執着社長の初恋 (ビーボーイノベルズ)

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著者 : 吉田ナツ
制作 : 森原八鹿 
  • リブレ出版 (2014年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799715369

執着社長の初恋 (ビーボーイノベルズ)の感想・レビュー・書評

  • 無骨で愛すべき道本でますね。香西もいい味だしてます。

  • ★3.5
    道本の一途な健気さが報われて良かった〜。前半の、道本が裏であんなに尽くしてるのに、ぽやぽやのほほんと他の男にポーッとなってる香西にイライラしてしまった;結局最初から相思相愛だったんだけども。受の性格にもよるけど、攻が受にメロメロっていうのを攻め視点で同時進行で描かれるのそんな好きではないかもしれない。くっついたあとに描かれるのは大好きなんだけど。あとマンギョウめっちゃ可愛かった!それにマンギョウっていう名前の真実にはキュン!(笑)

  • 可愛いお話でした。
    道本(攻)の一途さ、溺愛さにによによ。2話構成だったけど、1話目の途中は飛ばしました。(ごめんなさい)
    横恋慕だったり脇役が入る部分をなんとなく避けたかったので。
    なので、結城さんの存在とかはよくわからない。
    ただ、道本のちょっと入り組んだ愛情だけどとことん読みたかった結果なのでオーライです(笑)

  • 社長の道本の考えていることがめちゃくちゃ面白い。告白などもしているのですが香西の天然ボケぶりで気付かれないままです。道本に感情移入してキュンキュンしました。

  • 小説b-Boy2013年11月号に掲載された「心10コぶんの初恋」を改題、書き下ろしを加えたラブコメ。雑誌でも面白くて本になったら買おうと思っていた作品です。

    会社社長×貧乏芸術家の幼馴染みラブ。
    道本は28歳にして食品会社の社長で、商売に関しては抜け目なく容赦無しの辣腕ぶり。見るからに俺様の傲岸不遜さが滲み出ています。
    そんな彼と同級生とは思えないほどかわいくてきれいな香西は、売れない前衛芸術家で超天然。まあ、創作に夢中なアーティストらしいといえばらしいですが、かなりのアホっ子です。
    なので道本はずーっと気持ちが通じないままの片想いで、香西からすれば世話を焼かれている程度の認識なのが、笑えるけど切なかったりします。
    俺様キャラの惚れた弱味が、甘くて甘くて…!
    日頃強気な男が、貧乏な香西が飢え死なないようにせっせと自社の食品を貢いだりライバルの登場に大打撃を受けたりする姿が好きです。
    道本の独白がほんとに面白いです。現実主義者でロマンに欠けているので、アーティストの香西の感覚が今いちわからないんですよね。結城の登場は悔しかっただろうなと思います。
    香西中毒なので、香西断ちっていう表現が絶妙で面白かったです。マンガ断ちとかBL断ちとか、置き換えてみたら絶対できそうにないし…!

    道本が執着というよりは気の毒なくらい一途でした。
    金を稼ぐのも、商売が好きという以上に愛するアホっ子に何の心配もなく好きなことやらせたいからなんですよね~
    一生甘やかす勢い。
    仕事を頑張れる理由が香西というところが熱いです。
    香西には早く道本の気持ちに気づいてあげて!と祈りっぱなしでしたww
    笑えてうるっとさせられてとてもよかったです。
    吉田センセはこういう話が私的にツボです。

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執着社長の初恋 (ビーボーイノベルズ)の作品紹介

幼馴染みで貧乏芸術家の香西を甘やかすため、食品会社の敏腕社長になった道本は、いつも暢気に笑う香西が可愛くてたまらない。道本にとって香西の世話を焼くことは生きがいで、常に自社商品を香西宅に補充し、理解不能な売れない作品を秘かに買っては大事に保管している。だが香西がコンクールで賞を受賞してから一変!急に周囲が変わり笑わなくなっていく香西に気づいた道本は、一生笑顔で好きなものを作らせるためにある決断をして!?

執着社長の初恋 (ビーボーイノベルズ)はこんな本です

執着社長の初恋 (ビーボーイノベルズ)のKindle版

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