魔法使いの嫁 5 (BLADE COMICS)

  • 877人登録
  • 4.03評価
    • (57)
    • (85)
    • (47)
    • (1)
    • (1)
  • 29レビュー
  • マッグガーデン (2016年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800005472

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

魔法使いの嫁 5 (BLADE COMICS)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 流れる時間や空気みたいのが好き。この巻の結びも良かった。

  • ジョエルさんとリャナン・シーの話が良かった!
    たった一瞬目が合っただけで、普段お互いの姿を見ることもできないのに、ずっと想い合って最期に再会できたってもう…もう…!(涙) チセよくやったよ!
    でもその後が大変だったけど。やっぱりチセの身体が心配だなぁ。

    チセ療養中で一人待ってるバンシーちゃんの話も良かったです。今幸せそうで安心した。
    そして最後にまさかのおねだりチュー(笑)エリアス…グッジョブ!!(笑)

  • 一コマ二コマ出てくるぐらいの隣人さん達ですらキラキラしている。蟻さん可愛かった…
    登場人物の全てが愛しく思える。
    エリアスも心開いてきたなー

  • 友人から借りて。
    人外×人大好き。主人公には早く魔法使いにもっと惚れてもらって生きる気力をつけて欲しい。自己犠牲が行き過ぎるのは見てられない

  • アー、初回版にすれば良かった……。原作者もガッツリ関わるっぽいOVA楽しみです。こちらは、内容としてはやや息継ぎ巻かな。ラストで、一区切りが入った感じがします。前も書いたけれど、電子書籍でも帯とペーパーまで付けてくれてとても……うれしい……(eBookJapanです)。
    / その後、初回版をわざわざAnime Japanで買ってしまいましたとさ……

  • チセとエリアスの距離感が相変わらずいい感じ
    チセはエリアスに依存していることを自覚しているから、自分が相手の重荷になっているじゃないかといつも不安に思っている。それが痛いほどに読者に伝わってくるこの空気感は素直に凄いと思う

    二人のキスシーンが恋人同士のそれになるかと一瞬危惧してしまったが、結局親子のようなものになったのは何とも微笑ましい

    そして、軽い一言だけ残して数ヶ月お留守番することになったシルキーは流石に可哀想ですよ!

  • 限定版にはCDの感想を書くのでこちらは本の感想を。
    盛り沢山な巻でした。リャナン・シーの彼女のために妖精の塗り薬を作って、魔力を使いすぎて倒れて、妖精の国に連れて行かれて、ようやく生きることを認めたチセ。その間、家を守っていたシルキーの、染みこむような寂しさ。この二つに泣けます。雪の中戻ってきた二人を迎える銀の君と、鬱に入るルツが愛しい(笑)ユールの祭りも楽しいですね。

  • ジョエルとリャナン・シーの話、完結。
    愛と死、不死と老いること、人と精霊・・・
    いろいろな想いが錯綜しましたが、
    久々に泣ける佳作でした。感動したー(*^_^*)
    妖精の国でチセを治療をしたチェンジリングの女医、
    また登場しそうな予感。
    外伝的なシルキーの過去。びっくりしたな~、で、
    スプリガンと関わり・・・なるほど~だから手紙♪
    そしてユールを迎え、新たなる展開の予感!
    チセもエリアスも少しずつ成長している巻でした。

  • リャナン・シーの話が切なすぎて…。オベロンとティターニアが出てくるとどうしても真夏の世の夢を思い出す~。イメージ違う~w シルキーの回はカバー下のオマケまんがに気づいていなかったので慌てて全巻見直しました。

  • なかなかハマってこなかったけど、だんだん世界にはいってきたかも。

全29件中 1 - 10件を表示

魔法使いの嫁 5 (BLADE COMICS)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

魔法使いの嫁 5 (BLADE COMICS)を本棚に「積読」で登録しているひと

魔法使いの嫁 5 (BLADE COMICS)のKindle版

ツイートする