和泉さんはわりと魔女1 (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)

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著者 : 雪白いち
  • マッグガーデン (2017年8月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800007087

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和泉さんはわりと魔女1 (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  •  不思議な力を持つ和泉さんと、そんな彼女が行う宝物返しを手伝うクラスメートの椎名くんの二人物語シリーズの初作である。
     基本的には人と人との繋がり、宝物を保管していた和泉さんの祖母と人々の繋がりを一つ一つ辿っていく連作短編であるが、二話の「椎名くんの調子はやや狂いがち」で見られるように、それは必ずしもハートフルな物語ばかりではない。
     合縁奇縁というが、そうした何かを見直していくボーイミーツガール系の物語となっていくのだろう。

     ここではひとまず星四つ半相当と評価したい。
     これからの物語も楽しみに待ちたいところだ。2巻は来春の発売と、少し先になってしまうのが残念ではあるが、七話収録であるから致し方ない部分ではあるだろう。

  • "「…やっぱり疑問に思う…」
    「え?」
    「両親に虚言癖だと言われた私の言葉を
    私が話す藍子さんを
    椎名くんは素直に受け入れてくれる」
    「…前にも似た事言ったけど 和泉だからだよ」
    「私…?」"[p.107]

    ぽんやりとした表情と小柄さが可愛い。

  • 和泉さんは魔女というよりどちらかと言うと超能力者のような気が。話からすると藍子さんは本物の魔女っぽいが。
    死者から定期的に届く手紙なんて怪異じみた事象なのに、和泉の傍に居るために、そして和泉の言葉を信じているからこそそんな有り得ない状況を受け入れたとても椎名は良い人

    藍子さんが様々な人から預かった宝物を二人で返していく不思議な日々。イイ話も多いけれど、全てが感動的な形で終わるわけではない。この行為を和泉が椎名が続けていくことで、どのような変化が和泉に起きるのかとても楽しみ
    同時に和泉と椎名の淡い恋模様の顛末も気になってしまうな

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