となりの部屋の広田くん (宝島社文庫『日本ラブストーリー大賞』シリーズ)

  • 59人登録
  • 3.71評価
    • (0)
    • (10)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 8レビュー
著者 : 蒼井ひかり
  • 宝島社 (2014年1月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800221575

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有川 浩
三浦 しをん
米澤 穂信
有効な右矢印 無効な右矢印

となりの部屋の広田くん (宝島社文庫『日本ラブストーリー大賞』シリーズ)の感想・レビュー・書評

  • 少女マンガ的な明るいラブコメなので、楽しく読みました。
    とても可愛らしい内容。

  • 杏奈の住むおんぼろアパートの隣に引っ越してきたのはイケメン同級生広田君。「進め!枯れ女」(第8回日本ラブストーリー大賞特別賞)の改題・文庫化。
    杏奈と広田君の掛け合いが楽しい。弟は登場しなくても良かったんじゃ・・という気はする。ちょっとどころかだいぶ傾いてるし。そして「もうそこはハッキリ言えよ!」と言いたくなるほど弟以外の2人がはっきり言わない。
    まあ薄い壁越しに仲良くなったりーとドラマみたいな展開のドキドキはある恋愛小説です。

  • 日本ラブストーリー大賞優秀賞受賞作。現代が舞台、登場人物は20代後半の男女という、まぎれもないラブストーリーです。
    もともとのタイトルには「干物女」という言葉が入っていたようですが、主人公の杏奈はさほど干物って感じはしないので改題して正解と思った。

    ひょんなことからアパートで隣同士になった杏奈と広田の関係が、杏奈と元カレとの再会や、広田のストーカー(?)遠野桃との一件をこなすうちに少しずつ進んでいく。
    途中で何人かの男女が出てきて二人に絡むわけですが、その中でも核になるのが広田の弟・瑛二でしょうね。
    ハッキリ言って私は瑛二の方が好感が持てるタイプでした。年下なのに自分の気持ちをあれだけはっきり出す彼のピュアさにしてやられたりwww
    あと幼馴染の輝明もいい奴っぽそうで良かった。
    杏奈とくっついたのは広田だったわけですが、たぶんそれは「波長が合う」とか、そう言うことだったんだろうなと、300ページ読んだ最後にそう思いました。なので最後は納得。

  • だいぶ前に読み終わったんだけど記載漏れ。
    和やかストーリーでしたー。仕事終わりの癒しになるような小説。出てくる子たちも可愛いし。
    ほっこりしたいときにおすすめだなぁ。

  • うーん・・・。
    途中までは面白かったけど・・・正直杏奈に恋する弟の存在が・・・。( 一一)
    杏奈完全によろめいてるし。www
    本当に広田が好きなのか?という点が・・・疑問でござったのです。。いっそ、弟とくっついた方が。。
    そんでもって、ありがちなドラマのようにww、数年後
    上手くいかなくなってから劇的に再会・・・でも良かったのでは。。ww

  • ほっこりする話

  • 本屋さんで見かけて即買い。
    蒼井ひかりさんの小説はWEBで公開されている時からずっとファンだった。となりの。というタイトルで公開されていたこの小説は本当に好きで、毎日更新が楽しみでした。本という形でまた読むことが出来てほんとうに嬉しいです。

    あと乾さんがいなくなってたのはちょっとショック。

  • ひゅーー!!!
    きゃあーーー!!!

    良い!一人ひとりが生き生きとしている。
    どきどきする。
    いいなぁ!
    読み始めたら止まりませんでした!
    私も自分らしくいて、こんな風に愛されたいな!!

全8件中 1 - 8件を表示

となりの部屋の広田くん (宝島社文庫『日本ラブストーリー大賞』シリーズ)に関連する談話室の質問

となりの部屋の広田くん (宝島社文庫『日本ラブストーリー大賞』シリーズ)を本棚に登録しているひと

となりの部屋の広田くん (宝島社文庫『日本ラブストーリー大賞』シリーズ)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

となりの部屋の広田くん (宝島社文庫『日本ラブストーリー大賞』シリーズ)の作品紹介

広島市内のアパートに住む27歳のフリーター・杏奈は、休日はジャージ姿で昼間から発泡酒をあおるという、まさに干物女の生活をしていた。そんな杏奈のとなりの部屋に、イケメンの広田が引っ越してくる。なんと広田はかつての同級生だった。さらには広田の弟・瑛二が広田のもとへ転がり込んでくる。杏奈の気持ちはふたりのあいだで揺れ動く-。第8回日本ラブストーリー大賞の優秀賞を受賞したキュートなラブコメディ。

となりの部屋の広田くん (宝島社文庫『日本ラブストーリー大賞』シリーズ)はこんな本です

ツイートする