少年の境界 1 (ビーボーイオメガバースコミックス)

  • 64人登録
  • 3.55評価
    • (3)
    • (8)
    • (6)
    • (3)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : akabeko
  • リブレ (2017年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784799733943

少年の境界 1 (ビーボーイオメガバースコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 気が強くて元気な子と地味で落ち着いてる子の2人がメインで、性別検査を転機に2人を取り巻く環境が様変わりしていく…、みたいな感じ。
    オメガバースの設定って自由度高いけど、冒頭の説明ページがかなりBL色に寄った設定だなあと思ってしまった。本によって違うのね。個人的にはハチの階級分化フェロモンの説明が出てるのの方が好みの設定だな。
    表紙はいやらし美し系に見えるので、落差にちょっと驚いてしまったが、個人的にキャラ設定とかは思ってたより好みだった。オメガバースのエロさよりエグさ、残酷さにピントを合わせたストーリーという印象。私はこういうの結構好きだけど、好き嫌い別れそうかも?
    最後の伏線とか完全にこれから入り乱れていくでしょこれ。次巻期待。

  • うわぁ…予告でこんなにモヤモヤするなんて…予告含めて★5です。これは触れ込み無しで是非とも…。というかオメガバースの醍醐味ってこれなのかもしれない…と初めて認めざるおえん設定でした。
    もう一人のΩって誰なんだろ?最後のあの女の子なのかな。

  • オメガバースもの。幼馴染みの高校生、α・薫×Ω・ゆか。検査で自分がΩだとわかった時のゆかの色んな想いが辛いな… 今までの事が全部ひっくり返っちゃうだろうし、受け止めるには重いよね。友達だった大我から襲われそうになったゆかを番にした薫、運命の番はもしかしてゆかだったかもしれない大我。これからどうなるのか、ドロドロしそうな展開にドキドキするわ。続きが待ち遠しい。

  • 性別検査によって一変する世界。今流行りのオメガバースですね。オメガバースは某プロジェクトで知って、”男女の違いは形だけ”ってところがもうそれBLじゃないのでは?って引っかかってて、ずっと『オメガバース』という別ジャンルだと思ってたのだけど、前説読んでみたらリブレさんは少し違うんですね。”男女とは別にα、β、Ωがあって性別が6種類に細分化される”となってて、ちゃんとBLだった。妊娠設定はそもそもどうかなとは思うけれど、全員が妊娠ってより男はΩだけ妊娠できるという方が萌えるし、個人的にリブレさんのオメガバース設定好きだな。本能と理性、気持ちだけではない障害に翻弄される子どもたち。2巻はどう展開していくのか楽しみ。

全5件中 1 - 5件を表示

akabekoの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

少年の境界 1 (ビーボーイオメガバースコミックス)はこんなマンガです

少年の境界 1 (ビーボーイオメガバースコミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

少年の境界 1 (ビーボーイオメガバースコミックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

少年の境界 1 (ビーボーイオメガバースコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

少年の境界 1 (ビーボーイオメガバースコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする