へびの嫁入り (ビーボーイコミックスデラックス)

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著者 : 東野海
  • リブレ出版 (2016年4月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799729175

へびの嫁入り (ビーボーイコミックスデラックス)の感想・レビュー・書評

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  • 【2016年2刷】シリアスめいて実はラブコメで終始(表題ほか短編あり)ニヨニヨ。白蛇(龍神)×リーマンのお布団シーンはアートのよう(龍の描き方が超好み)。このエロさはハマる。双神ちゃんのツンデレ可愛い。やっぱ人外好き。

  • ▼あらすじ

    お局達にイビられ参っていた榊の唯一の癒し
    それは会社屋上の社に住み着いた小さな白蛇を眺めること。
    しかしその白蛇こそが榊の上司にして社長である草薙の正体だったのだ……!
    正体を現した草薙に抱かれ、子供を孕んでしまった榊は!?
    ヘビ×人間の人外ラブ!

    ***

    ヘビも人外も大好きなので期待して読んだのですが、展開が早過ぎてイマイチ…。
    受けが屋上の社に住み着いてる白ヘビと戯れるシーンは可愛くて和んだんですが、
    それ以外は正直、うーん…って感じです。だって受けが攻めに惚れる理由も
    良く分からないし、何より受けが攻めの子供を孕んでも見た目変わらないどころか
    どうやって生まれたのかすら不明で、説明も一切無いってどういうことなの…。
    寝て起きたら双子(しかも既にデカい)が生まれてました、みたいな。
    そこせめてどうやって生まれたのか説明しようよ〜と思いました。

    その後も孕んだ自覚も無ければ生んだ自覚も無いのに普通に親として振る舞ってる
    受けの考えが私には理解出来ず、全体的にイマイチ納得出来ないまま読了。

    攻めの本当の姿がまんま龍で、その姿のまま受けとえっちするシーンは
    人外好きの自分としては割と良いなと思ったのですが、いかんせん肝心な
    ストーリーの作り込みが浅く、説明不足な点が目立ったので、もう少し全体的に
    話を掘り下げてくれたらもっと面白くなったのにな、と残念に思いました。
    ただ、“深く考えずに済む人外をメインにしたお話を読みたい!”って方には良いかも(笑)

  • 面白かった。ただ短編が細かくあり過ぎ、もう少し長いのがあればよかったのにな。

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