昭和遺産探訪

  • 30人登録
  • 4.33評価
    • (3)
    • (2)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 藤木TDC
  • 宝島社 (2012年9月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800202604

昭和遺産探訪の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 東京中心の内容でもこれだけ濃いのだから全国津々浦々探すともっとすごいものがありそう。

  • 折詰の寿司。酔っ払いのマストアイテムともいえるお土産は、コンビニ等の普及で絶滅危惧に。でも、折詰寿司自体はそれほど歴史ある存在ではなく、寿司屋は時代にあわせて(回転など)形態を変えて生き残り続けている。
    エロトピアに代表されるエロ劇画雑誌は激減し、萌え系にシフト。
    ピンク映画は唯一残されたといっていい、フィルムで映画を作る研鑽の場…。滅んだのか、滅んでいないのか、微妙なような昭和のモノたちにも、こういう背景やら希望やらがあります。悲しくも愉しい本。
    列記したものにエロ度が高いですが、掲載の割合は多くありません、誤解なきよう。

  • なつかしき昭和の数々。
    現代に合わせて、それでも残っているものを紹介している姿勢が素晴らしい。
    寿司の折詰なんて、家族のためのお土産だし、残していかなきゃならん、と勝手に思ったりもしました。
    本書のよいところは、カラーで写真がよいこと。
    ラジカセ、昭和の車、オートレストラン、何度見ても飽きない良さで
    本書の1000円はお値打ちかな。

  • 楽しい。懐かしい。少しびっくり。

  • 2番乗り。リブロLIVIN錦糸町店にて発見。気になる。(2012/10/20)

全6件中 1 - 6件を表示

昭和遺産探訪の作品紹介

なぜ生き残る。路地裏"絶滅危惧種"の「娯楽力」と「癒し力」。

昭和遺産探訪はこんな本です

ツイートする