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小説 PSYCHO-PASS サイコパス (上)

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制作 : Production I.G×ニトロプラス 
  • マッグガーデン (2013年2月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800001023

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小説 PSYCHO-PASS サイコパス (上)の感想・レビュー・書評

  • アニメを見てないから、世界観が理解できるか心配だったけど、思った以上にイメージが出来て物語に入り込めた。
    内容に関しては下を読んでまとめて書こう

  • アニメの八王子ドローン工場の事件が改変されて電子ドラック中毒事件に替わっていたのには理由があるのだろうか。アニメでは出てこなかった小話がいくつか出てきたことがよかった。

  • 夜中やってたアニメ見て、面白かったので読んだ。

  • アニメ2期も終わって、今映画があっています!

    テレビなどでも紹介されている、とっても面白い

    お話なのでぜひ、見てください!(≧∇≦)



    その銃口は、正義を支配する。

  • さくさく読める本。

    人物の心情やその他詳しい事情の解説などがわかるという小説だからこその強みがあり、アニメ以上に物語を深く読み取れた。

    ただ、さくさく読めるぶん、せっかくの深い独自の話や世界観も、読み終えると浅く単純に感じてしまうのは少し残念。

    この作品を理解する上ではさらに突き詰めたもしくは多少の回りくどさが欲しくも感じた。

  • アニメは全話視聴済みです。小説版の存在を知り、BOOKOFFで購入。大体はアニメ版と話は同じですがアレンジが入っているところもアリ。『ボーナストラック・たまには色相の濁らない一日』では縢君の過去も書かれていて、個人的にすごく面白かったです。

  • アニメを見てからの方が情景が頭に浮かびやすいかなと思います。もしくは、読んでからアニメを見た方がいいかなーと。え?ここどうなってるの?と、少し分かりにくいかもしれません....。ですが、設定やストーリーは面白いと思いました。

  •  ≪サイコパス・PSYCHO-PASS≫のアニメ総ざらい上巻。

  • 『小説』を期待して読むと肩透かし。まぁ、ノベライズなんてこんなもんよね。
    でも悪くはないよ。文章化されると逆に見えてきそうなものもあるし。。。

    アニメ、特典シナリオ、ノベライズ、コミック…と少しずつお互いを補完してる感じです。

    ボーナストラックは本当にいいボーナスいただいた♪ってニコニコしちゃった。

  • 名前がなかなか覚えられなかった。
    でも面白かった。

  • 9月1日読了。図書館。

  • アニメは視聴済み。

    もし犯罪係数がデータとして計測できたら。それがシビュラシステム。
    人の運命は機械によって、決められてその通りに進む。
    犯罪係数が一定以上あれば、潜在犯として逮捕されたり、殺害されたりと。
    ほんとにそれだけでですね。
    とはいえ、私みたいな何がしたい、何をしたいのかがはっきりしない人間にとっては、
    こうすれば、いいよと決めつけられるのは、いいものに思えました。

    さて、内容はアニメとほぼおなじ。一部が少し省略された部分があったりしますが、
    やはりこの世界の特質さに連れて行かれる独特な空気を持っていますね。

    そしてラストですが、刑事物であったこそですね。
    名も知らぬ同期が死んだ時点である種のフラグに入っていました。
    刑事が人から恨まれるということはあることですし、厄介事に知人たちが巻き込まれることもあります。
    そういう意味で言えば、探偵学園Qでの主人公の父親がそうでしたね。
    家族に被害がいかないように。そういった世界でした。

    サイコパス0も今読んでいますが、狡噛がたどり着くのに数年かけたことを
    数ヶ月、数日で追いついていく常守朱ことあかねちゃんですが……。
    境遇が似すぎて、下巻を読むのも、0巻を読んでいくのも辛くなってきました。

  • つまらないわけじゃないけど、最高に面白いわけでもない。とりあえず下巻も読むかな。虚淵玄が書いたらもっと読みやすく緊張感が出たりするんじゃないかとちょっと思ったり。

  • 話の流れはほぼアニメと同じですが、細かい所でここアニメであったかな?という演出がされているので面白く読めた。
    最後のボーナストラックでは、アニメ本編では余り触れられなかった縢の過去の話を少し覗く事ができてよかったと思う。
    語り口が一人称ではなく、三人称で書かれているのも読みやすかった要因ではないかと。
    下巻も早く読みたい。
    そういえばアニメの2期?続編も決まったようでそちらも楽しみだったりします。

  • ちょっと読みにくいようなところもあったけど、アニメの補完をする意味でとてもよかった

  •  半分くらいは真面目に読んだけど、奇妙な文章や明らかな矛盾に耐えきれなくなって後はさっと流し読みしてしまった。
     本を普段読まない人向けには良いんだろうけど、読書に苦手意識ない人では物足りないと思う。このすっかすかな紙面どうにかならなかったのか。このサイズでソフトカバーで出すなら字小さくして行間詰めて二段組みにしちゃえば1冊にまとまるだろうに。もしくは文庫上下にするとか。2冊そろえるとそれなりの値段なので、もっと充実した読後感が欲しかった。
     半端に脚本を手直すくらいなら、SPのノベライズ(文庫!)みたいに脚本+脚注形式の方が文体合わない!って苦しさもなくて良かったと思う。

  • 松が学校にいるうちに面白いって言ってたから、ノベライズでも読んでみるかと思い購入。
    実際面白かった。
    下巻が楽しみやね。
    早く読みたいねぇ。

  • こちらは本編の小説版。

    ゼロ・上・下と全てに言える事としては、もともとアニメーションなので、視覚表現あってこそな部分も多く、どうしてもノベライズはアニメーションを見た前提で読むものになってしまうよなと。
    特に標本事件のような猟奇的なものは、映像のインパクトに勝るものは無いので。『羊達の沈黙』然り『沙粧妙子』然り。DVD版は改善されているのかもしれないけれど、放映版は規制もあると思うので、曖昧になっていた部分の詳細とかがノベライズでもわかるかなと思ったんですが、表現的な部分は大差なく。

    その分人物の重要な内面描写はノベライズではじっくりと描いているので、アニメーションの補完としてはとても良い。とはいえ、2クール分を2冊でまとめているので、一つ一つの事件やちょっとした人物描写は流されている部分も多いけど。
    話の流れや表面的な動きやしぐさのニュアンス表現、台詞の言い回しなどで語られている部分も、アニメーションではわかってもノベライズではわからない事が多いので、やはり個人的見解としてはあくまで補完という位置付け。その辺りはもうちょっと文章でも表現可能だったと思うので残念な気もするけど、あえて補完的部分を重要視しているのかもしれない。

    上巻のボーナストラックとして縢の話が入っているのはとても嬉しい。欲を言えばもうちょっと量があっても良かった。PSYCHO-PASSにおけるボーナストラック的小話は、かなり重要なパーツになってくるので、こういう小話はもっともっと出してきて欲しい。ラジオの小話とかもネタ的な要素も多いとはいえ、キャラクターの日常生活の積み重ねで人間関係や個性がわかるのは、シリアスな本編の中にもきちんと人間性が垣間見れてほっとする。

  • 実家で夜中、ぼーっとテレビ見てたら、
    アニメが始まって。
    で、展開が面白く、
    気づいたら毎週録画予約をしてたという。
    勝手に実家のレコーダー使って(笑)

    で、そんなサイコパスの文庫版。
    基本はアニメを踏襲しつつの補足。
    なので、かなり楽しく読みました。

    ただ、文体について、私は合わない作家さんだと感じたので、
    若干読みにくかった…
    まあ、それは作家さんの癖だと思うし。
    合う合わないあるし。
    ってことです。はい。

  • アニメを見てハマったので、小説も購入。

    アニメで描ききれなかった部分も描かれていて良かった。
    読んで、またアニメを見直したくなった。
    小説に関しては結構賛否両論あるみたいですが、私は好きでした。

    にしても、挿絵?はいらなかったんじゃ・・・

  • 特装版の白い本で読みました。
    アニメでは色々とはしょられていた内面描写が嬉しくて、改めてサイコパスのキャラクター達に愛着が湧いてます。

    下巻、標本事件も読み終えたら、アニメのディスクも揃えて、改めてアニメを楽しみ直したくなりそうです。

  • ボーナストラックだけにでも価値がある。

  • 2012年度秋~冬の2期放送されたオリジナルテレビアニメ『PSYCHO-PASS』のノベライズ。上巻には、2012年内に放送された第11話「聖者の晩餐」までが収録されている。

    アニメにハマったため、補完する意味で購入して読んでみた。アニメの内容そのままで、セリフもできるだけ忠実に書き起こしてあるところを高く評価したい。脚本のようだという批判も見受けられるが、くだけすぎてテンションの高いライトノベルの文章が苦手な自分にとっては、脚本の方がずっといい。落ち着いて読み進められた。ストーリーのおさらいとともに、曖昧だった部分や忘れかけている部分を補完できてとてもよかったと思う。

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小説 PSYCHO-PASS サイコパス (上)の作品紹介

人間の心理状態や性格的傾向を計測した数値、通常"サイコ=パス"によって、理想の精神状態を保つためのメンタルケアが普及し、数値を指標とする最適幸福が追求できるようになった未来世界。犯罪者も"犯罪係数"と呼ばれる数値によって事前に判別され、"潜在犯"として裁かれていた。都市の治安維持にあたるのは、高い犯罪係数を持つ潜在犯でありながら犯罪捜査の実動を担う"執行官"と、模範的社会性を持つキャリアとして執行官の監視・指揮を担う"監視官"のチームで活動する厚生省公安局刑事課。一係に配属された新人監視官・常守朱は、配属初日から現場に呼び出され、犯罪係数を解析し断罪する特殊拳銃"ドミネーター"を手渡される。事件解決のため、執行官とともに犯人を捜し始める朱だったが-。

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