそうな大学生の男の子2人が恋に悩み、戸惑い、足踏みする姿を丁寧に描いた作品でした。前半の明るくテンポのいい雰囲気に比べて後半のもやもやした展開に少し違和感を覚えましたが、それでも市川けいさんの描くキャラクターはいつも通り素朴さの中に味わい深さがあってとても魅力的だと思います。受けの翔ちゃんの葛藤がより感情移入しやすく、真っ赤になりながら心情を吐露するシーンが可愛らしかったです。

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