ブクログ大賞

魔法使いの嫁 通常版 3 (BLADE COMICS)

  • 1348人登録
  • 4.04評価
    • (86)
    • (139)
    • (73)
    • (1)
    • (0)
  • 61レビュー
  • マッグガーデン (2015年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800004222

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
羽海野 チカ
有効な右矢印 無効な右矢印

魔法使いの嫁 通常版 3 (BLADE COMICS)の感想・レビュー・書評

  • 2.3読了
    まだ世界観理解しきれておらず

  • やっと、3巻後半から、お話が飲み込めてきたかも!?そして、今までは好みのはずなのに、よくわからなくて、どうもストーリーに入り込めない感じだったのが、だんだん入り込めるようになってきて、面白く感じられるようになってきた!
    好みのはずなのに、なぜかしっくりこない、この変なずれが解消されてくるのは、私にとって嬉しい限りです。

  • 犬がとってもかわいい。鬼火の妖精もとってもかわいい。
    3巻目ですが、勢いだけでなく話がしっかり作りこまれていて感心です。作者さんの頭にはどれだけファンタジー要素が蓄積されているのだろう。

  • 時々話がすっ飛びすぎて話が追えなくなる。確固たる設定に基づいたストーリーの展開を保ちつつ、人間的な融通性も抑えていく様が、読んでいてちょっと快感になる

  • 過去話も出てきて、いい感じのテンポでちょい出しされています。2巻と3巻の読む間が空いたので失敗だったー!読み終わったテンションでこの巻読みたかったなぁ〜

  • 2巻より読みやすくなってるし、お話の面白さもどんどん上がって来ている。
    まだ何が起きたのかとか、分かりにくいコマとかも多いけど、メキメキ成長してる。

  • エリアスの秘密とかわいい新キャラわんこ。リャナン・シーの話しもじんわりあたたかくて寂しくて良い。

  • わんちゃんと吸血鬼かわいい。

  • 思いの外、惹きこまれた。

    生まれた所や 皮膚や 目の色で
    一体このぼくの何がわかるというのだろう

    がらんどうのチセと、化け物の魔法使い。
    手に汗握り、幸せ願う三千世界。

  • 嫁の役割は?

  • チセの使い魔をするようになった黒犬のルツがいじらしくて可愛いです。
    エリアスとチセは少しずつ歩み寄るもどかしいほどの緩やかさ…。お互いを大切と思うからこそ、なのでしょうが…もどかしい。

  • 好きなシチュエーションを突いてきて、たまりません・・・。萌えるなぁ・・・。
    あの姿のエリアスでもキュンとして、この作家さんの感情移入させるうまさに感動。
    ワンコも・・・好きだぁ~。
    チセとエリアスがもっともっと仲良くなっていきますように。
    続きも楽しみ。

  • 『夜の愛し仔』としての強大な力…。その力の代償として過酷な運命と対峙するチセの前に現れたのは、ウルタールの『澱み』を生み出した魔術師の少年!
    彼の凶刃に倒れ伏すチセを抱えるエリアスは、『裂き喰らう城(ピルム・ムーリアス)』としての力を発動する…!

    相変わらず雰囲気と絵柄はすごく好き。
    今回は前回の猫の事件の時に遭遇した少年が大々的に登場。悪役は彼と言うことでいいのかな。なかなかにえげつないタイプで、悪役としてはいい感じにヤな奴。
    エリアスが変身したんだけど、元から顔が骨な事もあって、そこまで怖がらせる要素増えてない気がしたり。あれが人間から骸骨顔になるって言うなら衝撃なんだけど。
    今巻で一番好きなのは新しい家族になったルツ君。なかなか良いキャラをしている。何だかんだエリアスもチセもお喋りではないし、シルキーはほぼ空気だしで、ようやくチセが少女らしく頼れる相手ができたなぁという感じ。犬型と人型を状況で使い分けられるのもいいなぁ。
    それにしてもチセがここまでエリアスを慕う理由がいまいち見えない。説明はあったけど、どうもしっくりこないのはエピソード不足だからかな。

  • 墓守犬(チャーチグリム)のルツがチセの使い魔(ファミリア)に!いつもチセの傍にいてなんか騎士っぽくてイイです。闇のシーンが多いのですが、とても美しく幻想的に描かれていて、この世界観大好きです。

  • 再度一巻から一気読み
    四巻お待ちしております

  • Seeing is believing.
    Let sleeping dogs lie.
    None so deaf as those who will not hear.
    Little pitchers have long ears.
    We live and learn.

    エリアスの変身
    ユリシィとイザベル
    彷徨えるユダヤ人 カルタフィルスあるいはヨセフ
    墓守犬チャーチ・グリムとルツ
    アンジェリカとお茶
    ジョエル・ガーランドとリャナン・シー
    リンデルの使い魔セルキー

  • チセの成長とエリアスの謎、気になる。
    チセはエリアスを信頼している。
    エリアスはチセを可愛がる。

    ゆっくり進んでほしいな。

  • 相変わらずやさしい話ですね。このままゆっくりと続いていって欲しい。

  • 3巻まで一気に読んだけれど、巻が進むほどに面白くなっていると思った。
    健気でかわいいチセやお茶目なエリアスに加え、ルツやウィル・オー・ウィスプのようなキャラが登場して魅力的な世界観に磨きがかかっている。それぞれのエピソードもその世界観に程よくマッチしていて、ファンタジーであると知りながらも引き込まれ、いつの間にか登場人物に自分を重ねながら読みふけってしまうのだから不思議だ。
    次巻ではどんな魔法の世界に出会えるのだろうか。

全61件中 1 - 25件を表示

魔法使いの嫁 通常版 3 (BLADE COMICS)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

魔法使いの嫁 通常版 3 (BLADE COMICS)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

魔法使いの嫁 通常版 3 (BLADE COMICS)を本棚に「積読」で登録しているひと

魔法使いの嫁 通常版 3 (BLADE COMICS)のKindle版

魔法使いの嫁 通常版 3 (BLADE COMICS)のコミック

ツイートする