65歳。職業AV男優 (宝島社新書)

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著者 : 山田裕二
  • 宝島社 (2012年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800201386

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65歳。職業AV男優 (宝島社新書)の感想・レビュー・書評

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  • タイトルが気になる…

  • 言いたいことはわかるけれど、ちょっと単調な感じも否めない。あ、でも一般の人には興味深いかも。

  • チェック項目8箇所。この本の中心はAVの話です、特に65歳の男が働くAV男優の世界がどんなものなのか、50際を越えてから、どのようにその世界に入ったのか、そこで働く熟女の女優たちとはどんな女性たちなのか、紹介しようと思います、そして僭越ながら、私の経験にもとづいた、若い女性と付き合う方法と、いつまでも現役でいる方法をも解説しようと思います。AV男優のギャラは1日3万から5万だと書きました、1日3万でも毎日仕事があり25日働けば、月75万円、年収900万円になりますが、毎日など仕事はありません、売れている男優でも週2~3日、普通は、多くの男優が月2~3日程度の仕事しかありません。AV男優は資格など要りませんが、勃たせられない男優は存在しないのです、おおくの友達に「人前で勃つの?」と聞くと、それ以上紹介してくれとは言いません、それほど、人前での絡みは恥ずかしいものなのです、それを乗り越えてはじめて男優になれます。40代、50代の読者の方で、もし奥さんが夜遅くなる仕事を始めたら、気をつけたほうがいいかもしれません、現在のAV界は50代の女性でも十分にニーズがありますから、もちろん、疑心暗鬼は禁物ですが。相手も若い女性です、それほど無茶なことは言いません、せいぜい2~3万円くらいの洋服や靴です、若い女性と付き合うなら、これくらいの出費は覚悟しなくてはダメです、ケチケチしていたらモテません。「会いたい」とメールが来たら、”俺の番が来たな、よしよし、可愛いやつ”と思えばいいのです、これぐらいの余裕がないと、若い女性とは付き合えません、私だって遊びなのですから当然です。女性との付き合いは、その女性のタイプに合わせてすればいいと思います、セックスを求められているのならば、セックスを、スポンサーになって欲しいのならば、スポンサーに、お小遣いが欲しいのなら、お小遣いをということです、そういう意味でも”都合のいいおじさん”でいれば、モテるのです。私は妻にこう言っています、「私の身体の半分は、家族と家庭のものだが、もう半分は山田裕二のものだ」と、だから、全部が山田裕二のものではないのです、半分は家族のものなのです、狩猟本能でいい女とやりたいと思う山田裕二は、私の半分なのです。

  • 56歳で「趣味で」AV男優を始めた現在65歳でまだまだ現役の著者が語る、【15分で読める究極のアンチエイジング本】(笑)
    身体が資本の仕事なので健康に気を遣い、酒タバコは程々に、栄養バランス良く食事を取り、いつまでも異性への好奇心と気遣いを失わない。
    65歳で20代の彼女と付き合う秘訣など非常に参考になる。色モノというよりはモテない男性全般に読んで欲しい一冊。

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