くるくるかわるねこのひげ

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制作 : Bill Charmatz  武本 佳奈絵 
  • 文溪堂 (2014年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799900505

くるくるかわるねこのひげの感想・レビュー・書評

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  • ねこのひげが、殺せんせーの手足並みに変幻自在で笑っちゃいました。ページをめくるごとに本当笑っちゃいました。それでいて、オシャレです。

  • 色遣いもタッチもなかなか前衛的で、見ていて楽しい。ストーリーもさいごはきちんと着地している。なかなか素敵な絵本だった。

  • 女の子が出会ったのはひげが何にでもなる猫。
    ひげと手を繋いで一緒に帰る。
    花にもなるし、ブランコにもなる、空も飛べる。
    ひげを筆にして絵も描ける。
    女の子と猫は楽しく遊んで過ごすけれど、あるとき猫は街がどんなものだか気になり出す
    ひげも街の形に。
    街に行ってみると珍しい猫はすぐに捕まえられて見世物小屋に入れられてしまう。
    猫は逃げだし、ひげで空を飛んで走って女の子のもとに帰るのだった。

    ひげが針金みたいに自由自在。
    長いひげがちょっと邪魔そうだけれど、楽しそう。
    絵が独特。

  • 懐かしいゆるさで、ノートのらくがきが動き出してく感じがした絵本。
    ペンで描いたら、それがそうなった!的なお話の、ネコのヒゲバージョン。
    夜も走り続けている時のヒゲ好き!

  • 猫の絵本

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