銀の檻~舌とピアス~ (ビーボーイスラッシュノベルズ)

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著者 : 水壬楓子
制作 : 黒田 屑 
  • リブレ出版 (2015年8月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799726426

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銀の檻~舌とピアス~ (ビーボーイスラッシュノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • 積本崩し。元刑事・氷上×ヤクザの幹部・アレク。氷上に最愛の兄を殺されたアレク… 同じリブレで出ている千住組とはガラッと違い(笑)ヤクザでバイオレンスなお話。受が攻を調教するというある意味最上級の乗っかり受。お互いの間にはっきりとした愛情が全面に出てきてないけれど、命を預けられるバディな関係にはなれている気がします。もうちょっと読んでみたい2人なので、続いてくれると嬉しい。

  • 「エロとじ♥艶」掲載作品を大幅加筆修正して、さらに書き下ろしつき。
    元刑事×金髪ハーフの893のシリアスハードラブです。アンソロで読んだ時は、屈強な攻が女王様にやられっぱなしで喜びまくった記憶が…
    アンソロのお題が、半分以上エロシーンということだったのでそんな感じのストーリーですw

    兄を殺されたアレクが、氷上の刑事として男としての矜持を粉々にして貶めることで仕返しをするという話。
    893としても冷血ですが、Hでも容赦ないプレイを展開するアレクはなかなかです。
    しかも「受」なんですよね~
    恐ろしい襲い受です。首輪と称するb地区ピアスとか、ハーネスとか、大型犬の調教が大好きなアレクです。
    屈辱を快感に変換して、堂々と受けて立つ…勃つ氷上も男前です!
    とにかく、エロがハードで濃厚。
    一番萌えたのは、片平の目の前での痴態でした。

    襲撃シーンも893ものらしく迫力がありました。「最凶」シリーズは、ちょっとコミカルだったりするけど、こちらは最後までハードテイストでした。ちょっとだけ千住組の噂話も出てきますw

    ただ、冷血を追及するあまり甘さには欠けているので胸キュンはなかったですね。
    アレクは敵が多すぎて、本音を見せられないのがかわいそうです。部下もどこまで信用すればいいのかww
    そこを氷上が深い愛情で支えていけばいいんですが。でもまだそこまで心を許しあってるのかどうか、最後までわからなかったのでそこがきちんと描かれていればもっと良かったかなと思ったりしました。

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銀の檻~舌とピアス~ (ビーボーイスラッシュノベルズ)の作品紹介

銀の髪、グレーの瞳…ぞっとするほど美しく、若き極道のアレクセイは、兄を殺された復讐に刑事・氷上を金で買い上げ、屈辱に堕としめる。アレクを抱き、奉仕する為だけの存在にされた氷上。しかし自分の熱棒に穿たれ、悶え喘ぐアレクに、頭の奥が焼きつくような快感が育つ。その美しい顔に口付け、淫らな腰に濡れた欲望を激しく叩きつけ、思うさま蹂躙したい…!愛憎を引きずったまま身体を重ねる二人だが…?

銀の檻~舌とピアス~ (ビーボーイスラッシュノベルズ)はこんな本です

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