あまんちゅ!(6) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS)

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著者 : 天野こずえ
  • マッグガーデン (2013年5月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800001474

あまんちゅ!(6) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS)の感想・レビュー・書評

  •  体力測定とうつぼ遭遇譚、そして文化祭前夜譚という日常+αだけで、つまり物語を大きく進めなくとも面白いのは流石である。

  • 学校描写多めかな? これはこれで。

  • 「前夜祭」「永遠の国」を読んでいるとARIAを思い出す。この作者のちょっと不可思議な物語は後味が悪いものがないのでいい。

  • 3~6巻

    ポロリしなくて本当によかった…!
    5巻?のイニシャルGやバスの怖い話でも思ったけどよくある題材でも天野さんが描くとこんなになるんだ!という驚きがいつもある。穏やかででも神秘的(底が見えない)なすぐそばにある世界をいつも全力で描いてるというのが素敵。

  • 夏から秋に

    【内容】
    新キャラ「こころ」とタコとウツボ。
    文化祭に現れるピーター。
    各自のドライスーツを。
    ピカリに恐ろしい悲劇が・・・。

    【感想】
    ここのとこテコが主人公って感じやったけど、この巻はピカリが主人公な感じ。
    こっちの方がバランスいいかも。
    (2013年08月16日読了)

  • ドライスーツの採寸や、ピーター。後ぽろりもあるよ。
    瞬間瞬間がきらきらしているけど、決してその場にとどまり続けるのが最上じゃないんだ、と。
    過去から引っ張るものとしての幽霊とそこに行かないという結末のための幽霊。

  • 毎度同じことを言っている気がしますが、凄く心が洗われますねぇ。
    ちょっと不思議話があったり、変わった知識が入ったりと物語的にも面白いですね。

  • 負けず嫌い。こころちゃん。文化祭と弟。温泉丸。

  • でましたよ。

    ほんわか郷愁誘いながら、背筋ぞくぞくさせるお話。
    ピーター。

    ARIAの喪服の女性の話でも感じたけれど、この人のホラーな話って、するっと、心の隙間に怖さが入り込んできて、とてもいやです。

    いや、好きなんですけどね。こわいんですよ。

  • 姉ちゃんが可愛い。

    今回のような幽霊エピソードもたまに入れていったりするのだろうか。
    浪漫倶楽部つながりでもあるし。
    いつか泉行も出て来そうだなぁ。

  • この漫画は女の子の可愛さをお楽しみ頂くため云々系の漫画はいくつか読んでるがその場の空気や雰囲気が一番伝わる漫画家な気がする
    強烈なものではないけど起承転結のはっきりした一話完結の物語な点も好印象
    美しい日常過ぎて鬱になるという意見もよく分かる
    ネタバレ:ポロリは無い
    あとてこちゃん可愛い

  • ちゃ顧問と姫の出番少ないね…w 前夜祭のちょっと不思議なお話すき!
    水中の絵が綺麗で神秘的で、これなら神様はいるのかなって…思うかも…

  • 二学期だー!  
    マイスーツだー!  
    タコの生態だー! 
    ピーターだー!  
    ポロリだー!

  • ダイビングにはお金がかかりますよって話。ドライスーツなんてあるの初めて知ったよ。

  • なんだろう,なんだろうなぁ,こう,読む気が起こらないのは……何故?キャラのデフォルメが頻出しすぎて鬱陶しい。天野こずえはここで買い止った.

  • 最後のエピソードが好き。女性陣の連携プレー

  • ダイビング部のきらめく青春の日々に今回もにっこり。
    ドライスーツのおねだり交渉がとても可愛い♪
    経済状況や教育方針は家庭によって違うよね。比較してはいけないのだ。
    それにしてもぴかりのドヤ顔がたまらなく可愛い‥

    そして文化祭!
    学校に泊まり込める前夜祭いいなぁ。
    そして前夜祭に現れる「大人になりたくない子供を連れていくおばけ」、ピーター。
    なんか懐かしいなぁ。
    というか、今まで気付かなかったのだけど、初期作品とリンクしてる??
    というか、先生の名字が火鳥!(何をいまさらですが‥)
    ぎゃー!

  • ひたすらぴかりがかわいい一冊だった気がする。

    昔からのファンからすると、前夜祭とか、真斗先生の「弟ほどじゃないけど」とか、ちょっと嬉しくなりますね。あそこは不思議なことが起きるところですから!

  • 温泉丸、イイですよね…^_^
    ぴかりちゃんが入ってた水着専用の方はまだ入ったことナイのですが。(冬しか行かないから…)
    日常話もキャラクター達がとってもイキイキしてて、すごく楽しそうなところが好きです。この漫画って、雰囲気がなんだか全体的にキラキラしてますよね。みんないつも楽しそうだからそう見えるのかな。

  • ピーターの話好きだな。
    カバーの下側まだ見れてない。

  • あまんちゅ面白かったね。
    特にいつも楽しさ満開のぴかりが焦ったり照れたりする最後のお話はニヤニヤしちゃいましたね。
    スキューバしたいなあ。海って素敵だなー。

  •  夏の終わりと秋の始まりはなんだか物悲しくなりますが、「あまんちゅ」はいつの季節でも心あたたまる話で構成されているあたり、キレイな物語です。

     別れを惜しむのもまた思い出。冒頭のドライスーツの話はある程度年齢経てばだれでも味わう体験なんじゃないんでしょうか。使わないものでも自分の思い出が染み込んだものは後ろ髪ひかれますよねぇ。断捨離っていうのはそのためにある言葉ですが、簡単には手放したくないですね。今巻は他タコの話にしろ、ピーターの話にしろ別れのシーンが目立ちましたが、その先にある未来を見て明るく進もうとするキレイなシーンも一緒に描かれていたので明るいいい話だと思わせてくれました。

     今巻はキャラの掘り下げも描かれていて、ぴかりの女の子らしい羞恥心やてこの負けず嫌い、姉ちゃん先輩の人生観など色んな面でキャラの考えが見れて面白かったです。ダイビングは夏のイメージですが、冬は冬で面白いことがあるのかな。けっこうそこらへんも楽しみにしつつ次巻を待ちます。

  • マイドライスーツお高いですね。
    新キャラ岬こころちゃんとピーターが登場
    岬ちゃんは男の子かと思ったけど女の子でいいのかな。
    前夜祭のあの不思議な高揚感は天野先生の得意分野だけにちょう面白かった。

    最後のピカリサービス回もふだんセクシーな描写がないので新鮮だった

  • 今回のお話の中で注目は、ぴかりと新キャラ岬こころとの出会い、文化祭前夜に起きた姉ちゃん先輩と黒髪の美少年「ピーター」との不思議な出会い。岬こころは、あまんちゅ!では初の子供のキャラ、ARIAの灯とアイちゃんのような先輩後輩を彷彿とさせてくれます。ピーターとの日常から迷い込んだ「非日常」な体験、ピーターが姉ちゃん先輩が自分とは違って「今」を生きる人だと知った時の寂しい表情が印象的な、天野こずえ版ピーターパンとウェンディ。日常を描いた描写が多い分、非日常な夜の学校が映えます。

    http://goo.gl/cp1jx

  • 出世払いは普通だと思われます。

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