誰かに教えたくなるアレの名前

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制作 : 別冊宝島編集部 
  • 宝島社 (2013年1月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800207104

誰かに教えたくなるアレの名前の感想・レビュー・書評

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  • 「へぇ~」連発。
    言われてみれば気になるが、
    あえて知らずとも、十分に日常を過ごせること間違いなしの
    物の名前145個。

    『誰かに教えたくなる』かもしれないが、覚えられない。
    特にカタカナはお手上げである。

    だが、読み物としては面白かった!

  • 日常生活の中で日々目にしているけど、呼び名のわからない〝アレ〟。その名前を由来やユーモアとともに書いていて、面白かった!

  • 子どもが、この本を片手に台所に入ってきた。
    私の方はというと。子どもの姿を視線の端に感じつつ。素知らぬ顔で洗い物を続ける。
    すると。それも予定通りとばかりに、さっと本のページを開き、私の視界にそのページを押し込んでくる。
    「とうもろこしのひげのホントの名前、しってるぅ?」
    うーん。そうされたら、作業、中断するしかないよなぁ~。しばし、考えるフリ...。
    「...。全然、思いつかん...。」

    「ケンシ、だって~。」
    そう言いながら、答えの書いてある次のページをめくる。
    「これがふさふさだと、実がいっぱい詰まってるんだってさー。」
    ぱたりと音がするほどしっかり本を閉じつつ、私をチラ見。
    そして。抽選で使うガラガラ(これも“アレの名前”として載ってる)で、家族の誰よりも上位の玉が出た時のような、不敵な笑いを見せると。そのままくるりと向きを変え、台所を後にした。

    ...嗚呼。そんなあなたが「ダブルだれ」。

  • 面白かった。意外となんとなく知っているものもあった。

    それぞれの事物に関係している業界の人には当たり前の用語なのかもしれないが、一般人は一生知らなくても何ら問題のない用語集。
    だから読んでもすぐに忘れてしまう。

    用語解説だけでなく、そこにちょっとプラスされているウンチクもしつこさが無く丁度良かった。

  • 普段気にしていない物にも名前はある。
    目についていても、「アレ」ですませる物にも名前はある。

    そんな物の名前とその由来を集めた本です。
    「そんな名前だったんだ~」と思う物の名前も。
    「自分だけ」と思っていた行動が、社会的に認知させられて、
    名前が付いていたことにも驚きます。

    「誰かに教えたくなる」というタイトルですが、
    記憶力の悪い自分だと、教える前に忘れそうですが(笑)

    さて、いわゆる「六甲おろし」の正式な名前は?

  • 面白かった。知ってるのも知らないのもあった。

  • 15番乗り。有隣堂書店錦糸町テルミナ店にて発見。気になる。(2013/3/10)

  • これ、まだ最初の部分しか読んでいないけれど、面白い。
    雑学系であり、知っているからと言って役に立つ訳ではない。

    弓道の的のど真ん中の部分を『図星』と言うのは、何か知って得した感じ(*^^*)

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気になるアレの名前、あそこでよく見るアレの名前、別名のほうが一般的なアレの正式名称etc.身近なアレの名前の由来や豆知識など気になる解説付。

誰かに教えたくなるアレの名前はこんな本です

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