もののけ本所深川事件帖 オサキと骸骨幽霊 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

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著者 : 高橋由太
  • 宝島社 (2014年3月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800224262

もののけ本所深川事件帖 オサキと骸骨幽霊 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • つまらない!
    93/248pにて終了。
    挫折しました。

  • これまで正体が謎に包まれ、もしかして実はあやかしなのでは…と勝手に私が想像していた某登場人物。
    本作では彼の過去がようやく明かされるとともに、その過去を軸にして物語が進んでいきます。
    いつも通りの安定した面白さでした。

    そしてやっぱり最後にツンデレっぷりを発揮するオサキかわいい。

  • 周吉さん、どうも災難に憑りつかれているような(^^;
    骸骨たちの存在が、なんだか物悲しい。
    あの人の過去に、そんなことがあったなんてね、、、

    周吉とお琴ちゃん、結ばれる日が来るように願っている。

  • 安定のシリーズ。
    本当は強いから、もうちょっと主人公が活躍しても良いのにな。

  • 多分、短編集

    やっぱりオサキはいい孤(笑)

  • 前巻の終わりから、夫婦、恋人の男女の想いが話しの芯にある。
    想いが幽霊となり、周吉とオサキが、その想いを露わにし、成仏させる。
    その想いに触れた周吉とオサキ、お琴の関係はどうなっていくか?この先が楽しみ。
    このシリーズの中で一番好きな巻になった。

  • 待ちに待ったシリーズ最新作!
    相変わらずマイペースなオサキと、振り回されっぱなしの周吉に笑いを噛み殺しながら一気読みでした。
    今回は蜘蛛之助さんのヒミツだったり、人の想いの強さだったりを垣間見ることができて面白かったなぁ。
    そしてやっぱり貧乏くじな三毛太とツンデレオサキにニヤニヤしてしまったのでした。

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もののけ本所深川事件帖 オサキと骸骨幽霊 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の作品紹介

災厄が起こるといわれる"オサキモチ"ゆえ、献残屋の娘・お琴に恋文を渡せない手代の周吉。しかし、その文が墓地まで飛ばされ、墓の下から現れた幽霊・朱里が自分宛てだと勘違い。あげく周吉は朱里と夫婦になってしまう!店に帰れなくなった周吉は、骸骨幽霊らを成仏させるため、秘策を練るが…。町では極悪非道の畜生働きが跋扈し、周吉の店にも危機が迫る!妖怪時代劇、第六弾。

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