魔法使いの嫁 通常版 4 (BLADE COMICS)

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  • マッグガーデン (2015年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800004987

魔法使いの嫁 通常版 4 (BLADE COMICS)の感想・レビュー・書評

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  • ひとつずつ名前を付ける度、色が世界に満ちていく。
    管理者リンデルに呼ばれ、再び『竜の巣』を訪れたチセ。
    自らが振るう杖を作る為、苦労する中、リンデルが語ってくれたのは遠い日、かつてのエリアスについての思い出だった。
    それを聞いたチセの胸中に浮かぶ想いとは…。

    リンデルによって語られたエリアスの過去。何か結局エリアスが何なのかはよくわからないままなんだけど、ともかくちっさいエリアスは何だか可愛かった。
    杖作りでちょっと精神的にも一皮むけた感じのチセと、チセの不在で寂しさという物を理解したエリアスが、今までで一番通じ合ってる感じあって良かった。どっちかというとチセの方が母性的な想いでエリアスを見てる気がする。恋愛的にはまだ早い感じだけど、こうやってゆっくり育まれていく雰囲気は好きだなぁ。
    ようやく家に戻って、いつも通りのちょっと幻想的な日常パートが戻ってきて嬉しい。この不可思議な日常パートが好きだ。不思議生物がまた出てきたし。
    そういえばチセの家族の話がでたけど、ちょっと思ってた感じと違って意外だった。もっと毛嫌いされていたのかと思ったけど、案外理解ある家庭だったのか。いつか弟出てきそう。

  • 間違えて通販でご発注。2冊あるぜ。困った。

  • エリアスの過去だったり、チセが杖作って本格的に魔法使いっぽくなったり、大きく進展。前巻がきな臭い魔法使い中心だった分、なんかゆったり読めた。学校の話はどうなるんだろ。

  • 竜の国で約束の魔法使いの杖を作る事になったチセは
    そこでリンデルからエリアスの出会いの話を聞く。
    杖の完成と同時にネヴィンに再会したチセは自分の心のうちを打ち明け
    幼少の頃のトラウマで否定的に考えてしまうチセに ネヴィンは優しく諭し
    『言いたいことも聞きたいこともすぐに言葉にしたほうがい、
    言葉は時が経つほど熟れていくが色を失っていくものでもあるからね』と背中を押した。
    チセは自分の過去と正直な気持ちをエリアス話す。
    『君がいないと寒い』それはどんな言葉というエリアスの問いにチセの答えは?
    いい表現だよね。

  • エリアスがリンデルとどうやって知り合ったのか。魔法使いがどれだけ永く生きるのかとか、よくわからないことだらけだけれど、ブリテンの物語は本当に興味深い。好きだなぁと思う。

  • エリアスの過去とチセの過去。
    いろいろあって、お互いの絆が深まりつつな本巻。
    ネヴィンとの会話はしんみりして、読んでいる自分が
    勉強になりました。人生を考えちゃうね。
    魔力が高まり、杖も入手。
    新たな一歩を踏み出したね、チセ。

  • 詳細別記

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  • チセと離れて過ごすことで「さみしい」という感情を知ったエリアス。
    リンデルの出会ったころのエリアスがなんだかかわいい。
    チセの過去はやっぱりさみしい。
    寄り添って生きるふたりがとても愛らしい。

  • ドラゴンや妖精が綺麗に描かれていて面白いのだけど,主人公にイマイチ感情移入できないのはなぜだろう。ストーリーに厚みがないような気がするからかもしれない。今後に期待。

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