強姦島~あえぐ夜~ (ビーボーイスラッシュノベルズ)

  • 38人登録
  • 3.33評価
    • (2)
    • (1)
    • (8)
    • (1)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 鈴木あみ
制作 : 高崎 ぼすこ 
  • リブレ出版 (2014年4月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799714751

強姦島~あえぐ夜~ (ビーボーイスラッシュノベルズ)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • その場の勢いって怖いわぁ。このタイトルの本をそのままレジに持って行った私ってすごい。
    それで感想なのですが、タイトルの割に軽い作品に感じました。エロという場面では期待に添えているとは思うのですが、そういったシーンは結構斜め読みの私なので、そっちの充実感はどうでもよく、ただただ西園寺の設定だとか、大河内の設定だとかが私の中でワクワクしていた部分であったので、軽くさらっとされた今回は、ちょっと消化不良に終わりました。これだったら上下巻でがっつりと丁寧に描いてほしかったです。

  • 家業の病院を救うため、内容も知らずゲームとだけ言われ参加した慧は、賞金十億円を手にするために、屈強な男達ばかりが乗る舟で、強姦島と呼ばれる島へ向かう。
    そこで繰り広げられるゲームは、まさに島の名どおり、挿入を伴う強姦で相手に先に射精させればポイントが加算されるという、一週間のサバイバル生活。
    もっとも高得点だった者が勝者となり、十億円を手にすることができるゲームだが、慧はそんな内容だったとは知らず、ひとり、ウサギが狼の群れに紛れてしまったような状況で一週間を過ごさねばならず…。

    最初に自分を犯した渋谷に、惹かれていく慧と、慧を守りながらも他の参加者を犯していく渋谷に萌えました~。
    受けの慧は攻めの渋谷にしか犯されていないので、その辺は安心して(?)読めます。
    渋谷がなぜ、このゲームに参加したのか、ラストの展開は好きです♪

全2件中 1 - 2件を表示

強姦島~あえぐ夜~ (ビーボーイスラッシュノベルズ)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

強姦島~あえぐ夜~ (ビーボーイスラッシュノベルズ)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

強姦島~あえぐ夜~ (ビーボーイスラッシュノベルズ)の作品紹介

最高の「攻」を決めるため孤島に集められた超美形で最強に自信に満ちた男たち。相手を抱き、翻弄し、射精たら勝者となれる…賞金は10億円!非情なゲームと知らず単身参加した伊和本慧は最高の獲物として男たちから狙われる。ひとりを躱してもすぐ別の男に捕まり、媚薬を使って高められてしまう敏感な身体。監視カメラだらけの島内でセックスを中継されながら荒々しく抱かれるけど、羞恥を忘れ最高に感じてしまう。極限状態で出会う最高の恋!

強姦島~あえぐ夜~ (ビーボーイスラッシュノベルズ)はこんな本です

強姦島~あえぐ夜~ (ビーボーイスラッシュノベルズ)のKindle版

ツイートする