年収1億円は「逆」からやってくる

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著者 : 芳賀みみ
  • 宝島社 (2013年10月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800216946

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年収1億円は「逆」からやってくるの感想・レビュー・書評

  •  なんか読んでいてしっくりこない事ばかりだな。結局この著者はお金を払い買った読者を貶しているとしか思えない。

     ましてやほとんどは億プレイヤーの聞きかじりだろう。それこそ自らその言葉を実践してきたのかと問いたい。

     所詮著者にとって読者は印税を払うだけのバカだと思っているのだろう。

     この本の推薦を書いている人もどうなんだろうか。
     ジェームス・スキナー
     阪東朝康
     笹川道博
     上方陽一郎
     宮城貴子
     黒飛一志
     キャメレオン竹田
     飯塚真紀子
     藤田隆志
     ゲッターズ飯田
     中村功
     河内厚郎
     矢澤祐史

     全ての点で一方的なんだよね。

     サイコロを振って7が出る確率はゼロ
      それよりもなぜ同じ目が続くのかもしかして・・・
     政府白書はウソが少なそう。
      昔はそうかもしれないけど今はねえ
     原発は国と東電が無理やり稼働し続けた。
      大事なところが抜けている。
     権威に裏付けられた不安
      欲求と不安ねえ
     錬金術の成功と失敗
      たかだが元素ですからねえ
     会社を捨てて、自分の強みを生かしたビジネスの世界に飛び込むことがお金持ちへの唯一の道
      きらいな仕事をやるのは誰
     携帯ゲームは基本的にファミコンと変わらない
      ホントかよファミコン等は初期投資のみだぞ
     

  • 最初から違和感続出。「夢を紙に書く」「長財布を持つ」「トイレ掃除をする」などへの著者の解釈が浅く悪い。このレベルの著者にコンサルを頼む様な人はハッキリ言って勉強が足りな過ぎて何をしてもダメだろう。本の著者紹介には「政財界には隠れファンも多い」とあるが本当にいるのか疑問。いてもバカ二世か。本の作りからして貧弱。初頭に推薦文を書いている人達も微妙。この著者は消えて行く。
    なお、アマゾンのレビューで高評価が多いのは同時期に仲間(スキナー氏講演仲間)が応援PRで書いたから、と推測。個人的に仲間が出版すると中身も読まずに応援したくなるのでその点は理解出来る(笑)。スキナー氏講演会でも率先してボランティア(タダ働き)で健気に頑張っていたらしく、そばにいたら応援したくなるだろう。しかし、一般読者としてはアマゾンレビューには常に注意が必要。

    この著者の本は2度と買わないことに決定!
    それにしても出版は怖い、著者のレベルが丸裸となってしまう。
    普段、出来るだけネガティブな事は書かない様にしているが今回は我慢出来なかった。

  • 確かに目から鱗な話は色々あったし、「実際のお金持ちは変なジンクスに頼ることで努力をしたような気にならない」というのは身に覚えがあって耳が痛い。

    こうはんどっかで見たような単語がチラホラと出てきたと思ったらやっぱり苫米地さんでしたか。

  • お金持ちの習慣について発見が多々あり、世間の常識についてもよく考察された内容だと思う。成功のためには「疑ってかかる」ことが欠かせない、と示唆されているかのよう。

  • 一言で言うなら"ゴミ"ですね

  • 常識を疑うなどの示唆は、最もな話しではある。
    ただ、スキナー氏や苫米地氏系の話が多く、新鮮さには欠ける印象。
    南米や中国などの国際情勢に関する記述も論拠にあまり説得性を感じなかった。

  • ○この本を一言で表すと?
     タイトルの割に地に足の着いた自己啓発本


    ○この本を読んで興味深かった点・考えたこと
    ・タイトルからいわゆる「成功本」という印象を受けましたが、意外と地に足がついた内容が多く、いろんなことを見直す機会になりました。

    ・「省エネ家電・原発等の時事ネタ」「ボツワナ、ミャンマー、中国等の国際情勢ネタ」「歴史ネタ」が妙に深く、勉強になりました。

    ・いわゆる「成功法則」を改めて検証してザクッと切っているのは面白いなと思いました。成功法則より失敗法則の方を学ぶべきというのはうなずけるなと思いました。(CHAPTER1 簡単にできる「成功法則」はぜんぶ迷信!)

    ・統計は正しくても解釈の操作が可能なこと、マスコミにも意図があること、権威に裏付けられた不安のタチの悪さなどはまさにその通りだと思いました。(CHAPTER2 誰もが「無自覚な行為」を疑おう)

    ・「お金はコミュニケーションツールである」という考え方は完全に同意できるわけではないですが、面白い考え方だなと思いました。(CHAPTER3 お金の「常識」も疑ってかかろう)

    ・「人脈」という言葉には私も「人を道具扱いしたようなニュアンスを感じるなー」と思って相手が使っている時以外は使っていませんでした。知り合いというだけで「自分の人脈」と考える愚かさは、昔自分がそういった考え方を持って反省したこともあり、うなずける話でした。(CHAPTER3 お金の「常識」も疑ってかかろう)

    ・ドラッカーに対する「もしドラ」を使った皮肉は面白いなと思いました。ドラッカーが番頭術で日本で流行り、中国では「徳川家康」が帝王学として流行っているという対比も面白いなと思いました。(CHAPTER4 「逆に?」と問いかけると1億円が見えてくる)

    ・この本で書かれている「セミナージプシー」を私は「成功オタク」と呼んでいましたが、それを言葉依存症と見ているのは筋の良い見方だなと思いました。(CHAPTER4 「逆に?」と問いかけると1億円が見えてくる)

    ・1人よりもチームでの方が有利というのは直前に「U理論」という本を読んでいて実感していたことでもあり、考えさせられました。(CHAPTER4 「逆に?」と問いかけると1億円が見えてくる)


    ○つっこみどころ
    ・CHAPTER2の「投機」と「投資」の定義が一般に使われているものと異なり、またその内容と良し悪しの説明でも違和感がありました。

    ・CHAPTER2の必要なのはスキルではなく「人材の検索」スキルだという意見には個人的には反対です。自身にスキルのない人の人材活用スキルにはかなりの制限がかかるのではと思いました。

    ・CHAPTER4の「徳川家康」は吉川英二氏の著作にはないので恐らく山岡荘八氏と間違っているのだろうなと思いました。

    ・一般に言われていることを批判的に見ている割には、「知り合いの金持ちはこう言っていた」を無批判に受け入れ過ぎだという印象を受けました。

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