白狼王の愛嫁 (ビーボーイノベルズ)

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著者 : 櫛野ゆい
制作 : 葛西 リカコ 
  • リブレ出版 (2015年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799725825

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白狼王の愛嫁 (ビーボーイノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • これは面白かった!!櫛野さん、リーマンモノよりこういったちょいファンタジー色入ったお話のほうが素敵に書けるんじゃないのかと思った次第。出てくるキャラクターの肉付けが上手い。主役二人はもちろんのこと、側近のラシードもいい味出してた。王と側近が共闘するシーンは絵で見てみたかった(*´Д`)挿絵もイメージに合っててステキ♡ぜひぜひ続編が出るのを期待したい作品。

  • 白狼とどう恋愛になっていくかと思っていたけど、あまり無理なく読めてよかった。

  • ★3.6
    冷酷非道な獣人かと思ったら、愛し愛されることを知らないただの獣人だったウルスがとても可愛らしかった〜。最初のアディアへの仕打ちは酷かったけど;アディアの涙にオロオロする様が可笑しいしかわいいしwモフモフっぷりもすごく良かった!(笑)ほぼ獣人のままだったけどこれに関しては特に気にならなかった。人間の姿も素敵だった〜。

  • ネタバレしかないです!


    獣系だと、人から獣への変身が殆どなのですが、この話はイラストにあるように殆ど狼男状態です。
    2回ほど人間になるシーンがありますが、狼男の姿にプライドがありめったに人間にはなりません。Hも獣姦状態(笑)新鮮といえば新鮮な設定ですが、ワタクシ的には萌的にはイマイチでしたね~。

  • だいぶモフモフしてました。
    モフモフ攻め様が人の心の機微に疎いのを、受けちゃんのおかげで改善してくくだりを、もう少し丁寧に書いてたらいいのにと思いました。暴君でもなく騎士たちとも上手くやってるのに、国のために偽りの妃を娶ることもやむなしと周りのことを考えられる攻め様に、いきなりそんな設定を付け足されても現実感がないと思いました。たぶん、受けちゃんがどんなに良い子なのかを際立たせる為の後付け設定なんだろうな。
    そして剣や馬車の時代に、いきなり拳銃を登場させる力技に、世界観をぶち壊されました。

  • 人外もの。予定調和な様式美を楽しむお話。お伽話的なプロセスを好きな人はたまらないんじゃないかなって思います。悪くはないけど、受がもうちょっと男の子っぽかったら良かったな。

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白狼王の愛嫁 (ビーボーイノベルズ)の作品紹介

狼の神を崇める国トゥルクードを訪れたアディヤは、突然城に連行される。「お前は百年に一度現れる特別な神子だ」と言われ困惑するアディヤ。その前に姿を現した王は、逞しい男の体に白銀の被毛をまとう狼の獣人だった!傲慢な獣人王ウルスは怯え抗うアディヤを激しく抱く。初めて知る強烈に甘い快楽に蹂躙されたアディヤは、軟禁されるが…!?獣人王と恋に落ちる!!獣人王攻め、王道BL!!

白狼王の愛嫁 (ビーボーイノベルズ)はこんな本です

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