ガンダムがわかれば世界がわかる (宝島社新書)

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著者 : 多根清史
  • 宝島社 (2013年5月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800210760

ガンダムがわかれば世界がわかる (宝島社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 特記すべき事項なし。底本2005年刊行。発刊レーベル変更とわずかな加筆、そしてタイトル変更で新刊を装う。「新書の今」を体現する書である。

  • ガンダムの宇宙世紀の歴史と世界史を比較して語る本。
    やっぱりガンダムって凄いな、と思う。

  • ガンダムファンとしておもしろく読むことができた。ガンダム内のエピソードを実際の歴史に当てはめているので、むしろガンダムの内容理解に役立つ気がした。ガンダムのストーリーは政治性があるようだ。無理やり感が個人的に好きである。

  • 改めて観たくなった。

  •  ガンダム世代にとっては格好のビジネス書かと思ってもどうかそれほどのものではないというのが現実。

     おおむねこじつけ論でありガンダム内世界と現実世界が行ったり来たりし統制もないもあったものではない。

     いろいろとおもしろいことが書いてあるのだがその点で戸惑いがあり少し残念でもある。何もリアルと結び付けなくてどちらかで統一して書いても良かったような気がする。

     いや、次回はガンダムオンリーの一冊を期待!!

  • 「ガンダム」~「逆襲のシャア」の物語の中の出来事や登場人物を
    メインに、現実の歴史や政治的な出来事、国際問題の
    共通点・類似点をひたすら挙げていく本。

    納得できるところもある反面、こじつけっぽい表現は
    どことなくイライラする。
    田中角栄はギレン総帥に近いのか
    レビル将軍に近いのかはっきりせい、
    真逆やないか、という気持ち。

  • 実際の過去の歴史とガンダムの宇宙世紀を結び付け、それを基に不透明な現在を読み解こうとする本。
    とはいえ、当たり前だがガンダムが好きでないと一切理解できないし、ガンダム好きでも政治経済に興味がないと読むのが苦痛であろうと思う。
    読む人を選ぶ本で万人向けでは無い。

  • 歴オタ、軍オタ、ガノタ、この辺りのワードに引っかかる人ならば読んで損はないです。
    いずれもそれなりに知識ないと、面白さがわからないと思います。
    内容はいたってシンプル。現実をガンダムに出てくる人、物で置き換え、あるいはその逆を使って解説し理解していこうというもの。

    「安倍首相は「生きていたガルマ」になれるか」や、ギレン、チャーチル、JFKを繋げ、その魅力を解説していくところなど、ガンダム側、現実側にも知識が深まる面白い本だと思う。

  • ガンダムがわかるための本ではなくて、ガンダムがわかっているけど世界があんまりわからない人むけにいう、「ガンダムに例えてくれ」集。
    安倍総理は、死ななかったガルマ、なのだって。でもその側に、やはりお家柄がよいキャスバル的な麻生さんがいるね、なんて指摘。というような現代の話もあるが、まあ、継いで接いで作った感じ。それでもよし。だってガンダムに例えてくれたから。
    それにしても、ゴップ出てきすぎ。世界にはゴップみたいなのが多いのか、というライトな感想にて〆。

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