座右の本 (宝島社新書)

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著者 : 原田かずこ
  • 宝島社 (2013年5月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800210623

座右の本 (宝島社新書)の感想・レビュー・書評

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  • これから読んで行こうとする本

  • 乱読ばかりで、自分には座右の本がないな〜と思いました。
    強いて言えば、マンガですが、はだしのゲンは折に触れて読んでいます。
    座右ではないのですが、源氏物語も原書は読んだことないのですが、現代語訳や解説本もたくさん読んでいる大切な物語です。
    こういうのが座右の本なのかもしれないですね。

    いろんな本をゆっくりと読みたくなった一冊でした。

  • 各著名人たちの座右の本を紹介した本。
    読んでないけど座右の書になってるのがけっこう多い。

  • 著名人70人が、一冊ずつ本を紹介しています。
    それぞれ、愛読書であったり、人生を変えた本であったり、今の職に就くきっかけとなった本であったり、心のよりどころにしているような本であったりと、さまざまな思い入れのある本を紹介しています。

    おもしろそうだなと思って、読んでみたくなった本が何冊もありました。
    伊坂幸太郎さんが島田荘司さんの本をあげていたのがきっかけで知った本ですが、読んでよかったです。
    これで、読みたい本がまた増えました。

  • なんてことない。対して関心を抱いていない人の好きな本を知っても、元々関心がないのだから、おもしろくない。個人的な体験にすぎない。

  • いつも思うが、この手の本でなぜリストをつけないんだろう。それがあればもっと便利に使えるのに。

  • 70名の著名人の座右の本紹介。そもそも人の書評とかは好きでは無いのだよな、と思いながら読み進める。
    しかし、好きな著者の本紹介などは「ふむふむ」と思い興味深くなる。

    その人が本を読むことにより、自分が本当に求めていた事が府に落ちたり、人生観が変わった等の話を読むたびに「そうだよな、こういうことあるよな。そしてそれが、本を読むことの醍醐味だよな」と思う。

    また、著名人の顔写真が見れたのは楽しかったかもな。本は読むが普段あまり顔は気にしなかったが、紹介者は顔写真付で乗っていて、辛酸なめ子さんは想像していたよりか、美人だなぁとか。

    以外読んでみたい本
    ・名作小説
    灰の迷宮
    桜の園 チェーホフ
    冷血
    しあわせの書
    霊山
    若い人 石坂
    ケインとアベル
    悪女について
    草の花
    人間の絆
    ダブリンの市民
    俄 司馬
    あ・うん 向田邦子
    金瓶梅
    不当逮捕
    ジャン・クリストフ

    ・随筆、エッセイ、自伝
    14歳からの哲学
    フィッシュ・オン
    マルコムX
    クラッシュ 太田哲也

  • 著名人たち総勢70名、70冊の座右の本一挙公開。中学時代に読んで大成功した「大地」あり。これぞ芋づる式、読書の芋ですネ。本と出会って下さい。

    熊本県立大学:アリエルの祖母

  • 019

  • 請求記号:019/Har
    資料ID:50071107
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

    【感想文 by B.K】
    座右の銘というものは聞いたことがありますが、座右の本は初めて出会った本であり、言葉です。幅広い分野の方の心の核に触れられるような1冊を求め取材した本です。私の好きな作家も本を紹介しており、ついその本を買ってしまいました。自分の知らない分野の本も載っており、新たな分野の本を読みたい方にはオススメです。廃盤の本なども載っておりましたが、そういう本こそ手に入れて読んでみたい、そんな気持ちにさせられました。

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座右の本 (宝島社新書)の作品紹介

著名人たちが読んで「人生が変わった」「作家になる決意をした」「死ぬまでに読みたい」など影響を受けた本を紹介。単なる内容紹介にとどまらず、ハマりっぷりやその後の行動、人生観まで、著名人たちの知られざるエピソードが満載。作家、タレント、映画監督、学者、漫画家など、さまざまな分野で活躍する著名人たち総勢70名70冊の"座右の本"を一挙公開。

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