ARIA 完全版 ARIA The MASTERPIECE(7): ブレイドコミックス (BLADE COMICS)

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著者 : 天野こずえ
  • マッグガーデン (2017年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800007285

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ARIA 完全版 ARIA The MASTERPIECE(7): ブレイドコミックス (BLADE COMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 完全版第7巻最終巻。薔薇とクローバー・海との結婚・猫妖精との別れと決意・休日・黄昏の姫君・黒白人形・薔薇の女王・いつもの3人・遥かなる蒼・さよなら白き妖精・ちょっと嬉しいだけ。

    なんといっても、アリスのプリマ昇格の話が感極まります。特にアニメを見てから余計にやばい。アニメではうそっこ記憶喪失のアテナ先輩の話と組み合わせて1話になっていましたね。うそっこ記憶喪失のお詫びもかねてのピクニックが実は昇格試験でした、という展開だったと。実力が先行していて人間関係こじらせていたアリスの成長がねぇ、すごく涙腺崩壊させたんですよ。またシームレスな夕焼けと、二つ名のマッチング。やばいですなぁ。

    最終巻の表紙は灯里たちウンディーネ揃い踏みと思っていたら、アイちゃんでした。にくいことしてくれます。
    「あの頃はよかった」でなくて、過去だけをなつかしむのではなくて、新しい明日へと進むことを恐れずに。
    いやなことも辛いことも理不尽も未来には待っているけれど、新しい出会いや素敵な気づきは未来にたくさんあるのだから。

  • 最終巻。

    みんなプリマになり、それぞれの仕事で忙しくなっても、時間が合えば会って話しをする。
    ずっと形を変えながら繋がっていく関係が素敵だなぁ、と思いました。

    最後までクサイ台詞が多かったけど、面白かったです。

    アリシアの結婚相手が全く出てこないのはなんでなんだ…

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