小説 PSYCHO-PASS サイコパス (上)

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制作 : Production I.G×ニトロプラス 
  • マッグガーデン (2013年2月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800001023

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小説 PSYCHO-PASS サイコパス (上)の感想・レビュー・書評

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  • 2012年度秋~冬の2期放送されたオリジナルテレビアニメ『PSYCHO-PASS』のノベライズ。上巻には、2012年内に放送された第11話「聖者の晩餐」までが収録されている。

    アニメにハマったため、補完する意味で購入して読んでみた。アニメの内容そのままで、セリフもできるだけ忠実に書き起こしてあるところを高く評価したい。脚本のようだという批判も見受けられるが、くだけすぎてテンションの高いライトノベルの文章が苦手な自分にとっては、脚本の方がずっといい。落ち着いて読み進められた。ストーリーのおさらいとともに、曖昧だった部分や忘れかけている部分を補完できてとてもよかったと思う。

  •  半分くらいは真面目に読んだけど、奇妙な文章や明らかな矛盾に耐えきれなくなって後はさっと流し読みしてしまった。
     本を普段読まない人向けには良いんだろうけど、読書に苦手意識ない人では物足りないと思う。このすっかすかな紙面どうにかならなかったのか。このサイズでソフトカバーで出すなら字小さくして行間詰めて二段組みにしちゃえば1冊にまとまるだろうに。もしくは文庫上下にするとか。2冊そろえるとそれなりの値段なので、もっと充実した読後感が欲しかった。
     半端に脚本を手直すくらいなら、SPのノベライズ(文庫!)みたいに脚本+脚注形式の方が文体合わない!って苦しさもなくて良かったと思う。

  • アニメを見てないから、世界観が理解できるか心配だったけど、思った以上にイメージが出来て物語に入り込めた。
    内容に関しては下を読んでまとめて書こう

  • アニメの八王子ドローン工場の事件が改変されて電子ドラック中毒事件に替わっていたのには理由があるのだろうか。アニメでは出てこなかった小話がいくつか出てきたことがよかった。

  • アニメ全話拝見しました。アニメの補完という感じがします。言葉遣いであったりキャラの性格であったり若干の違和感が…。
    しかしアニメにない部分ももちろん含まれていますのでこちらを含めてPSYCHO-PASSなんだなと。

  • 夜中やってたアニメ見て、面白かったので読んだ。

  • アニメ2期も終わって、今映画があっています!

    テレビなどでも紹介されている、とっても面白い

    お話なのでぜひ、見てください!(≧∇≦)



    その銃口は、正義を支配する。

  • さくさく読める本。

    人物の心情やその他詳しい事情の解説などがわかるという小説だからこその強みがあり、アニメ以上に物語を深く読み取れた。

    ただ、さくさく読めるぶん、せっかくの深い独自の話や世界観も、読み終えると浅く単純に感じてしまうのは少し残念。

    この作品を理解する上ではさらに突き詰めたもしくは多少の回りくどさが欲しくも感じた。

  • アニメは全話視聴済みです。小説版の存在を知り、BOOKOFFで購入。大体はアニメ版と話は同じですがアレンジが入っているところもアリ。『ボーナストラック・たまには色相の濁らない一日』では縢君の過去も書かれていて、個人的にすごく面白かったです。

  • 読了。

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小説 PSYCHO-PASS サイコパス (上)の作品紹介

人間の心理状態や性格的傾向を計測した数値、通常"サイコ=パス"によって、理想の精神状態を保つためのメンタルケアが普及し、数値を指標とする最適幸福が追求できるようになった未来世界。犯罪者も"犯罪係数"と呼ばれる数値によって事前に判別され、"潜在犯"として裁かれていた。都市の治安維持にあたるのは、高い犯罪係数を持つ潜在犯でありながら犯罪捜査の実動を担う"執行官"と、模範的社会性を持つキャリアとして執行官の監視・指揮を担う"監視官"のチームで活動する厚生省公安局刑事課。一係に配属された新人監視官・常守朱は、配属初日から現場に呼び出され、犯罪係数を解析し断罪する特殊拳銃"ドミネーター"を手渡される。事件解決のため、執行官とともに犯人を捜し始める朱だったが-。

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