御伽艶夜 ~かぐや皇子と花咲か小鬼~ (ビーボーイノベルズ)

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著者 : 犬飼のの
制作 : 笠井 あゆみ 
  • リブレ (2016年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799731703

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御伽艶夜 ~かぐや皇子と花咲か小鬼~ (ビーボーイノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • 月の皇子×半鬼

  • いつもながら設定がかなり凝っていて、そのあたりは面白いんだけど、ちょっとストーリテリングが駆け足すぎるかな。不完全燃焼気味というか…

  • 西洋版おとぎ話BLに引き続き、待望の日本昔話BL。
    キャラ設定が色々な意味で面白かったです。
    平安調とSFがミックスされたファンタジーもので、センセの作品としては以前のラブコメものに近い雰囲気でした。

    過酷な試練もありながら、甘さはてんこ盛り!
    特に攻の輝夜が注目キャラでした。…すごい俺様なんだけど愛すべき人物。浦島や一寸(彼らとのやりとりが笑えましたww)が、輝夜のことをすごく大事に思ってる気持ちが理解できます。
    そんな輝夜がシロと出逢い、愛する事を学んで、どんどん男として成長していく姿に惚れました…
    イラストが笠井あゆみセンセですしね~もう溜息しか出ませんでした。
    シロは辛いことがあっても一人で耐えて、決して弱音を吐かない芯の強い子。輝夜のために一生懸命立派な桜を育てていて、好きな人のために全てを捧げ尽くすような性格です。でも、身分違いだから輝夜に甘えてはいけないとずっと自分を戒めていて、不憫でした。輝夜に愛される資格は充分あると思えるのに…
    だからシロが早く甘やかされて幸せになって欲しいと願わずにはいられなかったです。

    甘いロマンティックラブを堪能しました。
    エロ的にもかなり濃厚でラブを感じられるのが良かったです。

  • 年越を経て新年一冊目はBL(実は4冊ほど同時読み中)。まさかのモブ◯とシロに惚れる最強の輝夜のどれにもソソられず(傷付いたシロにすぐ手を出すのもね)意識が遠のき何度も寝落ち…。義兄がシロに「自分達を置いて逃げろ」と言う湯浴み(エチでなく)シーンにちょっと違う展開を期待したけど、結局オーソドックスな悪母落ちで残念(..)
    ナイス ★43 コメントする(1)

  • 犬飼さんのおとぎ話シリーズ。輝夜姫が攻というのは斬新。健気な鬼の子シロがいいです。

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