銀行員という生き方 (宝島社新書)

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著者 : 津田倫男
  • 宝島社 (2013年11月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800219039

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銀行員という生き方 (宝島社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 元銀行員の著者による、銀行の世界の内情についての解説本。

    「半沢直樹」や「花咲舞が黙ってない」など、銀行を舞台にしたTVドラマが好きなので、銀行員の仕事とはどんなものなんだろうか?と興味を惹かれて購入した。

    自分自身が全く違う業界にいるため、真実がどうなのかは検証のしようがないが、なかなか衝撃的な内容。

    例えば、「半沢直樹」では、上司のパワハラで精神を病んでしまった同僚が登場するが、実際の銀行でも潜在的な鬱病の人が全体の2割に達するという。
    ノルマ未達成の人間を詰める「詰めの文化」なるものがあると現役銀行員から聞いたことがあるのだが、そのような厳しい環境が影響しているのだろうか…?と感じた。

    あと、「メガバンクに比べて地銀や信金は・・」と言わんばかりの地銀・信金disはちょっとどうかと思った…

    銀行員の処遇、職場環境など、銀行員の仕事について全く知らない人間の「銀行員の仕事とは?」という問いに答えてくれたので、一読の価値があった。

  • 銀行という組織について、考えさせられた。でもまぁ元々噂ベースで知っていたことばかり

  • 読了。倍返しだー!!みたいなブームで銀行員に興味を持つ人っているんだろうな。

  • 『半沢直樹』のヒットに便乗した銀行の内幕本。著書の過去の本と内容がかぶる点も多いが、銀行外の者として、興味深く読めた。著書の主張する、銀行は銀行の本来業務(融資)に集中するべきという主張は一つの見識だと思った。

  • 請求記号:338.51/Tsu
    資料ID:50073544
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 銀行出身者による銀行のドロドロを書いた本。
    ただ物事何にしても陽と陰の部分があるわけで、当書は陰の部分をスキャンダラス且つセンセーショナル(それこそ時代にのって)に書いたもの。
    テンポよく読みやすいが、自らの職業鑑みると評価は高くつけるわけにはいかない、意地!
    まぁ、銀行で働いていると聞いたことのあるような話の集大成、といったところでした。

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銀行員という生き方 (宝島社新書)の作品紹介

「やられたらやり返す、倍返しだ!」と宣言して逆転勝利を収める銀行員なんて存在しない。邦銀と外銀、合わせて銀行員歴20年、その後も銀行と密接にかかわることの多かった著者が、銀行員という人々の実態をすべて解説!出向で銀行外に出たら戻れない?行員全体の2割がうつ病?支店長や上司との付き合い方とは?行内結婚が9割以上はドラマの誇張?入行する前にすでに評価がランク付けされている?などなど、誰もが疑問に思っている銀行のあんなことや、こんなことまで余すところなく紹介!銀行員の醍醐味や急所も暴く、銀行員を知る手引きとして最適な一冊。

銀行員という生き方 (宝島社新書)はこんな本です

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