ナチュラチュラリィ (ビーボーイコミックスデラックス)

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著者 : 市川けい
  • リブレ (2016年10月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799730775

ナチュラチュラリィ (ビーボーイコミックスデラックス)の感想・レビュー・書評

  • 表題よかった。仲が良すぎる男女の双子の妹視点の女子視点BL。低体温双子好きだな~(´ω`*)だからこそ切ないんだけど、花愛が潔くてかっこいい話だった。花愛を選んでくれる人が現れて幸せになってほしい。それでWデートとかすればいいと思います( ˘ω˘ )

  • 市川センセのエッセンスがギュッと凝縮された短編集。
    表題作は、女子BLに掲載された作品とのことですが未読でした。男女の双子と男子高校生とのトライアングル的な関係。大人一歩手前の複雑な心情がにじみ出てる話。いつも一緒で好みも一緒だった双子に、突然均衡が崩れる瞬間。多分、双子だから顕が嫌じゃないならかなも嫌じゃない相手ですよね。それが♂を選ぶってのは…理不尽すぎるww
    それにしても、女子目線でのBLは読んでてけっこう痛いですね。

    「ベランダにて」は、不思議なストーリーで印象的でした。まだ恋人同士には至ってないけど、良い予感を感じさせる二人です。

    「カウント3632」はエレベーターに閉じ込められた二人。二人のやりとりがすごく面白かったです。空気読めないし、飛躍しすぎな作家さんのぶっとびキャラに爆笑。この二人の話は延々と読んでみたいです。多分ずっとこの調子で楽しそう。プリーズ!

    「ステップワン」は既読。好き好き言われるとうざいけど、知らん顔されるとそれはそれで悲しい…という男心が、かわいくてキュン。

    「テストプレイ」は、マンネリ化した性生活に刺激を!ってやつですねw危ない扉を開けてる二人。ニヤつきました。

    「道連れ」はアンソロで既読。ダメダメ男とクズ男、Hだけの関係だったのがゲスといえばゲスなんですが、おやじより若い方がいいと乗り換えた受も、ラッキーな流れで若い彼女ができた攻も、やっぱり相性が良かった元カレのエロい身体がわすれられない…という、ゲスで感慨深い話。

    センセの多種多様な可能性が感じられて、思わず期待が膨らんでしまうような短編集でした。

  • どの作品も素敵でした。

  • 「道連れ」なかなかになかなかな道連れで表題作と真逆な感じなのが面白かった…というか市川さんはこういう話も描かれるのですね…初めて知りました。素敵です

  • 読み切り集め、書き下ろし含め7編。なんとなく「ステップワン」と書き下ろし以外はアンソロジーとかで読んだ。久々に読んでもやっぱ良いな、と思う。BLで女の子出るのやーだけど、「ナチュラチュラリィ」は結構ツボ。泣き顔、最高。

  • いや〜〜短編として最高 なんども読みたいそんな御本

  • 6作品入った短編集。うーん、どれがいいかなぁ♪ 透けてる生霊のお話の2人とエレベーターに閉じ込められちゃったお話が好きだったかな。あと地学部の後輩と先輩のお話、これらは続きが読みたいな。表題は、何故か私にはあまり刺さらずだった。

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